<【コラム】実践した著者の声・酒井晶子さん>

電子書籍の出版は、

自分たちの活動や考えを整理し、

より多くの人に伝える手段のひとつです。

 

今回は、在宅秘書サービスを展開し、

企業や起業家を支援してきた

酒井晶子さんの体験をご紹介します。
 

 

●酒井晶子(さかい・あきこ)
 

一般社団法人シェア・ブレイン・ビジネス・スクール理事
 

在宅秘書サービス責任者


これまで3000名以上の研修や人材育成に携わり、

2011年から、「在宅勤務」という形で、

起業家や経営者をサポートする

「在宅秘書サービス」を展開しています。

 

完全リモートで、

スタッフ約100名の組織を構築。


ご支援企業・協会様は300社以上です。

 

 

*どんな悩み、夢がありましたか?*
 

夢は10万人の雇用創出。

それに向けて、在宅勤務に特化した人材育成、

起業家ご支援、オンライン講座、

コミュニティ運営などをしています。

 

コロナ禍でサービスへの

お問い合わせやご相談が急増したのですが、

わたしたちの考えや体系をまとめた書籍が

まだなかったことが、

出版のきっかけになりました。
 


 

*どんな結果を得られましたか?*
 

1 電子書籍を出版したことで、

  これまでの自分たちの取り組みを体系的にまとめられ、

  周囲にもわたしたちの活動が

  しっかり認知されるようになりました。
 

 

2 出版を通して、企業の人事担当者や経営者、

  協会理事長を中心に、

  300リスト超を取得できました。

 

3 本命講座に続々と申し込みが入るようになり、

  書籍を読んでくださった人からの個別のご相談も増え、

  電子書籍がとても強い営業ツールと

  なってくれていることを実感しています。

 

 

*それは、どんなしくみがあったからですか?*
 

どんな人でも結果が出る、

再現性のあるしくみです。

 

出版から本命講座までの動きを迷わず進められ、

しっかりと成果もあげられました。

 

もうひとつの大きな柱は、

仲間とともに応援し合いながら取り組めるしくみ、

コミュニティの応援の力です。

 

Amazon5部門で1位は、

ひとりでは絶対に成し遂げられなかった

成果だと感じています。

 

 

*これから受講を考えている人へメッセージ*
 

「孤独になりがち」といわれる

出版というプロジェクトを、

仲間と取り組めたことがとても助かりました。

 

自分ブランドを確立するための出版のプロ、

マーケティングのプロからの個別アドバイスや

サポートも充実しているので、

安心して楽しんで出版できました。

 

ゴールを明確にした出版は、

いいことだらけです。

 

ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?





 

<【コラム】実践した著者の声・郡司成江さん>

リアル店舗を中心に活動してきた人にとって、

オンラインでの集客やリストづくりは

大きな課題のひとつです。

 

電子書籍の出版は、

ブランドづくりや集客の大きなきっかけになります。

 

今回は、ゼロからリストを獲得し、

講演や講座の集客につなげた郡司成江さんの事例です。
 

 

●郡司成江(ぐんじ・まさえ)
 

経営者・人財育成コンサルタント
 

「人を大切にする経営」をモットーに、

140人23店舗の理美容室・カフェ・

写真館・エステサロンを経営。

 

1000人以上のスタッフを育てた実績をもとに、

経営者や企業向けの研修を実施しています。
 

 

*どんな悩み、夢がありましたか?*
 

リアル店舗でのビジネスが中心だったため、

コロナ禍でオンラインでのビジネスを

はじめたばかりのときにはリストがゼロ。

 

オンラインで集客する方法、

リストを集める方法に興味がありました。
 

 

*どんな結果を得られましたか?*
 

経営者というニッチな層を対象としながら、

複数部門でAmazon1位になり、

ゼロから300リストを獲得。

 

電子出版マーケティング講座の

0期、1期とそれぞれ出版したので、

合計600リストが集まりました。

 

講演会にも70人以上の人が集まり、

やる気のある人たちが本命講座、

研修を受講する流れができつつあります。

 

