この間kerhoの一時保育にみさきちゃんが行った時。

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ユーラにも誘いをかけたので、オルボッキが来ていました。
オルボッキは秋から幼稚園に通いだしたので、kerhoはかなーり久々。
到着早々嬉しそうなみさきちゃんと、対照的に緊張した面持ちのオルボッキ...。
そこへやって来たのはミーア、6歳!!
ミーアの妹とオルボッキの妹は同い年なので、ここ2家族はとても仲が良いんです。
大晦日の花火の時も一緒に過ごしてたし。
最初は
「あ、ミーアもいるならオルボッキも緊張しなくてすむな!良かった!!」
と思ったんですが、薄っすらと
「ミーアとみさきちゃんは碌に遊んだことがない。3歳から6歳の女の子達が奇数人数で仲良く遊べるかな??」
と思いました。
...お迎えの時に判明しましたが、まぁ仲良く出来なかったようです
ミーアはちびっことは遊びたくない。
オルボッキはミーアと遊びたい。
みさきちゃんはオルボッキと遊びたい。
...悲しい三角関係で、最終的にみさきちゃんが大泣きしながら
「3人で仲良くしないといけないのよー!!ミーアはもう家に帰るのよー!!」
と叫んでいました
まぁミーアのお母さんさっきから
「帰るよー!!」
って言ってるもんね。
...でも、3人で遊ぶ、が建前だとバレバレですよ、みさきさん
結局この日は夜寝る前まで、思い出してはグズグズと泣きそうになり、かなーり深い傷を負った模様でした。
可哀想にな...でもそういうものだよ。
次は仲良く遊べるよ。
ちゃんと3人で遊ぼうって言えて偉かった。
仲間外れは寂しいね、だからみさきちゃんはしたらダメだよ。
...そんな会話をして就寝を促しました。
オルボッキと2人でなら仲良く遊べるけど、複数の家族で会う機会を設けるべきなのかなー...なんてぼんやり考えていたのですが、その数日後にあったkamukerhoで、親子共々傷を癒やされました
その日は天気が良かったので、歩いてkerhoに向かったんですが、駐車場でピンクのお洋服の女の子がこちらに向かって来るのを発見。
みさきちゃんは
「オルボッキかなー?」
と言うのですが、もう少し近付くと
「あ、メアだ」
と気付きました。
メアはみさきちゃんのすぐそばまで歩いて来ると、
「Saki, onpa mukava nähdä sinua!! Minulla oli niin ikävää!!」
と言いながらみさきちゃんをハグしました
会えて良かった!!
恋しかったの!!
...って感じかしら??
英語だと
I miss you
なのですが、4歳児が恋しかった...とは言わないような気もします
しかしそう言われて照れ照れのみさきちゃん
そういう時は日本語しか喋らなくなります
kerhoの建物に入るまでも、ずーっと
いかに恋しかったか、一緒に遊びたかったか、と言葉を尽くして語るメア
ベビーカーから様子見しているひまりちゃんに気付くと、
いかにひまりちゃんが可愛いか、ひまりちゃんがメアのことを好きかを語り出す
すごい自己肯定感!!
でもそんな彼女に癒やされました
kamukerhoはその日が初日だったし、前回のkerhoがあんな風だったから、少し不安だったんです。
でもメアがいるなら、他の子と上手くいかなくてもきっと大丈夫。
そう思えました。
その上kamukerhoの他の参加メンバーは顔見知りばかり
新たな知り合いが増えないのは嬉しいやら悲しいやら...??
まぁお迎えに行ったら思った通りメアと仲良く遊んでいましたし、他のお友達とも遊んだという報告が聞けました。
仲間外れ、きっとこれからも経験するかもね。
全員と仲良くしろ、という気はありません。
でも合わないからって意地悪や仲間外れは良くない。
嫌なことはちゃんと相手に「嫌だ」と伝えること。
同時に、そんな意地悪いことばかりしてくる人とは仲良くしなくてよろしい。
まだまだ幼い子供ですが、少しずつそうやって伝えていこうと思いました。
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