集団検診ですね。
フィンランドの集団検診は生後半年頃に行われます。
時間は父親も参加しやすいようにと、平日の夕方から1時間半ほど。
6ヶ月半から8ヶ月の赤ちゃんが集まって...もうめちゃ平和で幸せな空間でした
ふくふくの赤ちゃんが6人もいて、床の上でおもちゃを持ったり振ったり口に入れたり...。
ハイハイ出来る子とズリパイの子とその中間の子とお座りしてる子...もうただただ可愛い
ただめちゃ動きが速いんですよね!
赤ちゃんってすごい!!
お母さんに引きずられてマットの端に連れて行かれても、バババババッとダッシュ
もー可愛いなー...!!
ひまりちゃんだけは座ったまんま動かず、首だけあちらこちらに向けていました。
検診内容は歯科衛生士さんのお話と、図書館員による読書の勧め。
そしてネウボラの軽い相談...って感じでした。
最後にtaikataikina、魔法の生地と呼ばれる自家製粘土を使って手形足形を取りました。
我が家は親戚が近所に住んでいたりしないので、誰にも預けられず、検診にみさきちゃんも連れて行ったんです。
事前に相談して許可は貰ってたんですが、大人しくしててくれるか少し不安でした。
ついて早々、perheneuvolaの保健師さんに
「ジグゾーパズルする??一緒に取りに行こうか!」
と誘われ、ウッキウキで部屋を出て行き、パズルと共に戻って来てからはずーっとジグゾーパズルしてました。
検診の間中ずーっと。
1時間以上あったのに...!!
すごいなぁ。
集中力が付いたんだなぁ。
お行儀よく出来たご褒美に、みさきちゃんもtikataikinaを貰いました。
「ここに手をこう...バーンってするんだよ」
「みさきちゃん出来るよ!!」
(勢いよくバァーン!!)


という感じで手形を取りました。
楽しかったし有意義な検診でした。
ただそのtaikataikinaの作り方が書かれたプリントを机の上に忘れて来たことだけが心残りだー
(まぁまた今度頼んだら貰えそうだけど
)