買い物を済ませてから用事があったので義母宅へ。
ジンジャーブレッドを焼いていたらしいのですが、型が見つからないそう。
...いや義母よ、そういうのは生地作る前に確認しろよ![]()
恐らく引っ越しのどさくさで我が家の倉庫に置いていった
「Joulu(クリスマス)」
と書かれた大きな箱の中に入っていると思われます![]()
でも探すの面倒くさいので![]()
我が家のキッチンからクッキー型持っていきました。
コーヒーとケーキを頂いて、子供達は楽しそうに遊んでて、帰る時間になって、義母が私の持っていた買い物袋に気が付きました。
「あら!バナナ剥き出しじゃないの!!凍えるわよ!!」
フィンランドの冬は寒いので、果物や野菜が家路でダメージを負うことがあります。
特に南国のもの...筆頭がバナナ![]()
でも私はあまり気にならないので、正直にそう言いました。
すると義母
「Paleltunut Banaani, paleltunut banaani, mustaksi muuttunut, paleltunut banaani」
(凍えたバナナ、凍えたバナナ、黒く変色する、凍えたバナナ)
と謎の歌を歌い出す![]()
作詞作曲: 義母!!
凍えたバナナの歌!!![]()
両手を身体の左右で振るという振り付け付き!!![]()
しかもそれを見ながら笑っていたみさきちゃんに振り付け付きで歌を教えている!!![]()
一通り終わった後で、
「ま、黒いバナナはバナナケーキ作るのに最適なんだけど」
ですって![]()
じゃあ別に凍えてもいいじゃん![]()
因みに家に着くとほんのり変色してました![]()
これくらいなら問題なし!!
しかし義母...あのチャーミングさは本当に...好きだわ![]()
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