夕方近くに彼から携帯にメールで報告があった。

彼からの報告によると

「挿入は痛がっていたけど後半『痛さが飛んだ』と言って
それっぽくなりました。


との事。
・・・やっぱりしちゃったのね・・・。

で、二人の気持ちは?

当初の私の計画『二人が付き合う』が現実になるのだろうか?
私は彼に雪子に初めて会った感想を聞いてみた。

けれど彼は雪子の性癖や身体の特徴を答えるばかりで
会う前より惹かれたという感想はなかった。


やっぱり私の取り越し苦労だったの?

・・・でも雪子の気持ちは?
翌日、私は雪子と電話で話してみた。
すると雪子は意外とあっさりしていて

彼に対する感想はほとんどなかった。


身体だけの関係であったって、本来ならヤだけど
アホウな私は、この件に関してだけは特別な気がしてた。


雪子は彼に

「相手が修造くんじゃなかったらよかったなぁ(笑)
傷ついちゃった?ご・め・ん・ね!CHU!」


とメールしたそうである。

おそるべし雪子!私には、とうてい真似できない芸当だわ・・・。

雪子の感覚もスゴイが
修造くんは、もっと凄かった・・・。


修造クンは雪子に

「誰か処女の知り合い居ない?」

と尋ねたそうである。

それで雪子は私も知っている由里ちゃんという人が
そうかもしれないと彼に教えたそうだ。
すると修造クンは雪子に由里ちゃんを
紹介して欲しいと言い出したのだ。


・・・雪子が終わったら、もう次ぎ?

呆れるわ。
もう知らない。

この件については、これで終わるわけもなく・・・
まだまだ続きがあるというわけで
この先はまた・・・つづく・・・ね。

2005年07月01日に書いた記事

ここからは現在の私からの解説や注釈など

普段だったら、体だけの関係だって
イヤな時は、イヤ。

けれど、この時は
気持ちが私から無くなってしまう方がイヤだった。

もう色んなことがあって
気持ちがマヒしていたのかもしれない。


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