ある日義母が遊びにきてくれました。
コーヒー飲んでお喋りしていると、ひまりちゃんがお昼寝してしまいました。
義母は買い物に行ってから帰宅したいそう。
私も買い物には行きたい。
でもひまりちゃんベッドで寝てるので、わざわざ起こしてベビーカーに乗せて...って面倒くさくて嫌![]()
なので、義母とまだ離れたくないとごねるみさきちゃんを預けて、先に帰宅してもらいました。
その時に、
「家での用事が終わったら、サキを送ろうか?」
と言われたので、
「マリが起きる方が先かも。起きたら買い物がてら迎えに行くわ。家出る時電話して」
と言いました。
...なのに、夜18時過ぎても何の音沙汰もない![]()
とっくにひまりちゃん起きたけど、電話もないからどうすっかなー...と思ってるうちに、こんな時間ですよ。
夕飯作って待ってたけど、もう遅すぎるよね??
なので、ベビーカーにひまりちゃん乗せて、義母に電話かけながら家を出ました。
すると電話口で、
「...送っていこうとしたんだけどね...サキが『今日は泊まる』って言い張って...」
と義母![]()
...泊まる??
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泊まる!?
え?は?はい?
と義母と驚き合いながら会話すると、どうもみさきちゃんが強く「泊まるー!!」と言い張っている模様。
実は引っ越しする前後から、みさきちゃんは何度か
「いつahkuと一緒のベッドで寝てもいい??」
「いつahkuはみさきちゃんのお部屋でお泊まりしてくれる??」
と聞いてきました。
毎回
「いつだろうね」
「お引っ越しが終わって片付いたらね」
と返していましたが、よくよく考えたらかなーり曖昧で誠意の無い回答でした。
反省![]()
なので、仕事中のアンテさんにも了承を取って、歯ブラシだけ買って義母の家に向かいました。
義母の家に着くと、私を見た瞬間に硬い表情になるみさきちゃんを発見![]()
「...お泊まりしたいんだもん」
と、私が何か言う前に、むくれながら言ってくる![]()
なので、
「勝手に決めてはいけない。お泊まりは準備が必要。ahkuにも父さんにも『泊まってもいいか』聞かなきゃいけない」
「でも、みさきちゃんが『お泊まりしたい』『ahkuと一緒にねんねしたい』って言ってたのを叶えてあげられてなかったのも本当だし、申し訳なく思ってる。でも勝手に決めないで」
みさきちゃんは...何と言うか項垂れているような感じでした。
こうなることは分かっていた...そんな感じ。
歯ブラシを渡して
「今日は泊まってもいいよ。父さんもそう言ってた。でも次はちゃんと準備してからですよ」
そう言うと、一瞬キョトンとしてから満面の笑顔になりました![]()
まぁ...初お泊まりが義母宅ってのは、我が家にとって理想的な「初お泊まり」ですからね。
徒歩圏内だし。
元・住んでたところだし。
一番近しい親戚だし。
なので、急ではありましたがみさきちゃん、初めてお泊まりをいたしました。
結果から言うとめちゃ上手く行った上に、今日もまた突然
「今日このままお泊まりしたいー!!」
と言いだしたので置いて帰ってきました![]()
アンテさんも
「前と違って着替えも置いてあるし、前も何もなかったし、大丈夫でしょ」
と...投げやり![]()
義母も
「よく眠ってねー」
と別れ際に言うほど![]()
そうなの。
最近どちらかが、もしくはどちらともが夜中に起きたりとかするから、私寝不足気味![]()
なので渡りに船です![]()
義母に感謝![]()
しかしみさきちゃん...色々成長を感じる。
どんどんと手を離れていくような...一抹の寂しさ。
成長は嬉しいけどね。
そして頼もしいけど。
でももう大事なことは勝手に決めないでね![]()
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