<増刷3刷☆『まんがでわかる 子どものイライラが消える本 13歳までに身につけるアンガーマネジメント』>

 

こんにちは。
 

サイラスコンサルティング メンバーの河野です。

 

嬉しいお知らせが届きました!!

 

 

戸田久実さんの書籍
 

『まんがでわかる
 子どものイライラが消える本
 13歳までに身につける
 アンガーマネジメント』

(かんき出版)
 

増刷3になりました!!
 

 



 

弊社は、編集協力をさせていただきました。
 

 

たくさんの方にお読みいただき、

ありがとうございます!



 

 

子どもが突然怒り出したり、

気持ちをうまく伝えられなかったりして、
 

「どう接したらいいの?」

と悩んだことはありませんか?

 

 

本書は、

心理学をもとにした

アンガーマネジメントを、

まんがやイラストでわかりやすく学べる、

親子のための一冊です。

 

 

「怒りってなに?」
 

「イライラしたときはどうしたらいい?」
 

そんな疑問に向き合いながら、

子どもが自分の気持ちを

言葉で伝える力を育んでいきます。

 

 

「どう接したらいいかわからない」を、

「こう話してみよう」

に変えるヒントが満載です。
 

 

ぜひ、お手にとってみてください!

 

<8部門Amazon1位! 新刊☆『心と身体を整える はじめての食礼』>

 

こんにちは。
 

サイラスコンサルティング メンバーの河野です。
 

 

本日は、新刊のお知らせです!


 

 

このたび、

 

岡室昇志(おかむろ・しょうじ)さん
 

三千華(みちか)さんの電子書籍

 

『心と身体を整える 
 はじめての食礼』


 

が、BLA出版より発売されました!!


 



 

弊社は、出版プロデュース・編集・制作を
 

担当させていただきました。
 


 

本書は発売してすぐに、
 

Amazon8部門で1位を獲得いたしました!!
 

 

Amazonのリンクはこちらから。

 

 

 

 

本書は、日本古来からある

「美しい食べ方」を身につけ、

心と身体を整えるための入門書です。

 

 

「食礼」(じきれい)とは、

心と身体を整えるための、

命の受け取り方を学ぶ、

唯一無二の学問
です。

 

実践することで、

体調が安定し、集中力が高まり、

まわりの人との会話や関係性にも

変化があらわれます。

 

 

「食事を通じて、心身を整えたい」
 

「日々のパフォーマンスの質を上げたい」
 

という方は、ぜひ手にとってご覧ください。
 

 

健康・美容・教育・スポーツなどで

実際に起きた変化をもとに、

誰でも実践できる「食べ方の基本」を

わかりやすく解説しています。

 

 

本書を通して、

毎日の食事を通じて心身の状態を整え、

人生の質を高めていきましょう!
 

 

<【コラム】まずは「理念」を見直そう>

 

●本を書く前に自社の理念を掘り下げることが大切

 

どれほど立派な本を書いても、

根っこの「理念」が曖昧なままでは、

読者の心には響きません。

 

採用に直結する本づくりをするには、

理念のない会社は理念をつくること、

そして理念がある会社は

理念を見直すことから始めましょう。

 

 

企業理念とは、

なぜ自社が存在しているのか、

どのような価値を世の中に届けたいのか、

といった「存在意義」です。

 

経営理念・行動指針・社是などと

さまざまな呼び方はありますが、本質は

「自分たちは何のために仕事をしているのか」

を明文化したものです。
 

 

また、経営が長く続くほど理念は

「言葉だけ」になりがちです。

 

朝礼で唱えていても、

「実際に何を大切にしているのか」


を社員が見失っていることも少なくありません。

 

だからこそ、本を書く前にもう一度、

自社の理念を掘り下げることが大切なのです。

 

 

●理念は社員や家族に尋ねながら考えるのがおすすめ

 

理念を見直す際の出発点は、
 

・なぜこの会社をつくったのか


・なぜこの事業を続けているのか


・誰に喜んでもらいたいのか


というシンプルな3つの問いに答えることです。


自らの言葉でこの3つに答えられるようになると、

理念の軸がはっきりします。

 

 

