<【コラム】とはいえ、Amazonランキングにこだわりすぎない>

 

●リストの獲得と本命商品への誘動を念頭に動く

 

繰り返しになりますが、

出版の目的はリスト獲得と

出版記念講演会への動線づくり、

さらには売上アップです。


 

それに対して、

Amazonランキングの1位は
 

「もしとれたら、
 
 今後のアピールポイントのひとつになるもの」
 

というものですから、

あまりにこだわりすぎないようにしましょう。

 

 

たとえば、告知のとき、

Amazonランキングの1位を優先して、

すぐにダウンロードしやすいようにと

AmazonのURLを出してしまうと、

リストがとれず、

出版が一過性のもので終わってしまいます。


 

また、ちょっと強引なお願いをしてしまうことで、

結果的に人が離れて、

本命商品の誘導につながらなくなってしまったら、

もったいないですよね。
 


 

Amazon側によって振り分けられた出版部門や、

ほかの人気著者の本の発売時期と重なって

結果が出にくいこともあるので、

1位にこだわって競争しすぎないようにしましょう。


 

Amazonランキングを優先することで、

リスト獲得数が減ってしまうことは多々ありますが、

リスト獲得を優先すると、

そのままランキング上位に入るきっかけになります。

 

本来の目的を忘れないようにしたいですね。
 


 

●想いに共感してくれる人とつながる

 

本づくり後も、

自分にとっての「出版のゴール」を

見据えて動いていきましょう。


 

・何が目的なのか


・出版後にどんな結果を出したいのか


・なぜこの仕事(この出版)をしたいと思ったのか


という、最初に考えていた想いの部分を

振り返ってみてください。

 

 

志を発信して、

共感した人とつながることを意識していれば、

自然と顧客リストが集まり、

結果的にランキングも上がり、

出版記念講演会・本命商品にもつながっていきます。


 

競争せず、あなたにとって

本当に重視したい結果を手に入れましょう。


 

<【コラム】Amazonキャンペーン中の告知はこうする>

 

●キャンペーン当日の告知例
 

 

これまでにも触れましたが、

Kindleの無料キャンペーンは、

アメリカ時間に沿って設定されているため、

日本では17時からスタートします。

 

無料になる前に購入してしまう人もいるので、

告知の際には、かならず時間を明記してください。

 

当日も、メルマガや一斉メールで
 

「17時、いまからキャンペーンスタートです」


と案内を送るといいでしょう。




 

●キャンペーンまでのカウントダウンをする
 

 

無料キャンペーン前からキャンペーン期間中が、

一番リストを獲得できる時期です。


「出版」という機会を活かして、

この時期にできるだけこまめに案内を送り、

接触頻度を増やしましょう。




 

図のように、一度つくった画像は、

同じデザインでも

色や文字を変えるだけで印象が変わるので、

何度も使うことができます。

 

キャンペーンの前と期間中は、

ほぼ毎日でもいいのでメルマガを配信してください。

 

メルマガの開封率は、

一般的に4回に1回といわれています。

 

ですから、1週間毎日送っても、

実際には1〜2通しか見られていない計算です。

 

 

もしこれが有料コンテンツであれば、

しつこくすると相手から嫌われてしまいますが、

今回は無料です。

 

また、「出版記念」というある意味お祝い事でもあるので、

そこまで否定的にとられないのも

出版告知のメリットといえる点でしょう。



 

●最終日は配信数を増やす
 

 

「最終日の17時以降」

(実際には13時や15時に閉じられてしまうことも…)

は有料になってしまいます。

 

時間に間違いのないように、

当日の朝と17時前には案内を送るのがおすすめです。
 

 

とくに最終日の場合は、

1日に複数回配信してもいいでしょう。

 

Amazonのキャンペーン後に
 

「無料期間を見逃してしまったけれど、

 いまから申し込みたい」
 

というお問い合わせをいただいても、

こちらではどうすることもできません。


 

そうならないようにしたいなら、

キャンペーン最終日に、

朝から3度くらいご案内を送るのも、

ひとつの手です。

 

 

無料キャンペーンがはじまったあとの告知では、

「ついでに」という軽い感じで、

出版記念講演会や本命講座の案内も

載せておくのもおすすめです。

 

宣伝色が強くなりすぎないように、

さりげなく紹介していきましょう。


 

<【コラム】Amazonランキングで1位になる>

 

●事前のリスト集めでAmazon1位も狙える

 

電子書籍を出版すると、

Amazonのランキングにも反映されます。

 

ランキングは一定期間のダウンロード数をもとに、

常に更新されています。

 

