ブログネタ:あなたのオススメの一冊
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オススメの本は色々あるけれど
その中の一冊、山崎ナオコーラさんの
「人のセックスを笑うな」
オビに田中康夫さんが
「思わず嫉妬したくなるほどの才能」と
書いてたけど
私もスゴイなって感じた。
誰もが惹かれて当たり前の
外見の美しさでも
優しい心でも
快活さでもなく
もっと他のものに
どうしようもなく惹かれ、愛する感覚。
知っているからこそ
切なさがたまらなかった。
私にとっての
リアリティのある恋愛小説は
この小説のようなものかもしれない。
人を愛した時の『あの感覚』
思い出させてくれる。
読みやすいけれど
とても深い。
映画化されたけど、まだ観てない。
この作品はどうか分からないけれど
芥川賞系の作品にありがちな・・・
あの、感覚的な世界は
あまり上手く表現されず、ストーリーだけ
なでてる状態では、勿体ないし
作品の本来の良さが伝わってないんじゃないかって思うと
観てガッカリするのもなと
ちょっと躊躇してる。
この作品も、ストーリーも
もちろんいいけれど
それ以上に、「感覚的」な部分が素晴らしい。
好きになった人を愛おしく思うとき思い出すのは
カッコ良さや美しさよりも
プヨプヨした下腹部のように
ユニークで可愛らしい部分かもしれない。
オススメの本は色々あるけれど
その中の一冊、山崎ナオコーラさんの
「人のセックスを笑うな」
- 人のセックスを笑うな/山崎 ナオコーラ
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
オビに田中康夫さんが
「思わず嫉妬したくなるほどの才能」と
書いてたけど
私もスゴイなって感じた。
誰もが惹かれて当たり前の
外見の美しさでも
優しい心でも
快活さでもなく
もっと他のものに
どうしようもなく惹かれ、愛する感覚。
知っているからこそ
切なさがたまらなかった。
私にとっての
リアリティのある恋愛小説は
この小説のようなものかもしれない。
人を愛した時の『あの感覚』
思い出させてくれる。
読みやすいけれど
とても深い。
映画化されたけど、まだ観てない。
この作品はどうか分からないけれど
芥川賞系の作品にありがちな・・・
あの、感覚的な世界は
あまり上手く表現されず、ストーリーだけ
なでてる状態では、勿体ないし
作品の本来の良さが伝わってないんじゃないかって思うと
観てガッカリするのもなと
ちょっと躊躇してる。
この作品も、ストーリーも
もちろんいいけれど
それ以上に、「感覚的」な部分が素晴らしい。
好きになった人を愛おしく思うとき思い出すのは
カッコ良さや美しさよりも
プヨプヨした下腹部のように
ユニークで可愛らしい部分かもしれない。