経験してるから知ってる。
このニュースのコメントで、Twitterでは
「高学年になっても切って食べさせている!!」
という意見があるそう。
ニュースのコメントでは
「食べさせ方を教えないのか?」
というものがあって、何というかハッとした。
冒頭で書いた窒息未遂事件は、Perhekerhoのお茶の時間に起こった。
窒息しかけたのは我が家ではなくメッツォラさん家のアーダちゃんだったんだけど、アンテさんとイイリスがすぐに気付いて事なきを得た。
2人共医療従事者だったから、行動も早かったし対処法もしっかり分かっていたから。
詰まらせたのはドーナツだった。
それ以降イイリスはドーナツを「パン粉か?」と言いたくなるほど小さく切って娘達に与えていた。
我が家はみさきちゃんが1歳頃にリンゴを切って出したら詰まらせそうになったので、逆に丸ごとで与えるようになった。
丸ごとのりんごを食べる練習をしたら、詰まらせたりしないかなって思っただけだったけど、果たしてどちらが正解なのか??
アーダはあれ以降キッチリ噛んで食べるようになったみたいだった。
フィオナは正面で見ていただけだったけど、やっぱり同じようによく噛んで食べているように感じた。
双子ちゃんはどちらもその事をよく覚えていて、時々口にもするそう。
「よく噛まなきゃまた詰まらせるよ」
と独り言のように折に触れて呟くらしい。
みさきちゃんはどうだろう??
りんごを詰まらせることはあれ以降ないけど、特に
「詰まらせるよ、よく噛んで」
と言ったことはない。
ミニトマトもブドウもさくらんぼも、大好きでよく食べる。
詰まらせるかもしれないって念頭において、しっかり一度話をしようか。
もしまだアーダちゃんのドーナツ事件のことを覚えていたら、それも交えて話をしよう。
事故ってどう予防しても起こる物だと思ってる。
だけどその確率を出来るだけ下げる努力はしなきゃ。
そして、私達親はいつまでもは子供を守れない。
娘達に「自力で事故を予防する力」を付けてあげることは、私達親にしか出来ないんだ。
気を引き締めたいって思う。