我が家に数冊あります。
今までは結構適当にしか読んでなかったくせに、突然最初から最後までじっくり読むようになったみさきさん。
今キラキラしたものやフリフリのもの、お姫様やピンクが好きなみさきさん。
ついにファントミラージュのページで手が止まりました。
知らぬ名の番組である
え、なんかお化粧濃くない??
(→普段化粧しない人間の貧困な発想)
この、鍵が入れられるカバンが欲しいんだってさ。
母さんこの鍵の使い道すら分からないんだけど。
え、この腕に付けてる機械にガシって入れるの??
入れたら何か変身する?とか??
というか彼女達は何者なの??
正義の味方なの??
この鍵で戦うの??
取り敢えず分かったことは、このおもちゃは高いということだ
アマゾンで調べた。
そしておもちゃの種類が多すぎる!!
香水もステッキもあるよ!!
鍵だけじゃないんだね!!
買えません売ってません買いません。
と言ったところで納得する3歳児はこの世にいない。
みさきちゃんも例外なく泣いて泣いて...やがてすごーく落ち込んだまま絵本を眺めていた。
...作るか。
アンテさんと家中探して良さげな箱とテグスを持ち寄り、久々に編み針も出してきて手首に付けられるようにサイズを測る。
丁度水彩画用の厚い紙を買ったので、その紙で鍵を作る。
何か鍵ごとに名前とかあったみたいだけど、そういうのは無視でいく。
蝶々のシールがあったので、そこからみさきちゃんが好きそうな、蝶々、蜂、てんとう虫をチョイス。
出来上がりがコレです。
まだ仕上げは出来てない。
形になった段階で、大喜びのみさきちゃんが奪い去っていったからね
「変⭐︎身!!」
的な掛け声で蝶とか蜂とかになってる。
「蝶々!!パタパタパター!」
「蜂!!ブーブブブー!!」
などと言いながら鍵を差し替えている
...絶対ファントミラージュそういうのじゃないけど、まぁいいや