「Amazonランキング1位、2位」といった結果は、

今後、売り出すときの

アピールポイントとして使うことができるので、

可能ならぜひ狙っていきましょう。

 

 

統計的に、集めたリストのうち、

約2割の人がすぐに反応してくれるといわれています。

 

たとえば、事前に300人のリストがある場合は、
 

「60人がキャンペーン初日に
 ダウンロードしてくれるだろう」
 

という予想が立てられるのです。

 

 

部門やターゲットにもよりますが、

初日に100人のダウンロードがあると、

Amazonランキング1位をとれる確率が

ぐんと上がります。

 

この100人のダウンロードを目安にすると、

あと何人のリストが必要なのかが数値化できるので、

ダイレクトメールをしたり、

直接お願いできる人に声をかけたり…といった

戦略をとることもできるでしょう。

 

 

このように、出版前から

具体的な数字の目標を持ってリストをとることで、

結果的に「Amazonランキング1位」などの

成果も出やすくなるのです。

 

 

また、キャンペーン中に結果が出て
 

「Amazonランキング〇〇部門で
 1位をとれました。ありがとうございます」
 

という告知ができると、さらに訴求力が上がり、

リスト集めにつながります。

 

どんどん活用して、

新たなリストを獲得しましょう。


 

 

<【コラム】仲間で応援し合う>

 

●ゴールの設定を具体的に数字化する

 

ここまで、幾度となく
 

「出版することがゴールではない!」
 

という話をしてきましたが、

出版のゴールには、

いろいろなものが考えられます。

 

・リストの獲得

 

・出版記念講演会に来てもらう

 

・フロント講座に来てもらう

 

・本命講座に来てもらう

 

・本業の売上を上げる

 

 

あなたは、どこまで想定することができているでしょうか?




 

もし出版記念講座への誘導を

ゴールに考えるのであれば、
 

「出版記念講演会で、定員10名の会を3回行う
 (30名集める)」
 

というように、具体的に数字を入れて設定しましょう。

 

すると、そのためには電子書籍で

何名分のリストの獲得が必要なのかも

計算上で把握することができます。

 

このように、具体的にゴールと目標数を決めましょう。

 

 

●チームの力で目標を達成する

 

電子出版マーケティング講座で電子書籍の出版をした際は、

0期生で平均300のリストが集まり、

1期生は全員がリスト獲得+Amazonランキング1位を

獲得するという結果になりました。

 

1000リスト以上獲得できた人もいます。


 

こういった大きな結果も、

告知の仕方や応援の仕方でよかった例をみんなでシェアし、

ブラッシュアップしていくことができたからです。

 

 

本業を稼働させながら、並行して本をつくるのは、

とても大変なプロジェクトです。

 

ひとりきりで進めていると、どうしても
 

「仕事が忙しくて、本づくりがなかなか進まない…」
 

と頓挫してしまったり、

本が完成した途端に燃え尽き症候群になって、
 

「その後のマーケティング活動
 (出版記念講演会や本命商品への誘導)ができない…」
 

といった状況に陥ってしまうことが、

少なくありません。



 

こういった背景があるからこそ、

わたしたちの電子出版マーケティング講座では、

出版のプロがフルプロデュースして

制作をサポートする形をとっています。


 

そもそも、電子書籍出版のゴールは、

本を出すことではなく、リストを獲得すること、

出版記念講演会や本命商品に誘導することですから、

出版するだけ、告知の準備だけで足を止めず、

その後の出版記念講演会や本命講座への誘導まで

つなげる気力が不可欠です。


 

できれば仲間で応援し合いながら、

目標達成まで進めていきたいですね。


 

 

<【コラム】ランディングページで告知を盛り上げる>

 

●出版前に告知してリスト獲得しておくことが、出版成功のカギ
 

 

「Amazon1位をとる」ことと

「リスト獲得する」のとでは、

準備も行動も変わってきます。


 

電子出版の大きな目的は、大きく分けると次の2点です。
 

①リストを集めること


②出版記念講演会へ誘導する



 

ところが、ただ出版して、

直前に1回告知をして読者キャンペーンを行うだけでは、

思うようにはリストは集まりません。

 

ですから、出版前から

しっかり告知をしておく必要があるのです。

 

 

時間をかけてしっかり告知をしたい場合は、

事前登録用のランディングページがあると、

告知の幅が広がります。


 

●ランディングページがあると、見栄えがよくなる
 

 

告知をするときには、


①事前登録のランディングページ(リザスト案内用)


②リザスト(リスト獲得)


③出版記念講演会申し込みランディングページ(リスト獲得)


