優さんから電話があった。
とても久しぶりだった。

優さんについての記事はこちら↓
その1エロVSマニアック
その2暴露合戦
その3好き
その4ライバル
その5妙な関係
その6おデブの出会い系
その7突然の電話

優さんはと知り合って1年になる。
最初の頃には私は優さんに「愛してる」とまで言っていた。
一緒に暮らそうとまで言われた事もあった。

優さんは私に私以外のメル友の事も話してくれていた。
画像まで送ってもらった事もある。
その中で私が唯一、嫉妬していた女性がいた。

38歳で処女で優さんの病気まで調べて親身になっていた女性だ。

その38歳処女の人は、優さんが初めての人となって
二人は付き合っていた。
だから、私と優さんとの間にも距離が出来ていたの。



けれど、この時の電話で
その彼女と最近距離が出てきたと聞いた。


彼女は38年間恋人どころか同性の友人すら
あまり作らない人らしく独りが好きなのだという・・・。


優さんが電話しても「独りの時間を大事にしたいから」と
嫌がられるんだって。
私には信じられないな。電話をもらったら嬉しくてしょうがないのに。

その他にも色々話しをして1時間近く電話していた。


シンジさんとは1時間も電話したことなかったのに。


修造くんやら優さんやら
昔の人が現れ始めて、私も色々と揺れ動いた。

シンジさんとは、前のケンカ以来
うまくいってたのにね。

とは言っても、会うたびにエッチばかり。


また数日後に
優さんから電話があった。

やっぱり今の彼女と別れるのが決定的になりそうらしい。

優さんの居ない間に合鍵を使って部屋に置いてあった私物を
全部持っていってしまい合鍵は残されていたんだって・・・。

(二人は週末同棲みたいな感じだったの)


私はシンジさんが居るくせに自分に何か出来ないかと
思ってしまった。

電話が終った後に優さんの事で頭がいっぱいになりそうで怖くて
落ち着かなくてシンジさんにメッセした。

色々優さんの事も話して最後に

「僕がいるじゃない」って

言ってくれて私は思いとどまれた気がする。

というわけでこの先はまた・・・つづく・・・ね。

2005年07月08日に書いた記事

ここからは現在の私からの解説や注釈など

シンジさんは、基本的に優しい人ではあった。

私の話を何でも聞いてくれて
それが衝撃的な内容であっても
甘ったれたことであっても

ありふれた悟しの言葉を言うでも
適当に流すわけでもなく

親身に聞いてくれた。

だから、いろいろあっても
惹かれていたんだろうなぁ。


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