ショットバーにつくと
私は何も分からないから
一夫さんが、私にあいそうなものを注文してくれた。

居酒屋では、酔いそうなぐらい
飲んでいたつもりだったのに

ここにきたら、何だか酔いが冷めたよう・・・。


マスターに私たちの関係を聞かれて

「遠距離恋愛の彼女」だと答える彼。

そういえば、去年、何度か二人で行った
あるブランド店の店長さんにも
そう言っていた。


なのに、どうしてだろう・・・

彼が堂々と、ここまで言ってくれるのに
私は彼との関係を信じることが出来なかった。


一つは、一夫さんが「結婚」を考えない人だからかな。

相手が私だからか
誰であろうと、一生、結婚は考えられないのか
彼の中では、結婚というものは無縁のものの
ようだった・・・。


でもね、誕生日の時と違って
今回は多少、彼とのことが分かった気がする。

そして、たぶん
今までで一番、彼に甘えられたような気もする。


だから私は今まで書いていなかった
彼のことをここに書こうと思った。

彼とのことを堂々と
そして、ちゃんと考えていきたいと思ったから。


と言いつつ、また
彼と会っていた時から時間が過ぎると
不安が増えてくるのかな?


そのうえ、私に
また新たな気持ちが出てき始めたから
自分でも自分の気持ちに整理がつきにくくなってる。



つづく・・・。

2005年09月03日に書いた記事

ここからは現在の私からの解説や注釈など

もしかしたら、この時には
もうお互いに、気持ちが離れつつあったのかもしれない。

けれど、何故なのか
この彼とは、お互いの本当の気持ちを突き詰め合うことを
最後までしなかったし、だからとって嫌いでも無かった。


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