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こないだの記事の続きです。

紙を選んでいると、ふと目についたものがありました。

「冬用の乗馬用ズボン」

最初は、乗馬用だけど乗馬以外にも使えるのかな??と思ったんです。

だって、乗馬ってすごいお金のかかる趣味だから。

このチャリティーの対象は貧困家庭のはずなのでね。

でもアンテさんに聞いたら、

あぁ、乗馬用ズボンね。乗馬は普通のズボンじゃ持たないから

と。

つまりやっぱり乗馬用なのね。

我が家はそれなりの平均中流家庭だと思っていますが、共働きしても乗馬とアイスホッケーは子供達に習わせてあげられないと思っています。

理由は単純にお金がかかるから。

どちらも頭から爪先まで専用の用具や服が必要だし、子供の成長以外にも摩耗で安全で無くなったらその都度買い換えないといけません。

用具関係の置き場所もありませんし、手入れの手間もバカにならない。

乗馬は月謝が、アイスホッケーは組合費?がすごい。

だから、すっごーく違和感。

貧困家庭の子供よね??

勿論どんな生まれでも、子供に色んなことをさせてあげたい親の気持ちは痛いほど分かります。

それでも腑に落ちない。

ありとあらゆるその他を犠牲にして、乗馬をさせてあげてるのかも...とも思いましたが、そうやって切り詰めて払えるような金額か...?

そもそもフィンランドの趣味サークルは、月謝じゃなくて秋学期・春学期で払うんですよね。

例えばダンスサークルなら、秋学期23回で40€とか。

つまり9月から12月までで40€ほどしかかからないんです。

乗馬は秋学期23回で700€近いから、もう本当に桁違い!!ポーン

私個人としては、習い事に月に〇万とかもザラだって考えなんです。

日本だとそうですよね。

でもフィンランド人のアンテさんにとっては信じられない考えみたいニヤニヤ

まぁフィンランドでの自分の給料を考えれば、逆さになったって月に何万も子供の習い事にはかけられません。

ボーナスとかもないしね。

なので、乗馬は体験させてあげるくらいしか出来ません。

この紙の家庭は...我が家より経済的に恵まれているのかな??

...ん、我が家実は貧困家庭だったりしてニヤニヤ

しかしネットでチラリと見た子供用の乗馬用ズボン...一本セールで50€からなんですけど...!?ポーン

やっぱり乗馬はお高い習い事だわぁ...。


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