ある建設会社の社長は、
 

「うちは『家を建てる会社』ではなく、

『家族の笑顔を守る会社』なのです」
 

と言っていました。

 

この一言に、社長の理念が

凝縮されているのではないでしょうか。

 

人を惹きつける理念とは、

言葉の美しさではなく

「経営者の生き様」

からにじみ出るものなのです。

 

 

理念をつくる、もしくは

見直す際に有効なのは、社員や家族に
 

「うちの会社が一番大切にしていることって、何?」
 

と尋ねてみることです。

 

そうすれば、

「仕事の丁寧さ」

「お客様との距離の近さ」

「チームで助け合う雰囲気」

といった、驚くほど率直な答えが返ってくるでしょう。

 

そのなかに、経営者の「原点」が

見つかることもあるはずです。
 

 

●理念は端的であるほど力を持つ

 

理念を整理できたら、それを

「挑戦を止めない」

「人を育てる」

「地域に恩返しする」

などの短い言葉にまとめましょう。

 

人は長い文章よりも

一言で語られる信念に惹かれるものなので、

理念は端的であるほど力を持ちます。

 

そしてその理念を、

「いまの自分自身の言葉」

で語ることが、何より大切です。

 

10年前と同じ言葉であっても、


経営者のこれまでの人生経験や


人間的な深みが加わることで、

言葉が持つ温度は変わります。

 

理念を再発見し、再表現することが、

採用につながる本づくりの第一歩なのです。

 

 

理念を見直すことで、社員が

「自分たちの会社はこのような想いで仕事をしている」

と胸を張って言えるようになると、

自然と採用活動にも一貫性が生まれます。

 

応募者にも、「ブレない会社」という印象を

与えることができるでしょう。

 

理念は求人広告のキャッチコピーではなく、

会社の心臓と言えます。


 

本づくりの準備段階で

この「心臓」を磨くことこそ、

真に共感される

採用ブランディングの出発点になるのです。


 

<増刷2刷☆『資産を守りながら大きく増やす 金融×不動産 二刀流投資』>

 

こんにちは。
 

サイラスコンサルティング メンバーの河野です。



嬉しいお知らせが届きました!!


 

尾﨑邦明(おざき・くにあき)さん

 

『資産を守りながら
 大きく増やす
 金融×不動産
 二刀流投資』

(さきの出版)
 


増刷2刷


累計4000部になりました!!




 

弊社が出版企画・制作に関わらせていただいた、

さきの出版の書籍です。
 

 

たくさんの方にお読みいただき、

ありがとうございます!!

 

 

 

新NISAの普及によって、

投資は以前より身近なものになりました。

 

一方で、
 

「積立だけで本当に大丈夫なのかな?」
 

と感じている方もいるかもしれません。


 

本書では、株、不動産、為替などを

別々に考えるのではなく、
 

「お金の流れはすべてつながっている」
 

という視点から、

投資の考え方をわかりやすく解説しています。

 

 

著者の尾﨑さんは、

不動産開発の現場でも活躍する実務家。

 

ニュースや経済の流れをどう読み取り、

どこにお金が動くのかを考えながら、

実践的な投資のヒントを伝えています。

 

 

また、「何を買うか」だけではなく、
 

「いつ買うか」「いつ売るか」

といった考え方にも触れ、

感情に左右されない

投資の視点を学ぶことができます


 

 

これから投資を始めたい方はもちろん、

 

将来に向けてお金との向き合い方を見直したい方にも
 

おすすめしたい一冊です。

 

 

 

 

<【コラム】電子書籍を出版するのは、難しくない>

 

●文章は「プロに書いてもらう」ことがおすすめ

 

「本を書こう」と決意しても、

何から始めればいいのかがわからないものです。

 

ただ、電子書籍の出版は、

あなたが思っているほど難しくはありません。

 

まず行うべきは、

「目次をしっかりつくること」と

「プロに相談すること」です。

 

 

目次は、30項目ほどつくりましょう。

 

いきなり本文から書き始めるのではなく、

「全体像」を設計することが大切なのです。


 

目次をつくる行為は、

自分の考えを整理する最良の手段です。


 

