男の人とお風呂に入るなんて、これも初体験。
メチャメチャ恥かしい。

身体を洗ってくれて、徐々に雅人の指が

私の敏感なところに触れてくる。

「ん・・・う・・ああ・・ぁん」

処女だけど、ここを触られるのは初めてじゃない。

キスをしてくれて、余計にたまらなくなる。
「もう、立っていられないよ・・・。」

そう言うと指の動きをゆっくりに変えつつ止め

「ベットいこっか」


と言われる。

いよいよなんだ・・・。
怖さより好奇心が勝っていた。
痛いのかなぁ?

ベットでも、少し続きをしてから
え?と思うぐらい自然に彼が入ってきた。

何か、入ってきたのは感覚的に分かった。

どんな感じに痛いんだろう?と思って神経を集中してみたけど
激痛とか無い。
それよりも気持ちイイという感覚は分からないのに

声はどんどん出ちゃう。

「愛してる」

そう言われた時に自分でも、「どこか」が収縮したのが
分かった。

そうしたら、彼が果てた。

何だか、あっけなかった。

彼がじゃないよ(笑)

処女喪失というのが。

もっと痛いとか、時間のかかるものだと思ってた。
出血も少なかった。

「本当に処女?」と冗談っぽく聞かれたぐらい(笑)
冗談じゃなかったら本気で傷ついてたけどね。

この時、29歳になってた。

超!大デブ だから一生、こういうことは無いと思ってた。

雅人とは、この3日後にも会ったんだけど
その時のことはまた・・・つつく・・・ね。

2005年06月24日に書いた記事

ここからは現在の私からの解説や注釈など

恥ずかしいわね・・・orz
書き方が。

倫理的なことを言ったら、間違ってたのかもしれない。

けれど、やっぱり後悔はしてないの。


頭の中は、妙に冷めてたな。

この時から、どうやって、この感覚、体験を
文章にしようかと考えていたのかもね。

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