競馬伝説、昨シーズンは、ひさびさに仕事をしました。
無敗のダービー馬を狙っている馬がいたので阻止してあげました。指数131を目安に育成でしたが、予定どおりでした。
そして今シーズンは、2つの仕事しました。
クラシック三冠の1つの皐月賞を勝利しました。早熟駄馬なので、ダービーでは、ボロ負けでしたが、早い段階で牡馬クラシック三冠の1つを阻止できたのは、秋のレースを まったり出来るのでありがたいです。
もう1つは、春天皇賞三連覇に挑戦の馬を見かけたので阻止してあげました。3回のうち1つを阻止すればいいので、阻止する側は楽です。
晩成馬のピーク保証期間は、2シーズン(104週)しかないので、ピークインが早いと6歳秋にはピークアウトあります。
5歳からD鉄で春天皇賞に挑戦しても、7歳春までピーク維持できるか微妙です。ピークインの時期が重要で、狙うなら4歳からになるでしょう。
■ピークインいつ決まる
すべての現能力が成長の限界を迎えると「ピークイン」となり、 近況では「成長のピークですね...」となります。
ピークインの時期は、調教でコントロールできます。
ピークアウトの時期をずらすことも可能で、豊作で成長型が同じ期待馬が被ったら、各馬のピークインの時期をずらことで、ある程度PO祭りを回避できます。
極限突破の実装により、晩成馬を3歳春のクラシックに間に合わせることが出来るようになりました。
間に合わせるといっても、昔よく見かけた「出走するだけ」ではなく「勝ち切る」の意味で、指数129~131のタイムを出せる状態に仕上げることが、以前より簡単になりました。
ただ、
・晩成馬のピーク保証期間は、稍晩成馬と同じ104週
・晩成馬の上り補正は下方修正されました
それにより、晩成馬を3歳春クラシックで使うメリットは なくなりました。
今は、費用対効果を考えて、成長普通や稍晩成馬を3歳春クラシックで利用、そのまま古馬戦でも使うようにしています。
■ピークアウトいつ決まる
ピークアウトの時期は、生まれた時には決まっていません。
ピーク保証期間が切れた後は、毎日 ピークアウトの抽選のようで、具体的な時期は特定できないです。
ピーク保証期間終了の次週から、ピークアウトの抽選が毎日のメンテ時に行われ、抽選に当選することで衰退が始まるわけですが、近況報告ではタイムラグあるので、ピークアウトの抽選に当選したら、厩務員川村メールで知らせてくれるとありがたいです。
得意調教すれば、コメントが出なくなるので分かりますが、よく見落としています。
超早熟の場合、ピークインから
52週目まで:ピーク保証期間
53週目から:ピークアウト抽選開始
↓毎日抽選、1週あたりのピークアウト確率の上昇量は
約 0.38%(1/260 理論値)
313週目:強制ピークアウト(ピークインから6シーズン経過後)
晩成の場合、ピークインから
104週目:ピーク保証期間
105週目:ピークアウト抽選開始
↓毎日抽選、1週あたりのピークアウト確率の上昇量は
約0.48%(1/208 理論値)
313週目:強制ピークアウト
ブログ主の晩成馬の場合、ピークインから150週を超えた辺りからピークアウトになる馬が多い傾向にあります。
156週目のピークアウトの当選確率は 25%(理論値)
156週目までに1回でもピークアウトに当選している確率は約99.98%(理論値)
父親にもよりますが、ピークインから140週~170週でピークアウト、平均すると そんなもん なのかもしれません。
晩成馬のピーク保証期間は104週なので、3歳11月1週にピークインした晩成馬が、5歳12月1週にピークアウトするのは、仕様の範囲内です。逆に、8歳までピークでいることが「奇跡」、「バグなの?」となります。
●ピーク保証期間終了については、最初のピークインした日から成長型に合わせて決定されます。
ピークイン後に素質開花で「徐々」に変わることがありますが、これは、素質開花により、現能力が成長の限界を迎えていないパラが存在するため「徐々に...」が再度表示されるのです。
なので、ピークイン後に素質開花で「徐々に」変化してもピーク保証期間は変わらないのです。
「感覚では…」とか、「体感では…」が、口癖の人いたりしますが、あてにならないので真に受けない事です。感覚で話す人は、感覚で責任を消します。
■他鯖のことは知らんけど、最近、鯖レベルが下がってきました。
一時期、極限突破カードを使わなければ勝ちにくい環境が続きましたが、上り補正の下方修正から数シーズンが経ち、今は、とても勝ちやすくなりました。
といっても自分の馬が強くなったのではなく、周りが弱くなっただけでしょう。
ほとんどの人が極限突破までやらない、カードを使っていないということでしょう。
一昔前は、3歳クラシックでは、指数128は必要でした。今シーズンは、指数126で勝てたりします。
古馬戦も以前は、勝つには指数130は必要でした。上り補正の下方修正後は129は必要でした。129と言っても下のほうでは勝てませんでした。
それが今は、指数128、127で勝てたりします。海外や地方ダートG1も狙い目です。
課金しないと手に入らない極限突破系のカードは枯渇しています。ほとんどの人が極限突破まで手が回っていないでしょう。
