わかります。

こんな無責任な更新の在り方があっていいものなのかと。

ただ謝ります。まぁしかし、更新の度に一応ツイッターでお知らせすることは変わりないので煩わしさは最低限に抑えられればいいかなと。

さて、そう心待ちにしてくれている方が自分の知る以外に何人いるかは分かりかねますが、前回の予告では韓国のことについて書くと触れていました。でもめんどくさいので辞めときます。なんだこの無責任さ。



 では何を書くかというと、あれは半年ほど前の山手線でのことでした。渋谷から外回りに乗った私は、混んでいるわけでもないが空席もなかったために、端の席に座っている人の前につり革につかまる形で立ちました。

それから何駅か通過し、私が降りる一つ前の駅で前に座っていた乗客が降りていきました。私の目の前に一つ席が空いたわけですが、次の駅まで、それも間隔が狭いために1分もかからない間に座る気にはなりませんでした。

しかしそのまま立っているとその席を占領しているのも同然になってしまうため、私は一人分内側に寄って空席の前のスペースを空けたのです。

しかしです。なんということでしょう!目の前に座っている男が、さっと端に寄ったのです。私は知っていました。世の中には「端厨」と呼ばれる輩がおり、電車等で極端に端の席を好むのだと。たしかにその気持ちも少しは分かる。しかし今のは絶対に寄っちゃいけないパターンでしょう!

端ではなく恥を知れ!

こういう砕けた内容でいきたいと思います。

「恥を知れ」これは大妻女子大学が校訓にしている言葉だとどこかの社説で読んだ記憶があります。とてもいいと思います。日本人の良きところの一つが、この恥、羞恥の心だと思うのですが、最近では欧米の文化に毒された(と言っていいのだろうか)のか、これを糾弾する人たちがあります。

人が恥をかくのを恐れることでだいたいのことにおいて、不快な思いをする人が最低限に抑えられ、これが共通善になると思うのですが。



さて、試験が終わり長い長い春休みです。とは言っても明日までのレポートがあったり、ゼミ選考の準備があったり、強制的に受けさせられるTOEICの勉強があったりと、そこまで大学側が放置してくれなせん。


そんな中ではありますが、やはり一番自由の効く時間ですので明日から海外旅行でタイ・カンボジアに行ってきます。当初はベトナム→カンボジア→タイというおそらく一番コストパフォーマンスの良いルートで行こうと思ったのですが、時間や費用面で不都合があったためにやむなくベトナムを諦めた次第であります。

帰ってきたら内容詳細に書こうと思っています。実を言うとそれが書きたくて始めたブログなので。

明日がレポートの締め切りなのですが、朝一で旅行に出かけるため、今日レポートを提出するために大学に行きました。昨日まで入試期間で構内に入れなかったため、実質提出のチャンスは一週間ほど前を除いては今日か明日しかないのです。

だがしかし。

提出ボックスのある校舎に入れないじゃないですか。職員もいない。

理解のできる結末ではあるが、注意事項には入試期間に提出ができないとしか書いていなかった。いつも祝日に授業のある大学です。開いてないなら教えてくれよと。そして明日来れない人はどうすりゃいいのか。

私以外にも来てしまった人がおり「困ったね」というやりとり。

1日遅れとかなら減点もされないだろうが、私は今日を逃したら10日以上遅れてしまう。

仕方ないので数少ない友人に電話してレポートを託すことに。

なんと後楽園遊園地で女の子と遊んでおりました。

大学(というより教授?)の不手際で二度不幸に。


明日は4時起きです。



それではおやすみなさい。



 お久しぶりです。なんだかんだ大学のレポートなりを優先した結果更新が遅くなりました。それでもレポートは終わってないです。あまり厳しい課題ではないんですが、マイペースにヨーロッパでのジプシーの差別について調べています。民族の系譜を辿るのはシンプルに面白いと思いました。

 

地味に書きたいこと(主に不満)が多いのですが、あまり小出しにせずに次回以降に持ち越したいと思います。先に言ってしまうと次回は日韓関係について書きたいと思っています。ネット上にも散見するためあまり気が進まない内容だったのですが、さすがに最近の韓国さんには怒ってます。では今回の本題に入ります。




 いろいろとこの場で書き殴りたいことがあったはずなのだが、いざ書こうとなると起承転結が頭に浮かんでこなかったりする。とりあえずこれと決めたテーマについて書いてみても途中で行き詰ることが多い。つい先ほどまで私が外国人に対して抱いている嫌悪感を中心に書いていたのだが、「それは偏見だ!」と目の色を変えて反論してきそうな輩(おそらく直接言ってくるような輩はいないだろうが、そう判断し私の人格を否定する偏見に満ちた人間は多いだろう)をギャフンと言わせてやるような画期的な文句を探してみるが、これといったものが見つからない。だからと言って自分に正当性がないとは思わない。少なくとも一理くらいはあるはずである。要するに、偏見に満ちた人間を説得するのは大変に骨が折れる仕事なのである。私がここに書きたいことが世の中の偏見に逆行する以上、この問題はついてまわることだろう。もちろん正しいことばかりを書く自信はないが、これを読む今までこのようなことに関心がなかった人が、世間で常識と化してしまっているものに疑問をもって接してくれる契機となれば幸いである。


