2ヶ月ぶりに糖尿病の診察に行ってきました。


今回は、血糖値は下がっていたので

薬を下げてもらうことが出来ました。


けれどそれよりも問題があったのです。


それは尿酸値の高さ。


私は太っているから

「ほら、だから尿酸値も高くなったんだろう」

と思われるだろう。


けれどこの原因は脱水と女性ホルモンの低下のようだった。


私、毎回、水分摂取が少ないとは言われてきたんだけど

今回はかなり脱水と言われた。


だから今回は尿酸値を下げる薬を始めるって。


尿酸値が高いと言えば、足の親指に激痛が走ると言われている

痛風になる怖いやつだ。


「そっか、足が痛くなる前に今の内に薬で数値をさげておくのか」


と思っていたら先生が


「尿酸値は高くても痛風発作が起きますが、急激に下げても起こる事があります。特に飲み始めが起こるかもしれません。痛くなったらロキソニンを飲んでも構いません」


とおっしゃった。


えーーっ!

薬で下げるのに、下げる事によって痛風の発作が起こるかもしれないって言うの?


いやーん。


痛風ってね、大抵は男性がなるものらしい。


何故、女性はならない、なりにくいのかというと

女性ホルモンに腎臓からの尿酸の排泄を促す働きがあるかららしい。


私は子宮体癌で子宮だけじゃなく卵巣も取っちゃったから

女性ホルモン働いてくれないから尿酸値が高くなりやすかったみたい。


後ね、水分補給は大事よ。

台風前以外は激暑だったから、さすがの私も水分取ってたつもりだったんだけど

それでも全然足らなかったみたい。


女性ホルモンが無くなるって思っても見ないところで

影響出るものなんだね。


最近、やったらめったら体調が悪いです。

あまりに体調が悪い事が続くので


ネットで「子宮体癌、手術後1年半」とか

「子宮体癌、抗がん剤終了、1年、体調不良」

などと入れて検索しているんだけど


私の欲しい情報は見つけられていない。


みんな、術後2年未満ぐらいで体調が悪いなぁとか

抗がん剤終了後1年で、体調悪いなぁとか無いのかな?


病院では検査しても(主には血液検査、たまにエコー)

特に異常はなくて、前も書いたように

先生も「そんなん言われても」とでも言いそうな反応するし

(後は精神科の領域では?というような事をチラリと言ってたし)

看護師さんとの相談タイムも無しで終わっちゃうから


私はこの不調を誰に相談し、今後どうしていったらいいのかと

あまりに体調が悪い日が続くと不安になる。


けどね仕事しなくちゃけいないしね

何とか、少しでも気持ちを奮い立たせて


体調と折り合いをつけながら動いるんだけど

キッツいわマジで。


やっぱこの暑さだから夏バテなのかなぁ。

ガンの方の定期検診に行きました。

いつも対して話を聞いてもらう事もなく

サラーっと流されて終わりになっちゃうので


今日はこれだけは言わないと、と思っていた事を勇気を出して言ってみた。


それは睡眠障害の事。


寝つきはいいんだけど、すぐ目が覚めちゃうし

毎日、朝の起きなきゃいけない時間の最低1時間前には

キッカリ目が覚めてしまう。


けれど、がんセンターではこれに対する処方は出してくれないようで

精神科とかなら、そういう処方を出してもらえるかもしれません。

と言われたに留まった。


まぁ、そうだよね。

ここは婦人科だし、何よりがんセンターだし。


前にさ、ホットフラッシュが酷かった時も

その時の先生(もう変わったけど)は

「そういうのに比較的効く、漢方薬があるので何処かの内科で出してもらってください」


と言って、1回目は出してくれなかったんだ。


けれど2回目に、症状が続いていると話した時に

今のところ、こちらでも出せるので処方箋出して起きますね。

と、その時からがんセンターでも漢方薬を出してもらえる事になった。


ホットフラッシュの漢方薬は内科って聞いてたから

どうしてもなら、糖尿病でかかっている方の病院でお願いしてみようかな?と

思っていたからいいんだけど


精神科は行く用事ないしなぁ。


抗がん剤中は、それっぽい眠剤出してくれたんだけど

抗がん剤治療がおわったら、基本、がんセンターでは薬だしてくれないのかな……。


しょうがないので、どうしてもとなったら

何処か精神科を探すっきゃ無いなと思った。



そしてこの日も恒例の採血があったんだけど

その時の看護師さんが、パソコンに入っている私のデータを見ながら


「恥ずかしがり屋さんって書いてあるから……」

と言った。


ん?私のデータに恥ずかしがり屋さん?

