送っていけないので二台の車で移動する。
何時ぞやにアンテさんが購入したコブラちゃんを使用しながら移動
電源が入ってて電波?も揃えてあったら使えるけど、それでも出来れば触りたくない
上手く使えばベビーカーに片方を置いて、ベビーモニターの様にも使えるそう。
ママ友のカティとか使ってたな...私には中々難しそう
さて道中それで遊び出すアンテさん。
「Noniin, tässä on luotettava jonovetaaja E-X-Synyt!!」
とか言い出して、ポカンとしちゃった。
義母はこういうノリに慣れているから、ノッテきた
どうもアンテさんは言葉にやや不自由なロシア人運転手という設定の様...。
お遊びがひと段落した様なので、一体E-X-Synytとはどこから取った名前なのか聞いてみた。
「早口で言ってみな」
E-X-Synyt...??
「Eksynytになるでしょ??」
だとさ
さっき思いついたらしいよ
Eksynytとは迷っているという意味。
「バスガイドの 此処葉 どこ です!」
みたいな感じかな??
義母は昔仕事で長距離を走っていたので、彼女にとってはよく知る道を行くのだ。
嫌なことや悲しいことを思い出しやすいらしく、アンテさんなりに気を使って空気が重くならない様にしてるんだろうな、と思った。
私は義母にガソリンスタンドでの「支払いは私のカードで」闘争に負けて少し落ち込んでたけど、E-X-Synytのおかげで元気が出ました
道中お昼ご飯をハンバーガーで済まそうと決定。
アンテさん達が購入に行き、私は車内で授乳。
スマートキーがスマートに鍵を閉めてくれて、静かな車内で授乳出来ました
アンテさんの姿が窓越しに見えたので、助手席の扉の鍵を開けたら...
ビービービー
とすごい音が鳴り響く
車上荒らし防止用の警告音だ!!
分かったところで音の切り方は分からない...
アンテさんに「鍵」と言われて慌てて車の鍵を手渡しました。
ビックリしたわ...
ハンバーガーを車内で食べていると、隣の車もピーピーと...。
アンテさんが
「Joku teki Saa」
と言って笑った。
アンテさんは私をSaaと呼ぶ...つまり
「誰かが君みたいな(馬鹿な)ことしてるよ」
って言ったんだと思う。
悪かったな!!
ご丁寧に義母にも例文の説明してたわ!!
悪かったな!!
しかし今回も長距離運転お疲れ様だわ...。
感謝感謝。
義母も同じく、遠くまで来てくれて感謝です
「何よー!!私が来たかっただけよー!!」
って言うと思うけど、私も感謝したいだけなのよ
道中天気にも恵まれて、無事に帰宅出来ました。
綺麗な景色もたーっくさん見れたし、見慣れた景色を見てると帰ってきたぜーって感じです


