二人がエッチする事を容認したものの
この頃の私の嫉妬心は最高潮だった。

そんな事は知らない二人はラブラブの恋人  同士のように
メールや電話のやり取りをしていた。
(もちろん私とのメールの回数より全然多かった)

修造クンからメールがきたと思ったら、ゆっきー、ゆっきーと
連呼しているし本当は辛かった。


そうこうしている内に二人が会う日が決まった。
7月25日だという。

それを知ったのは15日ぐらいの事だった。


正直、あまりに早い進展に驚いていた。
早いよ。早過ぎるよ。


この頃、私には何か辛いことがあったら相談出来る

お兄ちゃんみたいな

存在の男性がいた。

松くんと出会った、サイト

知り合ったんだけど、お兄ちゃんは結婚していて

雅人とのことで既婚者はコリゴリだと思っていたら
恋愛相手じゃなく、相談相手として発展して
そのまま付き合いを続けていたの。


今回の件も最初のいきさつから全部、お兄ちゃんには
相談していた。

そしたら、お兄ちゃんは修造くんから雪子を離すために
少し前から雪子とメル友になって

口説いて(?)くれていたの。

口説くと言っても雪子に女として自信を持ってもらって
修造くんと1回限りの処女を捨てるという意味合いでの行為を

止めた方がいいんじゃないかという説得みたいなの
だったんだけどね・・・。



でも、修造くんと
ある程度の年齢になっても相手が出来なくて

経験してないことは、他の人たちには理解出来ないぐらい辛いものだよね?
と意気投合し合ってたみたいで

簡単には聞かないようだった・・・。


そして、21日に何故か私と雪子とお兄ちゃんの3人で会う事になったのだ。

今ならまだ間に合う・・・

私はそう思っていた。
お兄ちゃんと協力して雪子の気持ちを変えさせるつもりだった。

自分から仕掛けておいて本当にドアホウだ。

というわけで、このさきはまた
つづく・・・ね。

2005年06月30日に書いた記事

ここからは現在の私からの解説や注釈など

私から、このとんでもない計画を提案しておきながら
本心としては、中止してほしくて
嫉妬心もあって、辛かった。

何がしたいのか
時々、分からなくなっていたのかも。

生娘なはずの雪子の
想定外の言動にも戸惑っていた。


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