2ヶ月ぶりに糖尿病の診察に行ってきました。
今回は、血糖値は下がっていたので
薬を下げてもらうことが出来ました。
けれどそれよりも問題があったのです。
それは尿酸値の高さ。
私は太っているから
「ほら、だから尿酸値も高くなったんだろう」
と思われるだろう。
けれどこの原因は脱水と女性ホルモンの低下のようだった。
私、毎回、水分摂取が少ないとは言われてきたんだけど
今回はかなり脱水と言われた。
だから今回は尿酸値を下げる薬を始めるって。
尿酸値が高いと言えば、足の親指に激痛が走ると言われている
痛風になる怖いやつだ。
「そっか、足が痛くなる前に今の内に薬で数値をさげておくのか」
と思っていたら先生が
「尿酸値は高くても痛風発作が起きますが、急激に下げても起こる事があります。特に飲み始めが起こるかもしれません。痛くなったらロキソニンを飲んでも構いません」
とおっしゃった。
えーーっ!
薬で下げるのに、下げる事によって痛風の発作が起こるかもしれないって言うの?
いやーん。
痛風ってね、大抵は男性がなるものらしい。
何故、女性はならない、なりにくいのかというと
女性ホルモンに腎臓からの尿酸の排泄を促す働きがあるかららしい。
私は子宮体癌で子宮だけじゃなく卵巣も取っちゃったから
女性ホルモン働いてくれないから尿酸値が高くなりやすかったみたい。
後ね、水分補給は大事よ。
台風前以外は激暑だったから、さすがの私も水分取ってたつもりだったんだけど
それでも全然足らなかったみたい。
女性ホルモンが無くなるって思っても見ないところで
影響出るものなんだね。