 

さて、では今回何について書いていくのかということだが、悩んだ挙句女性の人権について書かせていただきたい。二十一世紀になって少なくとも日本国内ではおおよその国民の人権が保障されているなか、いまだにその伸長が期待される議題である。この伸長を目指す人間をフェミニストというが、もちろん反フェミニズムを掲げる人間も少なくない。内田樹はフェミニズムに批判的な態度を示しているが、著書のなかで「フェミニストと討論しても負けないものの、決して勝てることはないから私はこの問題に関して口を閉じる」といった趣旨のことを書いている。このような「沈黙は金」の態度が彼のお家芸なのだが、私も相手がフェミニストならしょうがないかな、と思ってしまう。それほどフェミニストとは理屈の通用しない相手なのだ。



彼女たちには現実を直視し起こり得る問題をイメージする力、あるいはそうしようとする態度が圧倒的に不足しているように思える。この傾向はリベラルを自称する理想主義者にも見られるが、フェミニストは総じてそれに近い思想を持っているといっていい。彼女たちはその主張やらを批判されると、相手に差別主義者のレッテルを貼ればいいと思っている。普通の人間ならそれだけで心苦しいし、以降第三者からの支持も得づらい。先にこのような性質を伝えることで私の意見に対するいわれのない反論やそれに準ずるものを少しでも抑止できたのなら、この勝敗のない議題に一石投じさせていただきたい。


女性は果たして社会的な差別を受けているのか。近年その答えとして女性の社会進出の度合いを数値化させたものを比較するのがスタンダードになっている。つまり、日本は欧米諸国と比べて女性管理職の割合が低いから、女性に対して差別的であるというのである。

実は私が住んでいる横浜市も、女性管理職の割合を高めようと地方政府単位で促進している。欧米的なこの政策に胸を高鳴らせる日本人も多いのかもしれないが、私は欧米のような不安定な社会は御免である。欧米と日本を比較して「日本は欧米のここを見習わなくては」といった国際人(念のため、揶揄です)が日本人には多いが、フランスあたりに引っ越してみてはどうだろうか。私は別に困らない。困るとしたら2か月後の国際人くらいであろう。世の中に理想郷は存在しないが、日本で生まれた私にとっては日本がそれに一番近い。

 

 少なくとも日本では、定職に就かない男性は(特に女性から)ろくなものとして見られない。稀に男性に家事などを任せ自らは仕事に専念するという女性もおり、そういう人にとっては関係ないのかもしれないが、こんなものは誤差の範囲である。女性には仕事をする選択と主婦になるという選択がある(どちらもこなす人もいる)。仕事で出世するのが難しいのは、途中で簡単に違う選択肢を選ぶことができる可塑性による会社側のリスクがあるからであるが、この選択肢こそ最大の特権ではないか。日本という国は世界でも稀にみる超少子高齢化社会であり、これは私たちの意識なんかよりも大変に深刻な問題である。私なんかは起こるか起こらないか分からない戦争とかよりも、50年後の少子高齢化社会のほうが怖いくらいである。この日本が直面する戦後最大級の問題に逆行するのがフェミニズムである。

 

女性の仕事がなくなったらどうなるか。女性は結婚相手を求める。男性の仕事がなくなったらどうなるか。男性は首を吊る。だからといって女性に働くななんて言うつもりはない。ただ当たり前のように権利を主張する前にその犠牲になるものに目を向けてほしい。女性は夢を追って仕事をするのかもしれないが、男性は明日を追って仕事するのである。




まずは謝りたい。

前回の更新以来想像以上の方々から声をかけていただき、ヒマつぶしに読んでくれている人も多いのだと知った。この微かな期待に応えて月一回の更新ということでこのタイミングで7月分のブログをアップしたいところなのだが、悲しきかな、大学生。テストが迫っています。

ブログを書かないからといって勉強するのかというと必ずしもイコールにはならないのだが、簡単にいえば「書いてる場合じゃない」のである。

学期末の苦しみはテストだけではない。大学で利用できる英語のオンライン教材があり、それの進度にいきなりノルマを課せられたのだが、これがけっこうやっかいなのである。締切がテスト週間の初日というのだから困った。できるだけ早く片付けたいところだが・・・


そんなわけで今月は堪忍です。そのかわり、ヒマな夏休み中に三回は更新したいと努力目標を設定しておきます。広島が最近強いです。

それでは。