「理念」「歴史」「失敗」「成功」

「未来」「採用との関係」などを、

思いつくままに書き出しましょう。


 

最初は雑でも構いません。

あとから整理すればいいのです。

 

 

次に、文章に自信がない人は

「プロに書いてもらう」


ことをおすすめします。


 

著者、とくに経営者の仕事は、

「書くこと」ではなく「語ること」です。


 

プロのライターに話をして文章化してもらえば、

時間も節約でき、内容も伝わりやすくなります。


 

ライターは言葉の専門家ですが、

理念の「核」はあくまで経営者自身にあるので、

「話すだけで本ができる」

という気持ちで進めて

まったく差し支えありません。


 

じつは世の中のビジネス書の9割以上は、

プロのライターが制作しているのです。
 

 

●おすすめのプラットフォームはKindle

 

そして最後に、完成した原稿を

電子書籍のプラットフォームに登録します。

 

電子書籍には

さまざまなプラットフォームが存在しますが、

おすすめはAmazonが提供するKindleです。


 

Kindleがおすすめである理由は、

比較的手軽に始められること、

初期費用や在庫リスクがゼロで、

原稿が完成すれば短期間で出版可能であること、

マーケット規模が非常に大きいこと、

90日に一度5日間の

無料キャンペーンができることです。


 

そして何より、紙の本(ペーパーバック)も

同時出版できるのが大きなメリットです。


 

ペーパーバックを活用すれば、

会社説明会などに参加した求職者に配布し、

自社の理念をより深く知ってもらうことができます。

 

 

電子書籍の出版コストは

紙の本よりもはるかに安く、

デザイン費や編集費を含めても


広告数回分程度で済みます。


 

本の出版を思い立ったときが、

あなたにとっての最適なタイミングです。


 

「もう少し準備してから」と先延ばしにしても、


すべてが揃う日は来ません。



大切なのは、書きながら、もしくは

取材を受けながら

「これまでの棚卸し」

をすることです。


 

電子書籍は、まさに

「走りながら育てる理念ツール」なのです。


<【コラム】本を出版した経営者へのインタビュー 酒井晶子さん(株式会社aubeBiz代表取締役)>

 

●4冊出版した電子書籍で、想定以上の成果をあげることができた

 

BPO事業

(Business Process Outsourcing:

企業の業務プロセスの一部

または全部をまとめて

外部の専門業者へ委託するサービス)

を行っている、

株式会社aubeBiz代表取締役の

酒井晶子と申します。

 

具体的には、全国に住んでいるテレワーカーが、

起業家様や経営者様、

企業様のバックオフィスや秘書業務、

事務業務、制作系、ホームページ、

デザイン系、SNS運用といった仕事を

サポートする事業を行っております。

 

2011年に事業を開始し、

現在15年目を迎えました。
 

 

これまで電子書籍を4冊出版しましたが、

毎回テーマと読者ターゲットが異なります。

 

これは、テレワーカーとして働く人と、

テレワーカーに仕事を頼みたい企業や

自治体両方にアプローチしたかったからです。

 

そして、その狙い以上の成果を

あげることができました。

 

それぞれの読者ターゲットについて、

本を出してよかったことをお話しします。

 

 

●テレワーカーの採用で、ミスマッチがほとんどなくなった

 

まずテレワーカーについては、

出版する際に実施するキャンペーンによって、

一定数の応募数が入ります。

 

そして、Kindleで90日に一度実施できる

無料キャンペーンを再度実施すると、

そこでも応募者が来てくれるので、

毎回成果をあげられます。

 

それが、出版してよかったことです。



 

そしてもっともメリットを感じている点は、

当社のSNS採用チームが書籍の内容をもとに

SNS発信をずっと続けられていることです。


 

SNSを見た方が本を読んでから応募、

入社してくれるために、

当社が求める人材と入社してくる人、

当社の仕事内容や社風と入って来る人との間に

ミスマッチが起こらないのです。

 

つまり、本が求人募集の媒体になっているうえ、

来る層のターゲティングにもなっているということです。

 

しかも、入ってくれた人は

理念に共感してくれているので、

初期教育が終わっているレベルであり、

これは非常に大きなメリットと言えます。

 

