一夫さんは、私に
「愛してる」
と言ってくれた。
なのに、私はその言葉をどこまで
信じていいのかも分からなかった。
本当は、一夫さんのことを私も好きなくせに
その場だけ恋愛だと言われるのが怖くて
割り切ってるフリを続けていた。
きっと私よりも
一夫さんの方が不安だったかもしれないのに・・・。
私は、いつもフラフラしてるように
見えるから。
遠距離だし、余計にそうだったんじゃないかな?
と思う・・・なのに一夫さんは
まったく私を疑わないの。
会うと、いつも穏やかに私を包んでくれる。
そんな一夫さんと、もっと近づきたくて
本名の「くん」つけで呼ぶようになった。
なのにね・・・
今年の春以降ぐらいから
少し、一夫さんと距離が出来てしまったように
感じてた・・・。
一夫さんが辛そうにしてるのに
私には何も出来なくて
一夫さんも一人で頑張ってて・・・。
私が一夫さんに惹かれた一番の理由は
他の人が気づかなかった部分まで私を深く見つめてくれていた
ところを知ったから。
そして、もう一つは
一夫さんの影の部分を見たから。
私は、そういう影の部分って弱い。
そういう部分を見るとおこがましいのを分かってて
何とかしたい。と思ってしまう。
だけど、一夫さんの場合は
ブレーキをかけるものもあった。
それは「どこまで近づいて、甘えていいか分からない」
というところ。
一夫さんは二人っきりの時恋人は
同士のように接してくれたし
「想われてるのかな?」と思えた。
なのに、その反面
それは時に恋愛ゲームにも感じられて
怖かった。
まるで不倫してるカップルがヒトトキだけ
恋人になるように・・・。
独身でフリーの一夫さんに、どうして
そういう感じを抱いたのか分からない。
けれど、もう私は不倫の時のような思いはコリゴリだから。
そう感じられる部分で素直に一夫さんに甘えることが
出来なかった。
つづく・・・。
相手の本心を確かめるのが怖くて
物分かりいいフリして何も聞けなかったこの頃。
この頃ぐらいから「遠慮なく愛する」ことに
飢えはじめていた。
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「愛してる」
と言ってくれた。
なのに、私はその言葉をどこまで
信じていいのかも分からなかった。
本当は、一夫さんのことを私も好きなくせに
その場だけ恋愛だと言われるのが怖くて
割り切ってるフリを続けていた。
きっと私よりも
一夫さんの方が不安だったかもしれないのに・・・。
私は、いつもフラフラしてるように
見えるから。
遠距離だし、余計にそうだったんじゃないかな?
と思う・・・なのに一夫さんは
まったく私を疑わないの。
会うと、いつも穏やかに私を包んでくれる。
そんな一夫さんと、もっと近づきたくて
本名の「くん」つけで呼ぶようになった。
なのにね・・・
今年の春以降ぐらいから
少し、一夫さんと距離が出来てしまったように
感じてた・・・。
一夫さんが辛そうにしてるのに
私には何も出来なくて
一夫さんも一人で頑張ってて・・・。
私が一夫さんに惹かれた一番の理由は
他の人が気づかなかった部分まで私を深く見つめてくれていた
ところを知ったから。
そして、もう一つは
一夫さんの影の部分を見たから。
私は、そういう影の部分って弱い。
そういう部分を見るとおこがましいのを分かってて
何とかしたい。と思ってしまう。
だけど、一夫さんの場合は
ブレーキをかけるものもあった。
それは「どこまで近づいて、甘えていいか分からない」
というところ。
一夫さんは二人っきりの時恋人は
同士のように接してくれたし
「想われてるのかな?」と思えた。
なのに、その反面
それは時に恋愛ゲームにも感じられて
怖かった。
まるで不倫してるカップルがヒトトキだけ
恋人になるように・・・。
独身でフリーの一夫さんに、どうして
そういう感じを抱いたのか分からない。
けれど、もう私は不倫の時のような思いはコリゴリだから。
そう感じられる部分で素直に一夫さんに甘えることが
出来なかった。
つづく・・・。
2005年09月01日に書いた記事
ここからは現在の私からの解説や注釈など相手の本心を確かめるのが怖くて
物分かりいいフリして何も聞けなかったこの頃。
この頃ぐらいから「遠慮なく愛する」ことに
飢えはじめていた。
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