敬語も、主語の省略や目的対象の省略されているときに、

それを特定するために重要らしい。

 逆に言うと、つまり使う側の立場から見ると、

要するに敬語を用いていることにより、主語や、目的語を

明示しなくても伝わるので、わざわざ用いない、

もう少し突っ込んだ言い方をすると、明示するとうざったくなる?

から、明示しないのかもしれない。

 確かに、日常会話でも、ツーカーで通じ合うことは、省略した

ほうが、良く通じる。目で通じあえたときなんか、

なんか気持ちいい。

 

そんなわけで、

とりあえず、以下ぐらいの知識からはじめようと思う。

 

敬語

  補助動詞

   尊敬: [動詞]+「給ふ/おはす/おはします」 <お~になる>

                                <~ なさる>

   謙譲:     +「奉る/聞こゆ/申す/参らす」 <(お) ~ 申し上げる>

 

   丁寧:     +「侍り/候ふ」   <~です/~ございます>