クラシック三冠、春天皇賞三連覇を狙うなら、極限突破は必要でしょう。ポイント購入で1頭分のカードは補充できるでしょう。
■昔は世界が回っていた
お金を使う人、使わない人の二極化していますが、二極化そのものは昔からありました。
ただ、昔は「誰かの課金」で世界が回っていました。
・マーケットにカードが溢れていました
・フリレで カードをばら撒く人がいました
・馬主会では、援助する人がいました
・格安でカードを分けてくれる人がいました
・運営イベントは豊富でした
・ユーザーイベントも開催されていました
それは全部、誰かが課金してくれていたから 成り立っていました。課金しなくてもレアカードが手に入り、遊べていました。
重課金の先輩は言ってました。
「課金する人がいるから、イベントがある」
「課金する人がいるから、ただで遊べている」
当時は、供給(課金者)が多く、需要(無課金者)も多かったです。
課金者が多いということは、
→ カードが溢れる
→ 市場・マーケットが潤う
→ 新規加入が増える、無課金者が増える
→ コミュニティが盛り上がる
→ 課金者が増える
→競争激化で鯖レベルUP
→課金者は さらに課金する
完全に 正のスパイラルでした。時代は、バブルでした。
■自給自足の世界
お金を使う右派が撤退した後の世界は一変しました。
マーケットは枯れ、カードは流れず、供給は止まり、自給自足の世界 に突入しました。
昔のように「他人のお金で遊べる時代」は終わりました。
課金する人と課金しない人との差が出てきています。
自給自足の時代で、課金有利になりました。
誰もカードばら撒きは しません。
誰も他人のために課金しません。
誰も他人のために生産しません。
だから…
勝ちたいなら、自分でガチャするしかないんです。
ほとんどのソシャゲーが自給自足の世界です。
他人の馬は自分のもの、他人のカードも自分のもの、そんな競伝の仕様が特殊なのです。
他人のアカウントは自分のもの という人もいたりしましたが、
なかなか昔の「寄生できた時代」の感覚は抜けきれないでしょう。
・誰かが引いたカードが流れてきた
・楽してボロもうけできた
・無課金でも強い馬が作れた
・他人の課金に乗っかれた
・他人の馬を走らせて「俺つえー」ができた
・他人の種牡馬と他人の繁殖牝馬で強い馬が作れた
この「甘い時代」の記憶が残っている人は多いでしょう。
誰か出品してくれないかなぁ とマーケットに張り付いても 世の中そんなに甘くないです。
海外SRレアアビ3の種牡馬カードが欲しけりゃ、自分でガチャするしかないです。
もう「寄生型プレイ」は成立しません。誰も他人のために課金しないです。
今まで ため込んだ資産を切り崩すしかないです。
これからは、今までの蓄えとデイリーミッションの小銭で細々と年金生活です。
これは冷たいようで、ゲームとしては非常に健全な構造です。
今の仕様は、カードを使えば結果がついてきます。課金した分は返ってくる世界です。
馬主LV35も簡単に手に入ります。
自分の馬の強さは、自分で支えるしかないのです。
昔、無課金でG1勝つのが賢い、という人いました。
でも、競伝の強さの源泉は「カード」であり、昔からカードを多く持つ者が勝つ構造でした。
無課金者は、合成するカードも他人のカードだったりで、強さの源泉を自分で生み出していないんです。
運営からの配布カード、プレコだけでは、G1は勝てないです。配布だけで勝てるなら、全員勝てています。
自家製だけで生産は、インブリしまくりで強い馬は作れないんです。
種牡馬カードやEX繁殖牝馬カード、他人の馬で血を薄めないと生き残れないんです。
無課金者の勝利は「自力」ではなく「他力」ということになります。
本人だけが、課金者の資源に依存している事実に気づいていないのです。
賢さとは、偶然や他人に依存せず、結果を再現し自分でコントロールできる力でしょう。
課金者が消えた瞬間、勝てなくなる、すべては他人の力だったことに気づくでしょう。
■ 文化は自由、でも結果は自分の責任
・課金を選ぶ → 強さを得るが、出費も受け入れるべき
・無課金を選ぶ → ただで遊べるが、届かない部分も受け入れるべき
どちらも正しい。
ただし…
・「重課金者の馬は最強、そういう人がいると、まともなゲームにならない」
・「課金者の馬がいるとつまらない」
・「無課金だから勝てない」
・「課金できないとムリゲー」
これは、
自分の選んだ文化を他人のせいにしているだけでしょう。
課金者が悪いわけでもない。運営が悪いわけでもないです。
運営が悪いと思うなら、自らアカウント削除すればいいんです。不満持ちながら続ける必要ないんです。
無課金で行くなら、その道を堂々と歩けばいいでしょう。
課金して勝ちたいなら、その道を選べばいいでしょう。
「課金は文化」、「無課金も文化」です。
競伝やっている人たちは、リアル貧乏ではないです。
お金はあるけど「貧乏キャラ」を演じているだけでしょう。
勝ちたければ課金、そうでないなら無課金。
選択は自由ですが、結果の責任は自分にあります。
自分が選んだ文化の結果は 、黙って自分で受け止めるべきでしょう。
競伝の格言㉑「感覚で語るうちは、走る馬と走らない馬の違いは 永久に分からない」なのだ



