本があることで紹介での受講生も増え、

以前からの経営者仲間が本を通してわたしの活動を知り、

受講する流れもできました。

 

出版をきっかけに、

運営するコミュニティも活性化しています。

 

 

*それは、どんなしくみがあったからですか?*
 

1 何もないところから、

  スムーズに出版する流れがあったから

 

2 出版後、どう動けばビジネスも右肩上がりになるか、

  みんなで実践しながら教えてもらえたから

 

3 チームになり、応援し合える仲間、環境があったから
 

 

こういったしくみのおかげで、

出版後もいい結果が続いています。
 

 

*これから受講を考えている人へメッセージ*
 

電子書籍を出版することで、

ステージを底上げし、

ブランド化できるようになります。

 

わたし自身も、いまでは継続して出版し、

着実にステージが上がっているのを感じています。

 

おかげさまで、

『2021年 日本でいちばん大切にしたい会社大賞・

 審査員特別賞』も受賞し、

紙の出版でも賞をいただきました。

 

「自分なんて…」と思っているあなた。

挑戦してみると未来が確実に変わりますよ。


 

<【コラム】実践した著者の声・森 優洵さん>

 

電子書籍は、ただ出版するだけでなく、

マーケティングやブランドづくりにも

大きな力を発揮します。

 

実際に出版を実践した方は、

どのような成果を得ているのでしょうか。

 

今回は、一般社団法人ジャパンストレスクリア・

プロフェッショナル協会代表理事の

森優洵さんの体験をご紹介します。

 

 

●森優洵(もり・やすと)
 

一般社団法人ジャパンストレスクリア・

プロフェッショナル協会 代表理事
 

プロ・コーチ歴20年。


協会設立7年でコーチ2000名、

トレーナー300名を養成。


たった2つの質問で10年以上抱えている悩みを解決して、

人生を激変させるオリジナルメソッドを

世界中に広げています。

 

 

*どんな悩み、夢がありましたか?*
 

会員数が激増するにつれて、

「ひと言で協会のメソッドを説明する

 “わかりやすい教科書”のような本があったらいいのに」

という声が多数あがっていました。

 

また、協会に所属してもらっている講師たちが、

もっと講座を開催して活躍できる

しくみがあればいいと思っていました。

 

 

*どんな結果を得られましたか?*
 

電子出版マーケティング講座の0期で出版した

『たった9分で不安を消す方法』のおかげで、

1200リストを獲得。


さらにメンバーが主催する同タイトルの講座、

本命講座へ進む受講生が一気に増えました。

 

1期で出版した本でも

良質なリストを大量に得ることができ、

2冊で2000リスト超。


メルマガの登録者も激増し、

複数部門でAmazon1位にもなりました。


売上もさることながら、

いまも講師の活躍に影響を与えてくれています。

 

本はマーケティングに長く使えるのがいいですね。

 

 

*それは、どんなしくみがあったからですか?*
 

ワンストップシステムがあったからです。
 

1 どんなテーマの本を出すか、

  出版の企画から取材、原稿化、デザイン、

  Kindle出版手続きまで、

  すべてお任せで依頼できる体制。

 

2 出版したあとのリスト獲得、本命商品の売上アップ、

  自分のブランド化をはかるための実践・伴走体制。

 

3 ともに学んで活動し、

  応援し合う仲間たちの強力なチカラ。


 

このしくみのおかげで、

「講座を受けたのに出版できない」

「出版したけれど、現実が何も変わらない」

という問題を抱えることなく、

想像以上の結果を得られ、

紙の本の商業出版も実現。

 

おかげさまでさらに会員が増え続けています。

 

 

*これから受講を考えている人へメッセージ*
 

無形のもの

(カウンセリング、心理学、セッション、講座)を

扱っている協会理事長や起業家には、

とくに出版はおすすめです。

 

本を出すことで、何をしている団体なのか、

どんなことが魅力なのかが伝わるからです。


 

とくに講師を抱えて、

協会を運営している理事長の場合、

本があることで所属する講師たちが講座開催しやすくなり、

本命講座への誘導もスムーズになります。

 

良質なリストも獲得しやすくなるので、

やってみる価値がありますよ。


 

<【コラム】出版後も、本と著者ブランドを活用する>

 

●出版を通じて、継続した関係性を手に入れる

 

講座ビジネスは、

リピーターが少ないビジネスモデルです。

 

講座に満足したら
 

「ありがとう」
 

と言って去っていき、

満足できなかったら悪口を言って去っていくので、

講師は常に集客に頭を悩ませています。

 

そのため、「集客」の仕事で

手一杯になっている人も多いのではないでしょうか?