…という3つを使うのがおすすめです。



最低でも「①リザスト(ほかのツールでも可)」と

「③出版記念講演会申し込みランディングページ」

の2つは作成しておいてください。

 

 

リスト獲得はリザストだけでも行うことができますが、

ランディングページは見栄えがいいので、

あることで告知が盛り上がりやすくなるでしょう。






 

ランディングページに載せる内容は、大きく7点です。

 

1 ヘッダー画像

 

2 イベント名(サブタイトル)

 

3 本の目次

 

4 ターゲット・メッセージ

 

5 自己紹介

 

6 キャンペーン内容・特典

 

7 お申し込み方法

 


このような要素を盛り込んでいくといいでしょう。

 

 

告知の盛り上げ方がわかると、

講座案内などにも応用できるようになるので、

ぜひ挑戦してみてください。 



 


 

 

<【コラム】リザーブストックでリストを集める>


●無料の告知ツールには、「リザスト」がおすすめ

 

出版を機に顧客リストを集めたい場合、

無料でいろいろな機能を使える

リザーブストック(リザスト)はおすすめです。


 

リザストに申し込みをしてもらうと、

今後は登録いただいたメールアドレスに、

お知らせを送れるようになります。

 

 

●すぐに出版記念講演会へ誘導すると申し込みが入りやすい

 

出版記念講演会の誘導をするときも、

動線をシンプルにするのは大原則です。

 

そのあとの登録や申込数が大きく変わるからです。

 

 

たとえば、リザストでリストを集めたのに
 

「出版記念講演会の案内をメールにお送りしたので、

 見てくださいね」
 

というように動線をひとつ増やしてしまうと、

読み手側の確認の手間が増えるので、

お申し込み数が減ってしまうことに…。

 

 

一方、リザストの登録完了の画面に

出版記念講演会のお知らせを載せておくと、
 

「ついでに登録してもいいかも」
 

と、思っていただきやすくなります。


 

ランディングページでも、

「動線は少なく」をポイントに、

流れをつくってください。

 



 

<【コラム】告知を工夫すると応援されやすくなる>

 

●仲間に応援を依頼する

 

キャンペーン告知の際は、

ぜひ親しい人たちにも告知のお願いをしましょう。

 

このとき、ただお願いをするのではなく、
 

「このように告知をしてほしい」


という雛形を自分で作成して、周囲に共有します。
 

 

このほうが、応援する人のハードルも下がるので、

協力してもらいやすくなるのです。

 

 

『未来実現力』の応援依頼文の例

 

コミュニティづくりのプロの前田出先生が、

電子書籍を発刊されます。

 

本のタイトルは、

『未来実現力 ~理想の未来は5つの法則で実現できる~』

 

いま、申し込むと定価550円の電子書籍を

無料プレゼントしてくれます。
 

https://bestlifeacademy.hp.peraichi.com/booklp0001

 

事前登録することで、さらに、

出版記念講演会(定価5500円)に無料ご招待されます。


 

「未来実現力」は、

「理想の未来」を実現する力のことです。

 

「未来実現力」を獲得できると、このように変わります。
 

 

1 失敗を恐れなくなる

 

2 何でもおもしろがれる

 

3 一生懸命になれる

 

4 新しいことにチャレンジできる

 

5 やりたいことが次々見つかる

 

6 人の長所を素直に認められる

 

7 時間の使い方がうまくなる

 

8 自分の意見をきちんと伝えられる

 

9 後悔しなくなる

 

10 応援される

 


 

理想の未来を実現する「未来実現力」5つの法則について、

詳しく書かれています。

 

1 根拠のない自信を持つ

 

2 欲を出す

 

3 成功することを決める

 

4 やりたいこととやらなければいけないこと

 

5 続けるしくみをつくる

 

 

ぜひ、出版キャンペーンに登録して、

『未来実現力 ~理想の未来は5つの法則で実現できる~』 

電子書籍(定価550円)を無料でダウンロードしてください。
 

https://bestlifeacademy.hp.peraichi.com/booklp0001



参加をお待ちしています。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この段階の告知では、

「ランディングページのURL」を紹介して、

リストを獲得していきましょう。

 

AmazonのURLをそのまま載せるだけでは、

本をダウンロードして終わってしまって

顧客リストが手に入りません。

 

リストをとるまでは、

紹介しないように注意してくださいね。 


 

【ラジオ】2/3(火)お昼12時オンエア!

 

 

\ラジオのお知らせです/

2月3日(火) お昼12時~
渋谷クロスFM
「プロフェッショナル リーダー~経営者・人生の1ページ~」

(ご視聴はこちらからどうぞ!)


