ルバーブの季節です。
義母の親戚が収穫出来たルバーブを集合住宅のロビーに並べて、
ご自由にどうぞ
と書いておいたそうです。
すると夜までに全て無くなっていたそうで、需要があるんだねー、という話になりました。
旧義母宅でもルバーブはわんさかなってたし、この町のFacebookでも
「無料で持ってっていいよー」
という投稿も見られますし。
我が家のルバーブの話もまた書くとして...冒頭の話です。
需要がそれだけあるんだから、無人販売所にすれば良いのになー...
と思ったのですが、やっぱり治安がいい田舎町とは言え、腐っても()ヨーロッパだから、現金丸見えでは盗まれるかな、と思って
「貯金箱を置いておいて、1束2€、とかにすればいいのにね」
と言ってみました。
するとアンテさんが少し考えた後、
「貯金箱ごと持っていかれるから、そういう欲は出してはいけない」
と言います![]()
そこまでの発想に到達出来ない![]()
私が真面目で馬鹿だから??
それとも平和な日本でぬくぬく育ったから??
やっぱり何年海外で暮らしても、私の中の性善説が消えない![]()
でもルバーブ販売所、フィンランド人のご近所さんを信じて始めてみてもいいんじゃない??
...と思いつつ、この狭い世界で欲を張った先が怖いので、私はしません![]()
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