娘さんのニーナちゃんの、2歳の誕生日パーティーから呼ばれてるので、4歳になる今回はお呼ばれ3度目。
息子のマッティ君も秋生まれなので、去年からは2人の誕生日会となっていますが。
2人のお母さんであるペトラはすごく社交的。
kerhoで話しかけてくれて、お家に呼んでくれて、仲良くなった。
今はペトラが職場復帰したので中々会えてないけど、メッセージを送りあったり、お互いの子供達の誕生日会に招待し合ったりしてる。
...で、彼女のご両親もとっても社交的。
毎年折々に我が町へやってくる。
ペトラの旦那さん、子供達のお父さんもまた社交的。
そしてそのご両親も...。
という具合に、両家の祖父母も協力して、毎年お誕生日会はそれはそれは盛大に行われるんです。
お客さんもいーっぱいやって来る。
今回はこんなご時世だから、屋外の開催だった。
いや...集まるなよって話か
我が家も参加しといてなんだけど、危機感なさすぎたな。
まぁこの町に感染者がいないのは事実だから、感染しようがないのも事実だけどさ。
さて、話は変わって。
来ている子供達の関係性が今回初めて、というか改めて、というか...まぁ気に障った。
我が家以外はみんな保育園のお友達か親戚か近所なのだ。
つまりみさきちゃんにとってはニーナ以外は全く知らない子しかいないという状況。
その上ニーナは少し天邪鬼で頑固でおませなところがあって、年下(といっても数ヶ月だけど)のみさきちゃんとは大っぴらに遊びたがらない。
今まではそれでも良かったけど、今日はアンテさんの都合が付かず、私単体での参加だったから、みさきちゃんがそばから離れず、みんなの輪にも入れずで...ちょっと思うところがないでもなかった。
ひまりちゃんもいて、満足に遊んでもやれなかったし
それで、かくれんぼが始まったみたいだから、混ざっといでって送り出したわけです。
喜んで鬼(見つける役の子)のところにいって、
「わー!私はここよー!!」
という、混ざり方として正解かは怪しい絡み方をしたところ...
「Emme leiki sinun kaa」
と返された
「あなたと私達は一緒に遊んでいません」
と言われたのですわ
子供の世界でどう言うニュアンスだったかは分からない。
だから上手く日本語に出来ないんだけど、少なくとも私には刺さった。
ズキッとしたし、後でアンテさんに話した時は泣きそうになった。
みさきちゃんは少し固まったように見えた。
どう感じたかは聞かなかったし何となく聞けない。
もし私みたいに感じたなら、と思うと、思い出させたくなくて。
取り敢えずその時はそれとなーく
「もうすぐ帰るから、最後にあのおもちゃで遊んでおいで」
と別の場所に誘導して、ペトラに
「ごめん、もう帰るね」
と挨拶した。
これさ、お誕生日会終盤の話なんだよね。
ここまでずっとみさきちゃんが1人で遊んでいる、輪に入れていない、っていう状態を、周囲の大人は認識してるはずなんだよ。
でも少し離れたところで大声で談笑するのみ。
まぁ4歳以上の子供達が大人の介入を嫌がるってのは分かるけど、それでももうちょっと何とかしてほしかったなーと思っちゃうんです。
実を言えば、去年も一昨年もこんな感じだった。
大規模になるとこうなるよね。
今回は他にも一家族離れて遊んでたわ
その家族は姉妹で遊んでたから、我が家とは少し違う状況だけどさ。
お誕生日会の招待をもらった時に、
「アンテさんの都合が付かないから、後日家にお邪魔してもいい??」
って聞こうかなーって思ったんだけど、そうすれば良かった。
私はそこそこ大人勢と話せたし、それなりに満足してるんだけどね。
でも、一連の話をアンテさんにしてから、来年以降はそうしよう、お誕生日会には行かないでおこうって結論に至った。
輪に入れない、入れてもらえないって、みさきちゃんは気付く。
もしかしたら今日はもう気付いていたかもしれない。
だとしたら申し訳ないと思う。
ニーナちゃんと2人でなら仲良く遊べるから。
私達の目も届くから。
そして、我が家は絶対に誕生日会の規模を大きくしすぎないでおこうと決めた
何だか毎年増えるんだよね、招待客...。
2回くらいに分けなきゃ。
ケーキ2回食べなきゃ
(↑焼くのはアンテさんの仕事)