ある日義母が遊びにきてくれました。


コーヒー飲んでお喋りしていると、ひまりちゃんがお昼寝してしまいました。


義母は買い物に行ってから帰宅したいそう。


私も買い物には行きたい。


でもひまりちゃんベッドで寝てるので、わざわざ起こしてベビーカーに乗せて...って面倒くさくて嫌ニヤニヤ


なので、義母とまだ離れたくないとごねるみさきちゃんを預けて、先に帰宅してもらいました。


その時に、


家での用事が終わったら、サキを送ろうか?


と言われたので、


マリが起きる方が先かも。起きたら買い物がてら迎えに行くわ。家出る時電話して


と言いました。


...なのに、夜18時過ぎても何の音沙汰もない真顔


とっくにひまりちゃん起きたけど、電話もないからどうすっかなー...と思ってるうちに、こんな時間ですよ。


夕飯作って待ってたけど、もう遅すぎるよね??


なので、ベビーカーにひまりちゃん乗せて、義母に電話かけながら家を出ました。


すると電話口で、


...送っていこうとしたんだけどね...サキが『今日は泊まる』って言い張って...


と義母真顔


...泊まる??


ポーンポーンポーン


泊まる!?


え?は?はい?


と義母と驚き合いながら会話すると、どうもみさきちゃんが強く「泊まるー!!」と言い張っている模様。


実は引っ越しする前後から、みさきちゃんは何度か


「いつahkuと一緒のベッドで寝てもいい??」


「いつahkuはみさきちゃんのお部屋でお泊まりしてくれる??」


と聞いてきました。


毎回


「いつだろうね」


「お引っ越しが終わって片付いたらね」


と返していましたが、よくよく考えたらかなーり曖昧で誠意の無い回答でした。


反省チーン


なので、仕事中のアンテさんにも了承を取って、歯ブラシだけ買って義母の家に向かいました。


義母の家に着くと、私を見た瞬間に硬い表情になるみさきちゃんを発見ニヤニヤ


「...お泊まりしたいんだもん」


と、私が何か言う前に、むくれながら言ってくる笑い泣き


なので、


「勝手に決めてはいけない。お泊まりは準備が必要。ahkuにも父さんにも『泊まってもいいか』聞かなきゃいけない」


「でも、みさきちゃんが『お泊まりしたい』『ahkuと一緒にねんねしたい』って言ってたのを叶えてあげられてなかったのも本当だし、申し訳なく思ってる。でも勝手に決めないで」


みさきちゃんは...何と言うか項垂れているような感じでした。


こうなることは分かっていた...そんな感じ。


歯ブラシを渡して


「今日は泊まってもいいよ。父さんもそう言ってた。でも次はちゃんと準備してからですよ」


そう言うと、一瞬キョトンとしてから満面の笑顔になりましたデレデレ


まぁ...初お泊まりが義母宅ってのは、我が家にとって理想的な「初お泊まり」ですからね。


徒歩圏内だし。


元・住んでたところだし。


一番近しい親戚だし。


なので、急ではありましたがみさきちゃん、初めてお泊まりをいたしました。


結果から言うとめちゃ上手く行った上に、今日もまた突然


「今日このままお泊まりしたいー!!」


と言いだしたので置いて帰ってきました笑い泣き


アンテさんも


前と違って着替えも置いてあるし、前も何もなかったし、大丈夫でしょ


と...投げやり笑い泣き


義母も


よく眠ってねー


と別れ際に言うほど笑い泣き


そうなの。


最近どちらかが、もしくはどちらともが夜中に起きたりとかするから、私寝不足気味チーン


なので渡りに船ですデレデレ


義母に感謝デレデレ


しかしみさきちゃん...色々成長を感じる。


どんどんと手を離れていくような...一抹の寂しさ。


成長は嬉しいけどね。


そして頼もしいけど。


でももう大事なことは勝手に決めないでね笑い泣き




初めましての方、どうぞこちらが自己紹介になります照れ


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