 

以前求人媒体などで

テレワーカーを募集していたときは、

「在宅勤務ができる会社」

ということで応募者数が多かったのですが、

「給料はいくらですか?」

と条件面を気にする人が少なくありませんでした。

 

とくにコロナ禍以降は

大手企業でも在宅勤務ができるようになってきたため、

給料や待遇面などの条件を聞いてくる人が増えたのです。

 

 

ところが電子書籍を出版したところ、

「『30年後、100年後の子どもたちの未来のために』

 という言葉が心に響いた」

「『自分らしく働く』という御社のミッションやビジョン、理念に共感した」

と言ってくださる人が劇的に増えました。

 

もっとも多いのは、

「SNSから、活き活きと働いている様子が伝わってくる」

というコメントです。

 

 

当社の社風が好きで来てくれた人がほとんどなので、


以前と比べてミスマッチが本当に少なく、

離脱する人がほぼゼロで、とてもうれしい状況です。

 

条件を見て入ってくる人と

理念に共感して入ってくる人とでは、

本当に違うんだな、と実感しているところです。

 

 

 

●企業取引や自治体ビジネスでも、本によって話がスムーズに進んでいる

 

テレワーカーに仕事を頼みたい企業については、

DX化や人手不足のために

外部人材を登用したい企業が増えているため、

2冊ある企業向け書籍は

現在でもコンスタントに売れています。

 

そして、書籍を読んで問い合わせをしてくださる企業とは、

スムーズに契約までつながります。

 

 

さらに、さまざまな交流会にペーパーバックを持参して、

名刺代わりにお渡しすることも非常に効果的です。


 

名刺なら名刺入れに入れられて終わりですが、

本をお渡しすると、ほとんどの方が読んでくださり、


「読みましたよ」とご連絡をいただけます。

 

これは、本の持つ大きな強みではないでしょうか。
 


 

じつは、もっと効果を発揮しているのは、

自治体へのアプローチです。


 

自治体の方々は真面目で誠実な方が多く、

「弊社の活動や想いをまとめてあります」


と本をお渡しすると、

ほぼかならず読んでくださいます。

 

そのおかげで、

「本の内容にとても共感しました」


というところから話を始められることが多いのです。

 

自治体に限らずですが、ビジネスにおいて

最初のアプローチで大事なのはやはり対話です。

 

とくに自治体とのやりとりでは、

企業側が売り込んでばかりではうまくいきません。


自社がどのようなことをしてきたのか、

自治体にどのような悩みがあるのか、

といった対話が大切だと感じています。

 

本をツールとして活用すれば、

その対話に入りやすくなります。

 

自社が何に取り組んできたのか、

どんな強みを持ち、何を大切にしているのか、

本を読んでもらえればわかっていただけるので、

自治体ビジネスや新規参入においては

非常に相性がいいと言えます。

 

 

●経営者へのメッセージ

 

わたしが本を出版したことで改めて気づいたのは、

「頭のなかで考えているだけでは何も伝わらない」

ということです。

 

もちろん理念や方針、明確なメッセージを

対外的に発信していくことも大切なのですが、

それ以前に社員へ向けて伝えることがもっと大切です。

 

本を書いてみてはじめて、

「自分で考えていた以上に伝えられていなかった」

ということがわかりました。

 

頭のなかを整理し、

言語化できたものを社員たちが読んでくれることで、

社内に共通の言語や文化が広がり、

わたしの代わりに社外にも

発信してくれるようになりました。

 

 

ほかには、自らの考えを言語化できたことで、

短時間のプレゼンや交流会でのご挨拶などで、

「自分が何者で、どんなことをしていて、こんなことができます」

とスムーズに話せるようになりました。

 

 

また、本は新規事業を始める際にも有効です。

 

当社では地方創生という

新しい切り口の事業を始めるに当たり、4冊目の

『ゼロから始める地方創生テレワーク』(BLA出版)

を出版したことで、現在はこの事業が

当社の新しい柱になっています。

 

自社をさらに成長させるため、

新たな事業展開を考えている経営者の方も

少なくないでしょう。

 

