今日は大切なものについて話してくださった。
抱きしめたい人や、自分の気持ち、お友達...。
色に例えて子供達と一緒に優しく諭すように...。
「お友達や兄弟と喧嘩をしてしまうこともあるでしょうが、そんな時はなんて言うのかな?みんなは魔法の言葉を知っているね?」
何人かが小さい声で
「Anteeksi」
と言う。
ごめんなさい。
言えるか言えないかは大切だよね。
いつもいつも言う必要はないと思うけど、自分が悪かったと思って心からそう言えるのはとても大事...。
と心の中で思っていたら、カイサの家の三兄弟が大きな声で
「Huoneeseen!!」
と言った
少し時間が止まった気がした。
カイサは頭を抱えていた
「部屋へ行きなさい!!」
という意味。
あぁ、きっと兄弟喧嘩の度に頭を冷やすために「部屋へ行きなさい」って、お母さんに言われてるんだろうな、と思った
確かに喧嘩が終わる魔法の言葉だね
カイサの家の三兄弟(小学生のお兄ちゃん入れたら四兄弟)はみーんなとっても優しくて、みさきちゃんともよくkerhoで遊んでくれるんだけど、やっぱり男の子ばかり4人は...ちょっと想像つかないや。
いつも遊んでくれてありがとうって伝えなきゃな。
ちなみにみさきちゃんは帰宅後義母にテレビ電話して、
「Pojat tykkäävät minusta!!」
とドヤっていました。
それ父さんには言っちゃダメだよ?