現在の我が家は2LDKに近い間取りです。

フィンランド語でいう、Kolmioに住んでます。

Kolmioとは3つの部屋という意味。

この部屋には「リビングルーム」も含まれているので、

3部屋→リビングと寝室合わせて3部屋

という意味です。

なので現在我が家には寝室が2つしかなく...子供部屋をギリギリ作れるレベル真顔

娘2人だから個人部屋は無理...

子供には全員に自分の部屋をあげたい...

と願うアンテさんはひまりちゃんが大きくなる前には引っ越ししたいのです。

さてフィンランドの住宅形態は...3パターンほどに分かれます。

アパートか平屋集合住宅か一軒家

アパート

現在の我が家。

エレベーターの有無、サウナの有無、屋内収納の有無、駐車場の有無...。

色んな要素で値段が変わります。

特にサウナは大きくて、我が家は大きめだけど家賃が安かった理由は、個人所有のサウナが無いから、でした。

エレベーターもないしねニヤニヤ

都会にはメゾネットタイプのアパートやマンションが建っているそうな!?

ヘルシンキの家賃高騰も止まらず、

「20m2のワンルームがミリオン越えしてるー!!

と義母が驚いて電話してきたこともありましたポーン

...値段や物件形態は東京みたいなことになるのかしら??

東京とヘルシンキは都市としての規模が全然違うと思うけどなぁ...ニヤニヤ


平屋集合住宅

RivitaloやParitaloと呼ばれるものです。

間取りや面積はアパートに近いのですが、個人所有の庭やポーチが付きます。

サウナは個人所有があるタイプや共用サウナの場合もあるようです。

メゾネットというか、2階建ての物件もあります。

Rivitaloは3軒以上の平屋で、Paritaloは2軒の平屋です。

私は実はこのRivitaloに住んでみたいんですが...アンテさんは断固反対チーン

集合住宅だけど庭があるから一軒家寄り...と思いきや、

アパートだと管理会社がしてくれる庭の手入れは、自分達でしなきゃいけない。

でも集合住宅だから音や振動が響きやすい。

...と、どちらのデメリットも存在する!!

と言われますニヤニヤ

反論出来ない笑い泣き


一軒家

そして一軒家。

現在我が家が求めているのは庭付き一戸建て。

この辺では敷地面積1000-2000m2、建物の面積が100m2前後が平均的な大きさでしょうか?

フィンランド内でも、都会=南方面に行くと敷地面積は1000m2下回る...どころか500m2近くになりますね...

それでも敷地面積の桁が日本と違ってポーンポーンポーンってなってます笑い泣き

土地単体も売っているので、好きに家を建てることも出来ます。

土地だけ借用地...という場合ももちろんあります。

新しい家は暖房設備が電気であることが多く、電気代の高いこの国ではランニングコストとの相談も必要です。

Maalämpö、つまり地中熱を利用した暖房設備は初期費用がかかりますがランニングコストが抑えられるので...アンテさんお気に入りニヤニヤ

家に薪の暖炉やストーブがあると尚良し。

庭に別棟のサウナを欲する人々もいますが、私達はそこまでサウナ好きじゃないので...。

2階建てや地下のある家も売りに出ていますが、平屋が多いです。

部屋数が欲しいとどうしても階層が増えますね...。

一軒家を建てることも考えて情報を集めると、2階建ても2種類あって、完全な2階建てと半分の2階建てがあるようです。

こんな感じの違いがあって、値段が段違いなんですよね...滝汗

なのでこの辺りで売っている2階建ても、みーんな絵の右側↑のような傾斜のある天井をしています。

費用は抑えられても、長身のアンテさんのことを考えると、ちょっとなー...と思わなくもないですね滝汗

土地代を節約しようと思うと...既に所有しているところに家を建てることになりますよね...。

アンテさん隣町に土地を持っているんですが、森のど真ん中だから...

あそこに家は建てたくない真顔

夏は蚊がすごい。

普段の生活にしても、町中まで車で30分とかヤダ真顔

というわけで、郊外に出れば値段も下がりますが、我が家は町中の一軒家、もしくはいい感じの土地を探しているのですが...

マイホームを見つける旅は続く...ニヤニヤ



初めましての方、どうぞこちらが自己紹介になります照れ


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