1.Pupulla on pitkät korvat ja pöperö pää
Pupulla on pitkät korvat ja pöpero pää
Pistävänsä piiloon, luulee ettei nää
Susi hukkaa pientä hännän töpökkää
Pistävänsä piiloon, luulee ettei nää
Susi hukkaa pientä hännän töpökkää
2.Oravalla veitikkalla hieno häntä on
Oravalla veitikkalla hieno häntä on
Oksalansa istuu käpyä nakertaa
Puolet pistää piiloon isoon kiveen taa
Oksalansa istuu käpyä nakertaa
Puolet pistää piiloon isoon kiveen taa
3.Kauriilla on pienet sarvet pienet sarvet on
Kauriilla on pienet sarvet pienet sarvet on
Metsässä se hyppii yli oksien
Säikähtäen juoksee tuuli viuhuen
Metsässä se hyppii yli oksien
Säikähtäen juoksee tuuli viuhuen
みさきちゃんがkesäkerhoで歌ったらしい歌。
今も上手に歌うんだけど、歌詞がハッキリしないからここに覚え書きということで書いておこう。
本来の歌とkerhoで歌った歌は歌詞が微妙に違う。
まずpupuじゃない。
つまり冒頭から違う訳だ
Jänölläという歌詞になる。
PupuじゃなくてJänisなんだな。
Jänis
Pupu
Kani
全部ウサギという意味だけど、ニュアンスが微妙に違う。
Pupuは可愛い
Jänisは可愛いのもいる
こんな感じ。
KaniとJänisは品種?が違う。
Kaniは群れることが出来るけど、Jänisは単独行動が好きだったり、巣を作る場所が土の中か外かの違いがある。
2番はリスについて歌ってる。
本来の歌詞は「何かを食べている」という言い方をするんだけど、kerhoの歌詞は「松ぼっくりを食べている」と歌う。
その方が分かりやすいね
そして...3番はそもそも存在しない
Kerhoでみんなで考えたらしいよ!
素敵!!
ただネットで調べたら
3番はカエルだったよね??
とかも出てくるので、地域差で3番は存在するのかもしれない。
私の周りのお母様方お父様方は歌い出した時に
Kauris!?
と驚いていたから、3番は存在しない派が多かったのかも
Kaurisは鹿のこと。
Peuraも鹿のこと。
違いは?
実はどちらも分類上はシカ科オジロジカ亜科。
フィンランドでは
オジロジカ亜科のヘラジカ族とノロジカ族をPeuraと呼び、オジロジカ族をKaurisと呼ぶ。
でもこの言い分けも最近のことなので、ハンター達の間では未だにごちゃ混ぜ状態だったりする
アンテさんもPeuraをKaurisって呼んでるし
まぁ日常的には混ぜても何の問題もない言葉ですな。
日本だってウシ科のカモシカがいるわけだしね。
さて歌ですよ。
頑張って歌詞を覚えねば。
やっぱりまだ3歳児。
時々歌い出しの手助けをしてやらねばなりませんのでね。
新しい言葉も覚えれるし、ぜひぜひどんどん新曲を披露してほしいですね!!
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