このメールを続けていた男性、ヒロトさんは
私のことをことあるごとに
「まじめ」だと言ってくれた。
私は自分のことを悪い女だと思うことはあっても
まじめだとは思ってなかったから
意外だった。
でも、彼が言おうとしてることは
何となく分かってきた。
確かに、私は都会の女性のように
お買いもので多くのお金を使うことをしないし
男性を見るときに生活水準で見ることはない。
一般の女性の持っている
派手めのイメージとは違うから
それを感じて「まじめ」と言ってくれたのかもしれない。
そんな彼も、私からしたら「まじめ」だった。
こちらから言えば
多少のエッチな話はするけれど
私を人として下に扱うことは無かったし
何度かメールのやり取りをしてて
性的欲求よりも倫理観や理性を楽に勝たせることの出来る人だった。
ただ、一つ
私が不信に感じたのは
メールを始めてまもない頃から
『結婚』という言葉を何度か言っていたことだったの。
彼は、結婚ということをちゃんと考えるのは
真面目なしるしに思っていたかもしれない。
けど、会ったこともなく
付き合ってるわけでもなく
他に好きな男性がいると言っていた女性に対して言うには
不思議だった・・・。
(彼にも言い分があるのはわかっているんだけどね)
彼と結婚という言葉はこの後も
色々と関わってきた。
そのことは、またつづきます・・・。
この頃、私には正式に付き合ってる人がいなかった。
しかも、結婚願望が強かった。
だから、結婚をちらつかす
この男性を無下に出来ない
イヤらしい私の気持ちがあった。
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私のことをことあるごとに
「まじめ」だと言ってくれた。
私は自分のことを悪い女だと思うことはあっても
まじめだとは思ってなかったから
意外だった。
でも、彼が言おうとしてることは
何となく分かってきた。
確かに、私は都会の女性のように
お買いもので多くのお金を使うことをしないし
男性を見るときに生活水準で見ることはない。
一般の女性の持っている
派手めのイメージとは違うから
それを感じて「まじめ」と言ってくれたのかもしれない。
そんな彼も、私からしたら「まじめ」だった。
こちらから言えば
多少のエッチな話はするけれど
私を人として下に扱うことは無かったし
何度かメールのやり取りをしてて
性的欲求よりも倫理観や理性を楽に勝たせることの出来る人だった。
ただ、一つ
私が不信に感じたのは
メールを始めてまもない頃から
『結婚』という言葉を何度か言っていたことだったの。
彼は、結婚ということをちゃんと考えるのは
真面目なしるしに思っていたかもしれない。
けど、会ったこともなく
付き合ってるわけでもなく
他に好きな男性がいると言っていた女性に対して言うには
不思議だった・・・。
(彼にも言い分があるのはわかっているんだけどね)
彼と結婚という言葉はこの後も
色々と関わってきた。
そのことは、またつづきます・・・。
2006年01月29日に書いた記事
ここからは現在の私からの解説や注釈などこの頃、私には正式に付き合ってる人がいなかった。
しかも、結婚願望が強かった。
だから、結婚をちらつかす
この男性を無下に出来ない
イヤらしい私の気持ちがあった。
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