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拙い日々の記録

30歳になって初めての妊娠・出産を迎えた私の
日常と過去の記録です。

赤ちゃんのお世話をしながら
日々感じたこと、忘れたくないことを
綴っていけたらとおもいます。

産後2時間では出血の収まりが悪く、
お腹を冷やすアイスノンを追加されて
(汗だくだったところを冷やされて寒かった雪の結晶ので、タオルケットでグルグルにして貰い)
更に1時間、分娩室で経過観察

リラックスして、可能なら寝ていいよニコニコ
と言われましたが
1時間ほどは足の痙攣が収まらず
そのあとも
お裾の縫合とお尻が痛すぎて
足を伸ばして横になることも出来ず、
膝をたてた状態で、時折腰を浮かせながら
過ごしましたえーん


ようやく部屋に戻りましょうと声をかけられたのは
19時を回った頃でしたアセアセ

車椅子♿に乗せられて部屋に戻ると
両親に加え弟夫婦も待っていてくれました爆笑

義妹と母の手助けを借りて
汗だくのパジャマセーターデニムを着替えて
(足に力が入らず、お尻痛くて車椅子も円座が必要だったので)
私的には出産の興奮が冷めやらず
話し相手が欲しかったのですが
皆もお腹空いてるってことで、
帰ってゆきましたショボーン
長い時間待たせてごめんねてへぺろ

すっかり冷めてしまった入院食お弁当を食べようとすると…
リクライニングベッドの助けを借りても座れないハッえーん
試行錯誤の末、
テーブルに手をついて体を支えながら、
立食ナイフとフォークで乗りきりました(笑)

とりあえず痛み止を飲んで
横になってみたものの
ズキンズキンとお尻の鈍い痛みは取れず
部屋に暖房をいれているはずなのに
寒気がして
尿意もあったのでナースコールをして
何とかならないか相談ショボーン

とりあえず毛布と薄い円座を追加してもらって様子を見ることにし、
その後一人でトイレを済ませられるか、
確認をしていただきました
(貧血の酷い方は介助がいる、らしい)

出産の興奮もあり、今夜は眠れないかもしれないですが、出来るだけ目を瞑って体を休めてくださいねニコニコ

と言われて、
無理に寝なくても良いんだなハッ照れ
とちょっと安心ハート
痛みは辛いけど、
ペタンコになったお腹
胎動の感じられない久しぶりの静寂
出産の瞬間の感動
を味わっていたい気持ちもあって、
時々うとうとしながら一晩を過ごしましたぐぅぐぅ