「いやー...マティルダを怒らせちゃって、帰れ!って言われたから彼女の気が変わらないうちに帰ってきた」
理由を聞くとこう答えられた。
嘘である
結婚して〇年。
もう簡単には信じない私。
しかしどうも幾分かは本当だったらしい。
アンテさんは同僚であるマティルダに
「私シワがあると思う?」
と聞かれ、
「(年齢を考えると)もっとあってもおかしくないと思う」
と答えて怒らせたそうな
5分後にはもう怒ってなかったそうだけどね。
「シワに気付かなかったって言ったら良かったんじゃない?」
と言うと、
「いや、以前リッスにそう答えたら『本当にあんたは何にも気付かないわね!!』って怒られたんだ...」
...
言ったことあるんかーい!
というかアンテさんの同僚も、答えにくいことを聞くよねー。
何て言えば満足だったんだろう??
アンテさんの職場はあまり男性が多くないんだけど、大体男性陣は女性陣にこういう難しい質問をされて、大体怒らせているみたい。
そして男性陣は学んだのだ。
職場を平和に保つ2つの大切なことを...。
その1。
女性が何か聞いてきたら、何も返答しないこと。
その2。
女性が何か聞いてきたら、どんな場合でも必ず返答すること。
「男って大変なんだよ...」
と申しております
ちなみにフィン語で
「Onko mulla ryppyjä??」
と聞かれ、
「...Voisi olla enemmänkin.」
と答えて怒らせたようです。
でも、個人的にはこの返答が考えつく限り一番無難だから、覚えておこうと思いました
にほんブログ村