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拙い日々の記録

30歳になって初めての妊娠・出産を迎えた私の
日常と過去の記録です。

赤ちゃんのお世話をしながら
日々感じたこと、忘れたくないことを
綴っていけたらとおもいます。

出産翌日の午後
夜勤明けからそのまま新幹線新幹線
飛び乗った主人が
病院に到着しましたキラキラ


ナースステーション横の新生児室を
チラッと覗いてきたようで
既にニコニコ照れ


私を見るなり
お疲れ様、立ち会えなくてゴメンねショボーン
といってくれました音譜

私も
予定より早かったから、今は保育器なの
母子同室がいつになるか、まだ分からないってショボーンせっかく来てくれたのに、一緒にいられなくてゴメンね汗
と伝えました。

新生児室に張り付いてたら、助産師さんが同情して抱っこさせてくれるかもしれんやんニヤリ出来るだけ見てたいし、上手いこと写真撮りたいし、新生児室行ってくるニヤリ

この熱意に負けたのか、同情してくれたのか
娘を取り上げてくれた助産師さんが
主人の携帯を預り
保育器に入っている娘の写真と動画を
撮ってくれました爆笑キラキラ
そして翌日昼前に戻っていく主人の為に
助産師長さんが
娘を保育器から出し、
主人に抱っこさせてくれ、
家族写真を撮ってくれましたお父さんお母さん赤ちゃん

10分にも満たない時間だったと思います。
病院にしてみたら当たり前の対応だったのかも
それでもやっぱり
娘を抱っこした主人の顔はホントに嬉しそうな、見たことないくらいの笑顔で
パパになった実感も感じられたようでした照れ
超強行軍での滞在。
移動もしんどかったろうけど、
戻るなり市役所に駆け込んで
出生届等々の手続きまで済ませてくれました。
パパ様ありがとう照れ


産んだ当人は娘と同室じゃないし
まだふわふわと親の自覚が定まらないのに
産んだ労をねぎらってくれて
娘の誕生をあんなにも喜んでくれて
大事に大事に娘を抱く姿を見せられて、
あぁ、夫婦から家族になったんだなぁ
この人に、家族をあげられて良かった爆笑
やっぱり私はこの人のことが好きだなぁラブ
と思いました。