 

 

この現状を変えるには、

いまのポジションのほかにも、

複数のポジションをとっていくことが不可欠です。

 

たとえば、「電子書籍の著者」や

「応援し合うコミュニティのオーナー」という

ポジションなどはおすすめです。

 

掛け合わせによって、

100分の1、1000分の1、1万分の1…と、

自分の価値を高めていくことができます。
 

 

本を出すメリットは
 

「このコンテンツをもっと詳しく知りたい」
 

「講座やサービスを受けたい」
 

という人を増やせることです。
 

 

電子書籍を通じて権威性を高め、

共感者が入ってくるコミュニティをつくることで、

関係性を継続できるようになり、

月の収益やビジネスも安定していきます。

 

常に出版のその先を見据えて、

リストを集め、集客動線をつくり、

お客様と継続した関係性づくりも

目指していきましょう。

 

 

●著者のポジションから「相談を受ける先生」の立ち位置をとっていく

 

ここ数年で無料の講座が増え、

受講する側も無料が当たり前になり、

「無料講座」というだけでは、

人が集まらなくなってきてしまいました。

 

また、無料講座の終盤に、

本命講座などのおすすめがあるので
 

「無料だと思って参加したら、高いものを買わされるかも」
 

と、参加者も警戒します。

 

でも、そこに「本」というツールがあると、

「著者と読者」という関係性が生まれるので、

違った立ち位置からスタートすることが

できるようになるのです。

 

 

「こんな悩みはありませんか?」
 

「こんなことに困っていませんか?」


という、読者の悩みを解決する。



そして読者から
 

「ここってどういうことですか?」


「これをもっと詳しく教えてください」


と興味を持っていただければ、押し売りではなくなります。



 

集客だけに注力していると、

どんどん課題が増えて、

やがて動けなくなってしまうことも…。

 

もし、いま集客に悩んでいる人は、

その次元からひとつ上がって、

課題をクリアしていきたいですね。

 

その方法のひとつが

「著者」というポジションをとることです。

 

ここを戦略的に組み込んでいきましょう。
 

 

●著者の立場を活かして、定期的なリスト獲得のしくみをつくる

 

これまでの想いも経験も

出し惜しみなく詰め込んだ本を、

一過性のものにするかしないかは、

著者次第です。

 

本(文章)は形に残るものですから、

メルマガのネタにしたり、講座で使用したり、

いろいろな方法で長く活用していきましょう。
 

 

そして、出版で得た「著者と読者」の立ち位置を

活かすことができる企画もおすすめです。

 

たとえば、「著者フェス」といって、

一緒に出版をした人が集まるイベントや、

電子書籍を使用した「グループ読書会」などを実施すれば、

「著者」という権威性をより高めることができます。

 

 

Kindleでは3ヵ月に1回、

無料キャンペーンを行うことができるので、

定期的に「無料キャンペーン」→「グループ読書会」

という流れをつくるのもおすすめです。

 

ぜひ、コンスタントに新しいリストを集めて、

グループ読書会・本命商品への

誘導ができるしくみをつくり、

本もビジネスも売れる電子書籍出版を叶えましょう。



 

 

<【コラム】出版記念講演会で本命商品への動線をつくる>

●出版記念講演会へ誘導する

 

本もビジネスも売れる出版を叶えたい場合、

本を出版してからが本番と言っても過言ではありません。


 

本命商品への誘導には、

「無料の出版記念講演会」の特典を活用しましょう。


 

これは、本の内容に共感した人や、

本命商品のサービスに興味を持った人と

接触頻度を増やして、

関係性を築くためのものです。


 

