この間シッターさんの話を書いたんですが、

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参照↑
この3番目の国教会のサービスを使った時の話です。
コロナでこのシッターサービスを利用する人が減ったのか、
「今週は予約がゼロだったんだけど、あなたは利用しない?」
と聞かれたのです。
参照記事に書いた通り、特にシッターさんを望んでいたわけではなかったのですが、来てくれるなら嬉しいしありがたいこと。
楽しい2時間を過ごしました
その帰りに、
「もし来週も予約が無いようなら連絡するわー」
と言われ、
「いつでもウェルカムよー
」
と返したのですが、本当に次の週は予約が入らなかったらしく、当日の昼になって
「今日午後行こうか?」
というメッセージが届きました
出先だったので慌てて昼ごはん買って帰宅。
既に30分以内にkerhoの先生来る時間
まぁ結局最初の1時間はキッチンで子供達(主にみさきちゃん)が昼食を摂るのを眺めて過ぎて行きました
もう間が持たないというか申し訳なさ半端なかったから、コーヒー淹れちゃったわ。
よくよく考えるとマスク外させちゃったわけだし...飲食物は提供しないでおくべきだったのかも??
まぁもう過ぎたことですがね
みさきちゃんは食が細いし食べるのが遅いしで...1人だったら毎回イライラするので、今回先生がいてくれて精神的に助かりました。
さてフィンランドにはこんなキャラがいるんですがね...
Kiroileva siili、悪態を吐くハリネズミというキャラです。
この子の作者が某スーパーのオリジナルブランドの牛乳パックにキャラを提供してて...
机の上にこの牛乳パックがあって、集中力を無くして食事を中断していたみさきちゃんが
「これ、恐ろしいモンスターって言うのよ」
と言い出しました。
先生はパックを見て、
「怖く見える?この子はKiroileva hiiliっていうのよ。ほら、ここにそう書いてある」
と、指差しました。
するとみさきさん。
「違うよ、恐ろしいモンスターって書いてあるの。ほら
Pe lot ta va hi r vi ö
...ね??」
とドヤ顔
先生は笑みを浮かべて
「あら、本当に?先生読み間違えちゃったかしら」
と大人の対応...
なのにドヤ顔のみさきちゃんがドヤったまま
「でもここから学べばいいよ」
(Mutta voit oppia tästä)
と仰いましたわ
いや何様ー!?
もう先生と大爆笑


帰宅したアンテさんにも即伝えて、横で聞いていたみさきちゃんはまたドヤ顔
アンテさんも爆笑


だよね、笑うしかないよね!
しかし一体どこでそんな話し方、学ぶの!?
まだ4歳で、言い方も場面も失礼じゃないからいいけど、そういう部分も少しずつ教えていかないといけないのかな...とも思ったりしました
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