当社も出版で新規事業の道筋をつくることができたので、

ぜひ本をそのように使ってほしいと思っています。

 

 

このように採用だけではなく

社員教育にも効果を発揮し、

プレゼンなどのスキルもアップし、

新規事業にも活用できる出版は、

絶対におすすめです。

 

出版には、いいことしかありません。

 

経営者なら出版しない選択肢はない、

とわたしは思っています。 

 

 

<発売前重版の人気本☆『新装版 教科書から消えた世界史』>

 

こんにちは。
 

サイラスコンサルティング メンバーの河野です。

 

 

本日は、話題の新装版のお知らせです!!
 

 

 

土井昭さん

 

『新装版 
 教科書から消えた世界史』

(扶桑社)

 

 

 



 

本書は、
 

他社で人気になった本が、


新たに生まれ変わり、


出版に至った新装版です。

 

 

弊社は、編集協力をさせていただきました。

 

 

 

 

ニュースを見ていて、


「なぜ世界では争いが終わらないのだろう」


「なぜ国によって正義が違うのだろう」


と感じたことはありませんか?


 

そうした疑問を理解するうえで欠かせないのが、


歴史を知ることです。
 

 


本書では、

学校では学ばなかった

歴史の背景や、


ニュースだけでは見えてこない

世界の構造を、


現代の出来事と結びつけながら

解説しています。



 

著者の土井さんは、元高校教員であり、


世界約70か国を訪れてきた現役の世界史講師です。


現地で実際に見聞きした経験をもとに語られる内容は、


教科書の知識を超えたリアルさがあります。

 


 

なぜ世界では対立が繰り返されるのか。


なぜ戦争は終わらないのか。


なぜ国によって「正義」が違って見えるのか。



 

歴史を知ることで、


いま起きている問題の見え方が変わり、


「情報をそのまま受け取らない視点」


が身につく一冊です。
 

<【コラム】本を読んだ応募者の定着率は圧倒的に高い>

 

●経営者が本で理念を発信する行為は未来の社員、まだ見ぬ仲間へのラブレター

 

理念や共感による採用の最大の成果は、

採用数ではなく「定着率」にあります。

 

本を読んで応募してくる人は、

「なぜこの会社が存在するのか」

「どのような価値観を大切にしているのか」

といった会社の理念を入社前に理解し、

それを自分のなかで咀嚼したうえで応募してきます。

 

だからこそ、

入社後のミスマッチが圧倒的に減るのです。

 

 

通常の採用では、

面接で話をするだけで

理念や雰囲気まで伝えることが困難であり、

応募者は入社してはじめて会社の文化を知ります。

 

そして入社後、

「思っていたのと違う」と感じ、

早期離職につながってしまうのです。

 

このサイクルを断ち切るのが、

本による採用です。


 

本を読んで応募する人は、

すでに理念に共感し、

「この会社で働きたい」と思っています。

 

そのような人は、困難に直面しても

「自分が選んだ会社だ」と思うことができ、

どのような状況で迷ったときにでも

立ち戻る原点を持っているのです。

 

 

本を読んで入社してきた社員は、

たとえば自社の理念である

「お客様をしあわせにする仕事」

といった言葉を自然に口にするでしょう。


 

教育する前に理念を共有できている人は、

成長スピードが速いために育成コストも下がります。

 

そしてこのような社員が増えれば、

社内文化の統一も進むでしょう。

 

 

数字上の採用成功よりも、

長期的な信頼関係を築くことこそが、

共感採用の真の目的であり、

本はその信頼を形にする最適なツールなのです。


 

経営者が本を書き理念を発信する行為は、

単なるPRではなく未来の社員、

まだ見ぬ仲間への「ラブレター」です。

 

そのラブレターに心を動かされた人が集まり、

辞めずに育つことが、

電子書籍がもたらす

「定着する採用」と言えます。


<【コラム】数字より「経営者の言葉」が人を動かす>
 

 

●電子書籍のなかで理念を経営者が語ることは、数字以上の説得力がある

 

求人票でまず目に入るのは、

給与や勤務時間、年間休日、

賞与回数といった数字です。

 

たしかにそれらは大切ですが、

数字だけでは人の心は動きません。

 

人を動かすのは、

経営者自身の「言葉」なのですが、

なぜ経営者の言葉が大切なのでしょうか?