顧客リスト先にはすぐに案内を出し、

出版前からのキャンペーン期間のなかで、

できるだけ申し込みしてもらえるように

告知していきましょう。

 

 

本命商品への誘導は、

講座ではなく個別相談なども有効です。

 

また、出版記念講演会の定員は多くしたとしても、

その後の無料相談会などを通して、

1対1で悩みを聞いてから、

本命講座や本命商品を紹介するのもいいでしょう。

 

 

●人数は定員より少し多めに受け付ける

 

申し込みの際は、

定員ピッタリで受け付けをストップするのは危険です。


 

無料開催の場合はとくに、

申し込みをしたことを忘れて、

参加しない人も出てきてしまいます。


 

オンラインならなおさら、

参加率は50%くらいになるでしょう。


 

もし定員が10名の場合は、

20名くらいまでは受け付けて、

実際の参加者数が12〜15名になってもいいように

準備をしておくのが得策です。


 

もともとの定員が100名を超える規模の場合は、

さらに参加率が下がりやすいので、

なおさらピッタリで募集を切らないようにしましょう。

 

 

出版記念講演会は、

本命商品購入につながる最初の入口です。


 

興味を持って申し込みしてくださる人が

ここで少なくなってしまうのはとてももったいないので、

想定以上に人数が集まりそうなときには、

追加講演を設けるなどして、

できるだけ調整していきたいところです。

 

 

●チームで応援し合いながらリストを集める

 

ただ電子書籍を出すだけでは、

本づくりも、告知も、

Amazonランキングの上位を狙うことも、

本命商品につなげて本業の売上を伸ばすことも、

容易ではありません。

 

 

ですから、電子書籍の出版を基点にしたリスト獲得の方法、

出版記念講演会・本命商品への誘動の流れを

しっかりつくってからスタートしましょう。


 

言葉にすると簡単ですが、

ランディングページを作成し、事前の告知をし、

知人や申込者に個別にも連絡をとるなど…、

ひとつずつの作業は大変です。

 

 

ここで必要なのが、「応援の力」です。

 

告知のシェアやパワークエスチョンへの反応、

Facebookライブやインスタライブなどを

著者仲間で一緒に行うことで、

お互いのところにリストが集まります。


 

あなたも、ぜひ本命商品につながるよう意識して、

動線をつくっていきましょう。


 

<【コラム】とはいえ、Amazonランキングにこだわりすぎない>

 

●リストの獲得と本命商品への誘動を念頭に動く

 

繰り返しになりますが、

出版の目的はリスト獲得と

出版記念講演会への動線づくり、

さらには売上アップです。


 

それに対して、

Amazonランキングの1位は
 

「もしとれたら、
 
 今後のアピールポイントのひとつになるもの」
 

というものですから、

あまりにこだわりすぎないようにしましょう。

 

 

たとえば、告知のとき、

Amazonランキングの1位を優先して、

すぐにダウンロードしやすいようにと

AmazonのURLを出してしまうと、

リストがとれず、

出版が一過性のもので終わってしまいます。


 

また、ちょっと強引なお願いをしてしまうことで、

結果的に人が離れて、

本命商品の誘導につながらなくなってしまったら、

もったいないですよね。
 


 

Amazon側によって振り分けられた出版部門や、

ほかの人気著者の本の発売時期と重なって

結果が出にくいこともあるので、

1位にこだわって競争しすぎないようにしましょう。


 

Amazonランキングを優先することで、

リスト獲得数が減ってしまうことは多々ありますが、

リスト獲得を優先すると、

そのままランキング上位に入るきっかけになります。

 

本来の目的を忘れないようにしたいですね。
 


 

●想いに共感してくれる人とつながる

 

本づくり後も、

自分にとっての「出版のゴール」を

見据えて動いていきましょう。


 

・何が目的なのか


・出版後にどんな結果を出したいのか


・なぜこの仕事(この出版)をしたいと思ったのか


という、最初に考えていた想いの部分を

振り返ってみてください。

 

 

志を発信して、

共感した人とつながることを意識していれば、

自然と顧客リストが集まり、

結果的にランキングも上がり、

出版記念講演会・本命商品にもつながっていきます。


 

