昨日の記事にも書いたけど、我が町は秋が深まりつつあります。
タイトルの
Ruska
とは紅葉のこと。
もみじじゃなくて「こうよう」の方です。

Pihlajat
ナナカマド、の一種だろうけどどれかは分からない
セイヨウナナカマドかな??
この木は綺麗な赤色になります。
ベリーは鳥がよく食べにくる。
そして酔っぱらう
Pihlajaは天然の果実酒になるそうで、鳥は食べると酔っぱらい、窓ガラスに激突して悲しい最後を迎えるそう...
マジか...
ナナカマド綺麗な木なんだけど、中々罪深いやつだな...。
最初の紅葉、Puuruskaです。
Puuは木のこと。
程なくして訪れるのはMaaruska。
Maaは地面のこと。
こういうブルーベリー(ビルベリー?)などの低木が色を変え、落ちていく色とりどりの葉っぱと混ざって地面が紅葉するので、Maaruskaと呼びます。
この写真は今日撮ったからまだまだ紅葉してませんがね
多くのフィンランド人がRuskaはラップランドだけ、と言います。
私もアンテさんも同意見。
我が家はよく9月に入ってから夏休みを取り、義母の家に向かって長距離移動します。
散歩中にキノコ発見。
手で触ってはダメ、靴履いてても足でもダメ、と母に言われ、仕方なく棒で突くみさきちゃんでした
アンテさんは後ろの方で
「いやー、ひっくり返っちゃうー!突っつかないでー」
とかアテレコしてた