 

2月のゲストは、
株式会社ニューズドテック
代表取締役社長
粟津浜一(あわづ・はまかず)さん
✨

 

再生スマホ販売や、法人向けに、
PC・モバイル端末レンタルなどを行っています。


 

「モバイル端末は使い捨てるものではなく、
手入れを重ねながら使い切る存在」

 

 

こうした環境への配慮にも特化した上場企業です。


 

素晴らしい会社の取り組みはもちろんですが、
本日のラジオをお聞きになると、
きっと粟津さんのお人柄に惹き込まれますよ!


 

宇宙大好き!(筋金入り)
歴史、考古学、UMA、UFO…

 

 


 

マニアックなお話もとても楽しくて、
お時間が足りなくなる予感大です😊


 

本日お昼12時から♪
「映像」でも見ることができますので、
ぜひご覧ください!


 

☆パーソナリティー☆
星野友絵 ㈱silas consulting代表
遠藤庸子 アシスタント

ご視聴はこちらから

<【コラム】想いを載せた告知が人を動かす>

 

●出版キャンペーン告知文(1回目)
 

 

前回のコラムでお伝えした表紙告知の次は、

キャンペーン告知に移ります。

 

自分のFacebookや、

普段使用しているSNSを使って告知していきましょう。
 

 

本に込めている想いを載せると、

共感してくれる人のリストが集まりやすく、

自然とシェアもしてもらいやすくなります。
 

 

「〇〇に悩んでいる人はいませんか?」
 

「こういうことを解決したくて本を出版します」


「こういう思いをしている人に知ってほしい」


…という想いを込めて、共感し、

応援されるような文章を考えましょう。

 

 

『未来実現力』の告知文・・・・・・・・

 

『未来実現力 ~理想の未来は5つの法則で実現できる~』 

電子書籍(定価550円)をキャンペーン期間中、

無料プレゼントします。
 

https://bestlifeacademy.hp.peraichi.com/booklp0001

 

事前予約していただけると、さらに、

出版記念講演会(定価5500円)に

無料ご招待します。


 

「未来実現力」は、わたしの造語で、

「理想の未来」を実現する力のことです。

 

「未来実現力」を獲得できると、

このように変わります。


 

1 失敗を恐れなくなる

 

2 何でもおもしろがれる

 

3 一生懸命になれる

 

4 新しいことにチャレンジできる

 

5 やりたいことが次々見つかる

 

6 人の長所を素直に認められる

 

7 時間の使い方がうまくなる

 

8 自分の意見をきちんと伝えられる

 

9 後悔しなくなる

 

10 応援される


 

理想の未来を実現する

「未来実現力」5つの法則について、

詳しく書きました。

 

1 根拠のない自信を持つ

 

2 欲を出す

 

3 成功することを決める

 

4 やりたいこととやらなければいけないこと

 

5 続けるしくみをつくる

 

 

さあ、出版キャンペーンに登録して、

『未来実現力 ~理想の未来は5つの法則で実現できる~』 

電子書籍(定価550円)を

無料でダウンロードしてください。

 

https://bestlifeacademy.hp.peraichi.com/booklp0001
 

参加をお待ちしています。
 

 

* * * * * * * * * * 

 


このように、想いを載せると、

 

応援してもらいやすくなりますよ。


<【コラム】コメント返信が、出版の成果を大きく変える>

 

●個別の連絡もこまめにとる

 

コメントをくれた人には、

 

一人ひとり個別のメッセンジャーなどで

 

かならず返信しましょう。

 

 

「Aを選んでくれてありがとう」

 

「コメントありがとうございます。

 出版記念講演会もあるので、よかったら来てくださいね」

 

というように、短くてもいいので、返信は必須です。

 

 

Facebook上のコメントに返信する場合は、

 

全員に一度に返すよりも、

 

少しずつ時間を空けて返信する方法もおすすめです。

 

 

少しずつ投稿することで、

 

常に投稿が上に上がってきやすくなります。

 

 

自分の時間が許すかぎり、

 

連絡はこまめにチェックしていきましょう。

 

 

 

(4)決定報告 

 

表紙が決定したら、決定した表紙の紹介と、

 

アンケートに参加していただいた感謝を伝えましょう。

 

 

 

 

表紙はアンケート結果をもとに決めますが、

 

かならずしも多数決で決める必要はありません。

 

 

たとえば、

 

・男性女性で票が割れる

 

・プロ目線とターゲット層の目線で、選んでいるものが違う

 

…という場合もあるからです。

 

 

 

もし表紙の選定に迷ったときには、

 

「本のターゲットになるお客様はどちらを選ばれているのか」

 

を確認してみてください。