ミカエルの日自体は先月末?だったはず。
我が町の教会では10月4日の礼拝日にお祈りをしました。
まぁ昨日の記事にある通り、私もアンテさんも国教会には属してないんだけどね
でもkerhoで他の子供達と一緒に礼拝の練習をしていたのは知っている。
それに別に洗礼を受けていなくても参加していいよ、と言ってもらえたので...。
参加?参列?してきました。
私、アンテさん、ひまりちゃんとベビーカーは後ろの方で、みさきちゃんは他の子供達と一緒に入場して、そのまま前の方で座っていました。
入場がね、可愛かった
お歌を歌いながら、踊りながら入ってきて、正面の祭壇?で横一列に並んで、天使の歌を歌って踊ってくれたんです。
何だか...学芸会を見ている気持ちでした
神父さん(司祭さん?)のお話に合わせてろうそくに火を灯したり、飾りを持ってきたり、参列者に手紙を届けに来たりと、子供達は大忙しな礼拝になりました。
もらったお手紙。
天使の大切なお仕事の一つに、神のメッセージを届ける、というものがあるので、その一環。
基本的にいい子で座っていた子供達でしたが、時々
「マリは大きくなったら私みたいなお姉さんになるのよ!!」
とかドヤってるみさきちゃんの声が響いてきたりして、ちょっとアンテさんと小さくなってました
司祭さんのお話に沿って祭壇に飾られた品々。
みさきちゃんはkerhoの先生の指示で天使を持ってきたんだけど、遠目にはよく見えなかった。
「何か鳥っぽいもの。すずめのぬいぐるみ??」とかいう会話をしていた
何がありがたいって、教会にも属していない、どころか信者ですらない私も受け入れてくれる、この町の教会の懐の深さよ。
子供達の笑い声や、お話の最中に幼児がよちよちっと歩き回ることも受け入れてくれる、信者の皆様よ。
私やアンテさんの幼少期に経験した宗教関係の方々は、どうも随分と厳しめだったようで、こうして
「子供ってのはこういうものよ」
と和やかに受け入れてもらえるとまごまごしちゃう。
ありがたいなぁ。
その内子供達が巣立ったら寄付とかで恩返ししたいなぁ。
労働奉仕は信者さんじゃないと出来ない決まりみたいなんでね
信者にはなれないからなぁ。

