バイリンガルだからか、ルー語のように混ざることがある...っぽいことを前に書いた記憶があります。


最近特にお喋りになり、フィンランド人に対してもペラペラと喋るようになったみさきちゃん。


この間までは誰とする会話でも、私を介して話していたのでニヤニヤ


大きな進歩ですね!


そんな中で気になる言葉...。


お庭で近所のお友達のラウリと共に見つけた、ピカピカの石。


このピカピカって表現のフィンランド語バージョンが、みさきちゃんの中にはまだない模様。


だからか、


「Pikaantava」


と表現しますニヤニヤ


ピカーンタバって言ってるけど、そもそもピカーンって日本語です笑い泣き


そんな言葉を聞かされたフィンランド人の大人は、みーんな揃って一瞬固まり、


...あぁ、綺麗な石だね


と答えてくれます笑い泣き


他にも


「母さん、みさきちゃんはね、今夢中なの!!」


という文章を父に伝えたかったであろう時に登場したのが、


Innollinen


という言葉。


Innokasとかinnostaaとかは存在しますが、innollinenはない。


Intoが熱意、熱中という意味なので、上記の言葉はどれも「夢中だ」という言葉の変格だったり派生系だったりします。


ユーラにこのinnollinenを伝えたところ、オルボッキが考えたらしい


Sateenkaarinen


という言葉を教えてくれましたデレデレ


Sateenkaariは虹のこと。


なので、虹のような、っていう意味ですね!!


可愛い!!デレデレ


あってもおかしくない表現なんだけど、大人は思いつけないって思っちゃいます。


そんな純粋で素敵な発想♪





素敵なブロ友さんがオノマトペについて書いてらっしゃったので、


ピカーンタバのこと書きたい!!


って思って書き始めたけど...みさきちゃんはオノマトペは今のところ日本語由来が多いんですよね。


あまり面白い、ブログネタに出来るような、フィンランド語っぽいオノマトペは使わないニヤニヤ


まぁフィンランド語っぽいオノマトペってどんなだ??って気もするんですが笑い泣き


ただ、野鳥の鳴き声だけはフィンランド語です。


他の動物の鳴き声は日本語っぽいんですが、


ティティトゥー


とか、


クヴァー、クヴァー


とか、言います。


私は頑なに


「スズメだね、チュンチュン」


と言いますが、そもそも目の前にいるほっそりした鳥が本当にスズメなのかが怪しい笑い泣き


フィンランドのスズメは冬でもあまり太らない...ような気がする。


野鳥にはあまり興味がなかったので、ツバメやカモメの鳴き声も咄嗟には出てこないし、そうこうしている内にみさきちゃんは幼稚園やkerhoでフィンランド語で鳴き声を覚えてくる...。


という具合に、鳥の鳴き声に関してはフィンランド語が強いですニヤニヤ


あと、馬の蹄の音の、


「パカラッパカラッ」



「Kopputi kopputi」


が混ざるのも可愛いデレデレ


いななきも2パターンあるのが面白いです。


個人的には星のことを頑なに


「キラキラ」


って呼ぶのをいつまでも聞いていたいですデレデレ


その内「星」って言うようになっちゃうんだろうけど、それもまた成長ですよねウインク



初めましての方、どうぞこちらが自己紹介になります照れ


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