競争せず、あなたにとって

本当に重視したい結果を手に入れましょう。


 

<【コラム】Amazonキャンペーン中の告知はこうする>

 

●キャンペーン当日の告知例
 

 

これまでにも触れましたが、

Kindleの無料キャンペーンは、

アメリカ時間に沿って設定されているため、

日本では17時からスタートします。

 

無料になる前に購入してしまう人もいるので、

告知の際には、かならず時間を明記してください。

 

当日も、メルマガや一斉メールで
 

「17時、いまからキャンペーンスタートです」


と案内を送るといいでしょう。




 

●キャンペーンまでのカウントダウンをする
 

 

無料キャンペーン前からキャンペーン期間中が、

一番リストを獲得できる時期です。


「出版」という機会を活かして、

この時期にできるだけこまめに案内を送り、

接触頻度を増やしましょう。




 

図のように、一度つくった画像は、

同じデザインでも

色や文字を変えるだけで印象が変わるので、

何度も使うことができます。

 

キャンペーンの前と期間中は、

ほぼ毎日でもいいのでメルマガを配信してください。

 

メルマガの開封率は、

一般的に4回に1回といわれています。

 

ですから、1週間毎日送っても、

実際には1〜2通しか見られていない計算です。

 

 

もしこれが有料コンテンツであれば、

しつこくすると相手から嫌われてしまいますが、

今回は無料です。

 

また、「出版記念」というある意味お祝い事でもあるので、

そこまで否定的にとられないのも

出版告知のメリットといえる点でしょう。



 

●最終日は配信数を増やす
 

 

「最終日の17時以降」

(実際には13時や15時に閉じられてしまうことも…)

は有料になってしまいます。

 

時間に間違いのないように、

当日の朝と17時前には案内を送るのがおすすめです。
 

 

とくに最終日の場合は、

1日に複数回配信してもいいでしょう。

 

Amazonのキャンペーン後に
 

「無料期間を見逃してしまったけれど、

 いまから申し込みたい」
 

というお問い合わせをいただいても、

こちらではどうすることもできません。


 

そうならないようにしたいなら、

キャンペーン最終日に、

朝から3度くらいご案内を送るのも、

ひとつの手です。

 

 

無料キャンペーンがはじまったあとの告知では、

「ついでに」という軽い感じで、

出版記念講演会や本命講座の案内も

載せておくのもおすすめです。

 

宣伝色が強くなりすぎないように、

さりげなく紹介していきましょう。


 

<【コラム】Amazonランキングで1位になる>

 

●事前のリスト集めでAmazon1位も狙える

 

電子書籍を出版すると、

Amazonのランキングにも反映されます。

 

ランキングは一定期間のダウンロード数をもとに、

常に更新されています。

 

「Amazonランキング1位、2位」といった結果は、

今後、売り出すときの

アピールポイントとして使うことができるので、

可能ならぜひ狙っていきましょう。

 

 

統計的に、集めたリストのうち、

約2割の人がすぐに反応してくれるといわれています。

 

たとえば、事前に300人のリストがある場合は、
 

「60人がキャンペーン初日に
 ダウンロードしてくれるだろう」
 

という予想が立てられるのです。

 

 

部門やターゲットにもよりますが、

初日に100人のダウンロードがあると、

Amazonランキング1位をとれる確率が

ぐんと上がります。

 

この100人のダウンロードを目安にすると、

あと何人のリストが必要なのかが数値化できるので、

ダイレクトメールをしたり、

直接お願いできる人に声をかけたり…といった

戦略をとることもできるでしょう。

 

 

このように、出版前から

具体的な数字の目標を持ってリストをとることで、

結果的に「Amazonランキング1位」などの

成果も出やすくなるのです。

 

 

また、キャンペーン中に結果が出て
 

「Amazonランキング〇〇部門で
 1位をとれました。ありがとうございます」
 

という告知ができると、さらに訴求力が上がり、

リスト集めにつながります。

 

どんどん活用して、

新たなリストを獲得しましょう。


 

 

<【コラム】仲間で応援し合う>

 

●ゴールの設定を具体的に数字化する

 

ここまで、幾度となく
 

「出版することがゴールではない!」
 

という話をしてきましたが、

出版のゴールには、

いろいろなものが考えられます。

 

・リストの獲得

 

・出版記念講演会に来てもらう

 

・フロント講座に来てもらう

 

・本命講座に来てもらう

 

・本業の売上を上げる

 

 

あなたは、どこまで想定することができているでしょうか?




