朝一の回診が終わって少しした頃
院長先生が病室に来られました
出産のお祝いを述べられ、
赤ちゃんの様子と
今後についてお話をしてくださいました
①健康状態は良好
②ミルクもよく飲んでいる
③小さく産まれたため、今後黄疸が出る可能性が高いが、その場合すぐに治療に入る
④想定以上に体重が少なく(出産当日の検診では推定体重2,100gだったが、実際は1,906g)、体温調整が少し難しいので、しばらく保育器に入ることになる
⑤保育器自体は2・3日で済むが、お母さんと一緒の退院は難しく、2,300gに体重が増えるまでは、赤ちゃんのみ入院が必要
とのこと。
FGRの診断を受けた時点で
ある程度覚悟していた内容だったので、
これには納得しました。
何せ予定日より3週間も早かったですし。
ただし
⑥母子同室も、赤ちゃんの様子を見て出来るかどうかを日々判断する
というのに関しては、
この日の昼過ぎに来る予定の旦那さんに
謝らなきゃな…
と思いました。