それって私が、あまり積極的に話さないから恥ずかしがり屋さんのカテゴリーに

入ってるって事?


いや待てよ、私の性格についてじゃなくて

血管が恥ずかしがり屋(?)で浮き出てこないから

採血が大変って事か?


恥ずかしがり屋(?)の私はそれについて聞くことが出来ず

一人で頭の中で、どっちだろう?と考えていた。


そして恥ずかしがり屋の血管(そっちなのかな、やっぱり)のせいで

1回目の採血が失敗したので

針が抜かれた後に、バンソーコーを貼ってもらう時に看護師さんが


「四角いバンソーコーと丸いバンソーコー、どっちがいい?」


と聞いてきた。


「あ、どっちでもいいです」


と言うも


「今なら、好きな方を選べるよ」


とあくまでも私が選ぶのを勧めてくるので

私に近い方にあった四角いを選んだ。


四角いだと運気が上がるとか

丸だと痛みが早く引くのだろうか


などと、あり得ないけど

そういう事を想像しながら2回目の採血に挑んだら


他ごとを考えていたのが良かったのだろうか、次はスッと採れた。


ここのところ、調子が悪いけれど

腫瘍マーカーに異常がありませんように。

今日は糖尿病の病院に行ってきました。


私の糖尿病は前に書いたように

生活習慣病になる生活が続いてなったものではなく


抗がん剤の時に使っていたステロイド剤の副作用でなったもの。


なので抗がん剤が終わってからは一気に数値が下がった。

けれど糖尿病の薬は簡単には止められないので

徐々に徐々に薬が変わったり、量が変わったりしている。


今回も変わった。


そして私が使っている糖尿病の薬は副作用でお腹を下しやすいもので

少し前はそれでかなり苦しんだ。


それを話して、整腸剤も付けてもらったので

ちょっと安心感がある。


診察前に超音波の検査もあったんだけど

こちらの方でも特に問題は無かった。


かなり念入りに時間をかけて検査していたし

終わりがけに、もう一人の先生が入ってきて

ダブルチェックをします、とか言って


その先生も、確認のように検査するものだから


何か怪しいところが見つかって

「これヤバイんじゃね?」

「どれどれ、私もみてみるか」


という感じにやってるんじゃないか

と不安に思いながら検査を受けていたから


診察時に結果、問題なかった事を聞いた時は


なーんだ、あんなダブルチェック受けたの初めてだったから

ドキドキしちゃったよと思いながら、ホッとしたのだった。

婦人科系のガンで手術した人は

大抵、リンパ浮腫に気をつけなければならない。


で、リンパ浮腫ってなんぞや

というと、足や腕が浮腫んでパンパンになって


足なんて、ゾウさんの足みたいになっちゃうやつで


一回なると完全には治りにくいらしい。


これは手術でリンパ節を取った事によって

リンパの流れが停滞して、むくんでしまうもので


ただ、むくんでゾウさん足になるだけじゃなく

リンパ浮腫になると、皮膚が傷つきやすい状態になるらしい。


なので虫なんかに刺されちゃったり日焼けしたりすると

炎症を起こしてしまう。


それを蜂窩織炎(ほうかしきえん)と言って

痛みや熱が38度以上出たりするらしい。


それだけじゃなく酷いと

むくんだところを切除する事もあるという

怖いもの。


なのでそうならないように、手術でリンパ節を取った人は

腕の近くのリンパを取ったならば重い物を持たないとか


下半身のリンパ節を取ったなら

歩き過ぎたり、ヒールで無理したり、長く立ちっぱなしでいないようにしないといけない。


こういうのって周りの人は分からない事が多いよね。


婦人科系のガンで手術したからって

無理はさせちゃいけないとは思ってくれるかもしれないけれど


こういうリンパ浮腫なるものに気をつけなければいけないとは

知らないと思う。


なので周りにもし婦人科系のガンをやった人がいたら

立ちっぱなしにさせない、座りっぱなしにさせない

重い物を持たせない


など気にしてあげてほしいと思う。


これね、手術後すぐになるものだけじゃなく

何年も経ってからなる場合もあるんだって。


「あの人、ガンの手術をしてもう結構経ってるし

元気そうに見えるよね」


と思っても足や腕に負担のかかる事はリンパ浮腫になる原因になるかも

と知ってほしいです。