 

もし出版記念講座への誘導を

ゴールに考えるのであれば、
 

「出版記念講演会で、定員10名の会を3回行う
 (30名集める)」
 

というように、具体的に数字を入れて設定しましょう。

 

すると、そのためには電子書籍で

何名分のリストの獲得が必要なのかも

計算上で把握することができます。

 

このように、具体的にゴールと目標数を決めましょう。

 

 

●チームの力で目標を達成する

 

電子出版マーケティング講座で電子書籍の出版をした際は、

0期生で平均300のリストが集まり、

1期生は全員がリスト獲得+Amazonランキング1位を

獲得するという結果になりました。

 

1000リスト以上獲得できた人もいます。


 

こういった大きな結果も、

告知の仕方や応援の仕方でよかった例をみんなでシェアし、

ブラッシュアップしていくことができたからです。

 

 

本業を稼働させながら、並行して本をつくるのは、

とても大変なプロジェクトです。

 

ひとりきりで進めていると、どうしても
 

「仕事が忙しくて、本づくりがなかなか進まない…」
 

と頓挫してしまったり、

本が完成した途端に燃え尽き症候群になって、
 

「その後のマーケティング活動
 (出版記念講演会や本命商品への誘導)ができない…」
 

といった状況に陥ってしまうことが、

少なくありません。



 

こういった背景があるからこそ、

わたしたちの電子出版マーケティング講座では、

出版のプロがフルプロデュースして

制作をサポートする形をとっています。


 

そもそも、電子書籍出版のゴールは、

本を出すことではなく、リストを獲得すること、

出版記念講演会や本命商品に誘導することですから、

出版するだけ、告知の準備だけで足を止めず、

その後の出版記念講演会や本命講座への誘導まで

つなげる気力が不可欠です。


 

できれば仲間で応援し合いながら、

目標達成まで進めていきたいですね。


 

 

<【コラム】ランディングページで告知を盛り上げる>

 

●出版前に告知してリスト獲得しておくことが、出版成功のカギ
 

 

「Amazon1位をとる」ことと

「リスト獲得する」のとでは、

準備も行動も変わってきます。


 

電子出版の大きな目的は、大きく分けると次の2点です。
 

①リストを集めること


②出版記念講演会へ誘導する



 

ところが、ただ出版して、

直前に1回告知をして読者キャンペーンを行うだけでは、

思うようにはリストは集まりません。

 

ですから、出版前から

しっかり告知をしておく必要があるのです。

 

 

時間をかけてしっかり告知をしたい場合は、

事前登録用のランディングページがあると、

告知の幅が広がります。


 

●ランディングページがあると、見栄えがよくなる
 

 

告知をするときには、


①事前登録のランディングページ(リザスト案内用)


②リザスト(リスト獲得)


③出版記念講演会申し込みランディングページ(リスト獲得)


…という3つを使うのがおすすめです。



最低でも「①リザスト(ほかのツールでも可)」と

「③出版記念講演会申し込みランディングページ」

の2つは作成しておいてください。

 

 

リスト獲得はリザストだけでも行うことができますが、

ランディングページは見栄えがいいので、

あることで告知が盛り上がりやすくなるでしょう。






 

ランディングページに載せる内容は、大きく7点です。

 

1 ヘッダー画像

 

2 イベント名(サブタイトル)

 

3 本の目次

 

4 ターゲット・メッセージ

 

5 自己紹介

 

6 キャンペーン内容・特典

 

7 お申し込み方法

 


このような要素を盛り込んでいくといいでしょう。

 

 

告知の盛り上げ方がわかると、

講座案内などにも応用できるようになるので、

ぜひ挑戦してみてください。