 

それは、会社の理念や文化を

もっとも体現しているのが経営者だからです。

 

経営者の言葉には、

社員や広報担当者が書いたコピーでは

100%伝えきれない「温度感」があります。

 

人生そのものの重みや数字ではあらわせない

「想いの証拠」こそが、経営者の言葉なのです。
 

 

とくにZ世代の人たちは、

「この会社のほうが、年収が10万円高い」

などと数字では比べず、

「この人のもとで働きたい」

と思える会社を選びます。

 

昨今の採用は、

条件の勝負ではなく信頼の勝負。

 

その信頼を築くもっとも確実な手段が、

「経営者の言葉」の発信です。
 

 

電子書籍なら、その言葉を

もっとも丁寧に届けることができます。

 

100ページ余りの書籍のなかで、

「経営が苦しい時期に支えてくれた社員の姿」

「一人ひとりを大切にする理由」

といった自らの歩んできた道や悩み、学び、

理念を経営者が語ることは、

数字以上の説得力があるのです。

 

 

●本を書く行為は「経営者の覚悟の表明」でもある

 

求人広告で、

「成長できる環境です」と書くのは簡単です。

 

でも、本のなかで経営者が

「社員が失敗しても、責めずに支える文化をつくっている」

などと語ったほうが、読み手に

「空気感」を感じさせることができます。

 

言葉が真実をともなえば、人は行動するもの。

 

社長が出版した電子書籍を読んだ人から

「文章から社長のお人柄が伝わりました。
 

 面接で直接お話ししたいです」

と言われれば、

その応募者は採用後も長く働き、

ゆくゆくは幹部候補に成長してくれるでしょう。

 

 

経営者の言葉によって、

数字の裏側にある「意味」を伝えることができます。

 

たとえば、

「給与30万円」という数字の背後にある

「社員の家族を安心させたい」

「地域で暮らす人たちの暮らしを支えたい」

といった想いがある場合、

それを伝えられるものが本なのです。

 

 

本を書くという行為は

「採用広告の延長」ではなく、

「経営者の覚悟の表明」でもあります。

 

「わたしはこの理念を信じている」

と世界へ発信することで、

その理念に共感する人が自然と集まってきます。

 

言葉の力は、数字を超えます。

 

数字で人を集める時代は、

終わったと言っても過言ではありません。

 

これからは、言葉で人を惹きつけ、

理念でつながる時代なのです。

 



 

 

 

<新刊☆『愛され続ける店になる飲食店経営の教科書』発売!>

 

こんにちは。

サイラスコンサルティング メンバーの河野です。

 

本日は、新刊のお知らせです!

 

 

このたび、
 

 

西川智之(にしかわ・ともゆき)さんの書籍
 

 

『愛され続ける店になる
 飲食店経営の教科書』

(星野書房)

 

が発売されました!!



 

弊社は、編集・制作・出版総合プロデュースを
 

担当させていただきました。
 

 

Amazonのリンクこちらから。

 

 

飲食業界は、

コスト高騰や倒産増加が続く

厳しい時代に突入しています。


 

それでもなお、

この世界に挑む人はあとを絶ちません。

 

 

本書は、

そんな“甘くない業界”で20年間生き残り、

事業を拡大してきた西川さんが、


きれいごと抜きで語る


「失敗しないための経営術」

をまとめた一冊です。

 

 

西川さんは、ご自身を、

決して豪快な経営者ではなく、

臆病で慎重なタイプ


だと言います。



だからこそ、最悪を想定し、

堅実に積み上げる

独自の経営スタイルを確立してきました。

 

 

チェーン展開に頼らず、

その街に必要とされる

“オンリーワンの店づくり”と、


人を大切にする現場力を軸に、

長く続く経営を実現
しています。

 

 

飲食業の現実と本質、

そして生き残るための考え方を、

実体験とともに学べる一冊。


これから挑戦する人にも、

いま現場で踏ん張る人にも、

道を照らすヒントが詰まっています。