注意!!
今回は本当に下品な単語しか出てきません!!
ある日アンテさんとイチャイチャしていた時のこと。
「男には第3の手があるからね」
(Miehellä on kolmas käsi.)
と言われました。
股の間にあるやつね![]()
なので、
「それなら女の人には口が3つあるね!...あ、だから女性はお喋りなんじゃない!?」
と返しました。
ちなみに私達はイチャイチャしている時は、話す言語がお互いに母国語オンリーになりがち![]()
さて、アンテさんは笑いながら、
「Niin, yksi tekee vain paskaa ja toinen kusettaa. Kolmas on muutenkin puhelias.」
と言いました。
私の脳内翻訳で、
「そうだね、1つ目はクソをして、2つ目はションベンをする。3つ目は元々お喋りだ」
ここで少し疑問。
なので正直に
「その穴も数えるなら4つになるね」
と言いました。
そしてすぐに思いついて、
「あ、それともkusettaaっておしっこ漏らしたみたいに濡れるって意味??」
と聞きました。
すると訪れる沈黙![]()
やがてアンテさんが
「Niin!!」
(あぁ!とかそうか!の意)
と閃いた顔。
そして、
「Kusettaaは騙すって意味だよ」
と言ったのです。
納得いかない私![]()
騙す??
Kusettaaって、おしっこが漏れそうな時に使う動詞じゃない。
Minua kusettaa!!
で、
私おしっこ漏れそうなんですけどー!!
でしょう??
アンテさんは少し考えてから、
「どっちも正解。私は騙された、って意味でもあるんだよ」
...何だかやっぱり納得いかないような...。
でも後日フィンランド語の先生に聞いてみたら、
「英語のshitも動詞でing系にすれば騙すでしょう?あんな感じ」
とのこと。
スラングなのか...な??
先生曰く、
深ーく深ーく調べていけば、きっとどうしてこの単語が騙すの意味を持つようになったか分かるだろうけれど、今のところ言えるのはスラングだ
ということ。
そうなのかー...。
先生に聞きながらGoogleでも調べてみたけれど、調べ方が悪かったのか...
「どうすればおしっこしたい気持ちを騙せるか!!」
みたいなサイトばかりヒットしました![]()
確かに
おしっこしたい
騙す
の両方が入っているけれど!!
そういうことが聞きたいんじゃないのよ!!![]()
検索結果を先生に伝えると大笑い![]()
「Googleにはユーモアのセンスがないわね」
と仰ってました![]()
その後アンテさんが先生に呼ばれて、
「一体どんな状況でどんな話題になれば私の可愛い生徒がkusettaaなんて汚いスラングを学ぶ事態になるのかしら??」
と尋問されていました![]()
「夫婦だからね、色んな話をするんだよ...」
とアンテさんは誤魔化していました![]()
まぁ日々是勉強也、とは思いつつ、今回学んだことはなるべく使わない方向で行こうと思います![]()
昨日に続いて下品な記事で何だか申し訳ないわぁ![]()
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