心に残った患者さん...絶対に医療従事者には1人はいると思う。


「患者さんとの2週間のおしゃべり」が一生忘れられなくなった話泣いた…。リンクcurazy.com

この記事を読んで、私の心に残った患者さんのことをふと思い出した。


守秘義務があるから詳細は当然書けないんだけど笑い泣き


やっぱりこの記事の著者のように、学生で時間があったから、患者さんと向き合えた。


修了時には患者さんから


寂しくなる


と言われた。


それから数年経って、同僚があの人の親族だと知って、是非会いたいと思った瞬間に、もうすぐ一周忌だって言われた。


あの日は泣きながら帰宅したのを覚えている。


それでも私はこの著者の人より幸せだと思う。


患者さんの穏やかな最期を教えてもらえた。


あの人が私のことを覚えていてくれて、同僚にも何度も話してくれてたから、同僚だって私に気付けた。


退院なんて出来ない。私には家なんてもうない。病院で寂しく死ぬのよ


って言ってたあの人が、老人ホームに入れて、お友達が出来て、そして家族に囲まれて穏やかに旅立てた。


これ以上いい報告はないだろうに、


もっと何か出来たんじゃないか


って思い出すたびに考えてしまう。


毎回同じ答え、これ以上は何もない、に辿り着くんだけど、ある意味これは戒めかもしれない。


患者さんは、利用者さんは、私達医療従事者にとっては大勢の中の1人かもしれないけれど、その全員に人生があって、家族がいて、思いがある。


それを忘れてはいけないんだ。


無闇に感情移入してはいけないけれど、寄り添う気持ちは忘れたくない。


初心を思い出せた、良い記事でした。


また仕事行く時にはしっかり今の気持ちを思い出そう!!


まぁしばらくは行かないけど!!笑い泣き


...とか言ってたら電話かかってきたりして...!?滝汗


まぁ幼稚園とか始まるんで、分身でもしなきゃ物理的に行けないんですけどね笑い泣き




初めましての方、どうぞこちらが自己紹介になります照れ


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