コテンパンに振られた直後に会った男性の
第一印象は、何よりも「可愛い!」だった。

スレてた私は、またもや会ったらホテル

行こうと言い出してた。

彼は、手馴れてる感じではあったんだけど
人と話をすることに対して緊張してたみたいで
しばらくは、たわいのない話をしていた。

そしてまるでゲーム でも始めるように

「じゃあしよっか」とベットに入った。


初めて、何もかもが気持ちイイ!と感じた。

結局、私を気持ち良くさせるばかりで彼の方は

イケなかった。緊張してるからだって言ってた。


その後に、ドライブ しながら数件のお店をブラブラした。
何だか、そういうデートって今までなかったから新鮮だった。

私はもう彼にメロメロだった。

アホやね。
別に即ホテルを所望しなくても

こうやって普通にデートすれば良かったのに
その普通のデートの仕方すら知らなかったんだもん。


帰る時には、もう思いっきり彼のことを好きになってて
でも「また1回こっきりでフラれるかもしれないんだから」
と思って自分に言い聞かせてた。


彼は、別れてからすぐに
「またね」とメールをくれたけど
社交辞令かなぁ?とまで疑ってた。

でもね、本当に社交辞令じゃなくてまた誘ってくれたの。
そのことについてはまた・・・つづく・・・ね。

2005年06月26日に書いた記事

ここからは現在の私からの解説や注釈など

なーんか、即ホテルが好きだったね、私(苦笑)

セックスするまでは優しいとか
接待してくれるというのがイヤで

そんな男性ばかりじゃないだろうに
身構えちゃうんだよね。

この人は私とすぐにセックスしても
私をいい加減に扱わない人だろうかと、ね。

エロい事って男性が見えやすいのもあるしね。


それに、セックスするって
手っ取り早いじゃない?
相手を知るのにも、私を知ってもらうにも。

おバカなんだけどね
セックスをとっとく
というのが出来なかったのよね。

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