私が書いていたウェブ日記に興味を示して
毎日のようにメールをくれた42歳のおじ様がいたの。

本来なら、私にとって42歳の人って
おじ様というよりお兄様。

けれど、そのメールをくれた人は写真を見せてくれたんだけど
白髪が混じってる量が多くて
「おじ様」という感じだった。


このおじ様、ミツルさんについてのことは
初めて、こういう場所で書くことになる。


私が書いてた、日記サイトに登録してた人で
あまり公表してほしくなさそうだったから
昔は書かなかったんだ・・・でも、もう読んでないだろうし
時効だと思うから書いちゃう。


ミツルさんは、隣の隣ぐらいの県に住んでいて
メールをくれた最初の頃から私に会いたがっていた。

その理由は

太っている女性が好みであり

しかもエッチな女性も好みだったから。

修造くんとダメになる少し前ぐらいから
頻繁にメールをくれて妙になれなれしくもあった。


私の過去の出来事やトラウマも
エッセイを読んで理解してくれてて
家を出て、うちに住めばいいのに・・・とまで言っていた。


ミツルさんはバツイチで一人暮しだった。


毎日のようにアプローチしてくれるミツルさんに
惹かれていった私は、会ってみてもいいかな・・・と
思えてきた。

それで会うことを承諾したら
迎えに来てくれるから、ミツルさんの家で
ご飯を食べたり、まったりして過ごそうと
そういうことになったの・・・。

ミツルさんの家から私の家までは
片道2時間もかかるのよ。

なのに、更に2時間かけてミツルさんの家まで行って
帰りも2時間かけて送ってくれるって言う。


そこまでして私に会いたいと思ってくれるんだと
感激したね。


というわけで、この若おじ様のミツルさんと
おデートということになったんだけど
その模様はまた・・・つづく・・・ね。

2005年07月03日に書いた記事

ここからは現在の私からの解説や注釈など

今にして思うと
このミツルさんは、10歳ぐらいサバをよんでたような気がする。

私は当時、おじさま好きだから
別に良かったんだけどね。


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