【白色のオーラ】


魂が完璧なバランスを保っているとき、オーラは完全な調和の取れた白色を発します。

白は純粋な光、純粋な聖霊の色で、あらゆる色の波動を高めます。


さて、青色のオーラの記事で、私が霊的な話をすると、私のオーラが白色に輝くというお話を書きました。

こう書くと、私という人間が完全な調和の取れた素晴らしい人間のように見えますが、残念ながら違います。(苦笑)


私はブログだったり、カウンセリングだったり、或いはほんのたまに友達や実際にお会いしてヒーリングなどを行うときに霊的な話をするのですが、その話の内容を覚えていないことがほとんどです。

後から、「誌京さんにこう言われて・・・」と伺うのですが、私は「そんなこと言ったんだ。。。」という感じなのです。


霊的なお話をすると、私は咳き込んだり、声がかすれたりすることが多々あります。

これは、霊界からのメッセージが、私を通して伝わるからです。


また、そのときには、私はただの霊界の道具であり、神や創造主、守護霊様のお話を伝えるスピーカーでしかありませんので、そのお話は記憶にないことがあります。


ということで、青いオーラは私、誌京自身なのですが、白いオーラを出しているときは、私は誌京ではなく、霊界の方に身体をお貸ししているということです。

でも、いつかは自らが白いオーラを出すようになりたいですねぇ~~~(笑)




※明るい白色

ハイアー・セルフとの一体、調和、神の理解




【灰色のオーラ】


灰色のオーラ、つまり「濁った白色」でもあるわけですが、このオーラは病気を表すこと多いです。

その他、悲嘆、悲しみ、喪失、恐れ、卑怯、優柔不断、消極的、抑鬱、絶望、欺瞞を意味します。


ただし、銀色のオーラは天からの光ですので、白色と同様の意味を持ちます。