映画に誘ってくれた男性シンジさんは
私が付き合ってくれるのか(彼氏・彼女になるってことね)
聞いた時には、しぶっていて断られた。
けれど、私が普通のデートがしたいっていう
願望を叶えてくれようとするのが嬉しかったし
また、会うことにしたの・・・。
映画館につくと予定していた映画がやっていなくて
急遽予定変更でまったく予定していなかった
映画を観る事になった。
それでも時間が1時間以上あったので
ご飯を食べて待つ事にした。
デートって何度かしてるのに
男性とご飯を一緒食べるにという経験すら
修造くんと会った時ぐらいで
何だか、私にはとても凄い体験をしてるようで
ドキドキだった。
そしてそれでも時間があったのでゲームセンターで時間を潰し
それから映画館に行った。
映画は、とても面白かった。
映画館で観たのなんて何年ぶりだったろう。
男性と二人っきりで観に行ったのは
初めてのことだった。
映画は面白かった。でも彼は・・・?
喫煙所に出てタバコを吸いながら思っていたより
彼も楽しんでくれたみたいで安心した。
映画の話しが一通り終わり、今度は私がポロっと
雪子の話しをしてしまった。
シンジさんは雪子のファンだから
会ってみたいと言っていた事もあったぐらいだった。
「久しぶりに聞くな、その名前」
シンジさんは、そう言った。
言ってしまったついでに雪子の近況を話題にした。
でも話してて、「しまった!」という思いでいっぱいだった。
途中で瞳がうるうる、しちゃっている自分がいた。
即ホテル・即エッチなんてこと
してきた私だったけど
私が求めているのは昔から変わってない。
お互いに愛し愛される関係になれる人と
出会って、ラブラブに過ごすこと。
そんな簡単そうなことすら
どうやったら上手くいくか分からない。
シンジさんだって、元が雪子のファンなんだから
雪子の名前を出したら
もう私のことなんて、どうでも良くなるかもしれない。
だけどシンジさんは、ほどよく雪子の話しを聞くのを止め
前のように興味を持っているような素振りは見せなかった。
・・・嬉しかった(泣)
何だか、本格的にシンジさんを好きになってしまった。
というわけでこの先はまた・・・つづく・・・ね。
最初は、私の方は彼に興味が無かった。
なのに、会う回数を重ねるごとに
会話する時間を増やしていくほどに
私の中での彼の存在は、どんどん大きくなっていった。
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私が付き合ってくれるのか(彼氏・彼女になるってことね)
聞いた時には、しぶっていて断られた。
けれど、私が普通のデートがしたいっていう
願望を叶えてくれようとするのが嬉しかったし
また、会うことにしたの・・・。
映画館につくと予定していた映画がやっていなくて
急遽予定変更でまったく予定していなかった
映画を観る事になった。
それでも時間が1時間以上あったので
ご飯を食べて待つ事にした。
デートって何度かしてるのに
男性とご飯を一緒食べるにという経験すら
修造くんと会った時ぐらいで
何だか、私にはとても凄い体験をしてるようで
ドキドキだった。
そしてそれでも時間があったのでゲームセンターで時間を潰し
それから映画館に行った。
映画は、とても面白かった。
映画館で観たのなんて何年ぶりだったろう。
男性と二人っきりで観に行ったのは
初めてのことだった。
映画は面白かった。でも彼は・・・?
喫煙所に出てタバコを吸いながら思っていたより
彼も楽しんでくれたみたいで安心した。
映画の話しが一通り終わり、今度は私がポロっと
雪子の話しをしてしまった。
シンジさんは雪子のファンだから
会ってみたいと言っていた事もあったぐらいだった。
「久しぶりに聞くな、その名前」
シンジさんは、そう言った。
言ってしまったついでに雪子の近況を話題にした。
でも話してて、「しまった!」という思いでいっぱいだった。
途中で瞳がうるうる、しちゃっている自分がいた。
即ホテル・即エッチなんてこと
してきた私だったけど
私が求めているのは昔から変わってない。
お互いに愛し愛される関係になれる人と
出会って、ラブラブに過ごすこと。
そんな簡単そうなことすら
どうやったら上手くいくか分からない。
シンジさんだって、元が雪子のファンなんだから
雪子の名前を出したら
もう私のことなんて、どうでも良くなるかもしれない。
だけどシンジさんは、ほどよく雪子の話しを聞くのを止め
前のように興味を持っているような素振りは見せなかった。
・・・嬉しかった(泣)
何だか、本格的にシンジさんを好きになってしまった。
というわけでこの先はまた・・・つづく・・・ね。
2005年07月04日に書いた記事
ここからは現在の私からの解説や注釈など最初は、私の方は彼に興味が無かった。
なのに、会う回数を重ねるごとに
会話する時間を増やしていくほどに
私の中での彼の存在は、どんどん大きくなっていった。
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