田んぼの学校、案山子作り
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田んぼの学校で、29日に案山子作りが行われました。
稲は、もう色づき始め実がしっかりと入っています。
田んぼを通ってくる風が、稲の香りを運んできます。
集まった子供達は、50人くらい、親も、指導者も暑さを忘れて竹を組み、
古着を着せて案山子作りに取り組みます。
猫の顔にしたり、顔の表情で個性が出てきます。女の子、男の子みんなそれぞれ工夫をして、
案山子作りに取り組みました。
最後にみんなで集合写真を撮りました。
校長先生の合図が楽しくて、みんなで大笑いです。
敬老会の舞台背景が出来ました。代官屋敷のシーン。
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敬老会の舞台背景を描きましたが、3幕目の代官屋敷のシーンが
一番手間がかかりました。
代官屋敷って、普通の家とどこがちがうのかな?
まず、廊下が長い、大広間がある、庭もひろい。
さし当たってそんなイメージがわきました。
誰かが、”襖に龍の絵を描いてくれ”なんていいましたが、
無理です。
そこで、大岡越前にでてくる襖の幾何柄を思い出しました。
簡単で、はっきりしていて丁度いい感じです。
その代官屋敷が、最後のシーンです。
悪徳代官と、悪徳商人が並ぶところへ
水戸黄門と助さん、角さんが登場。
助さん、角さんが歌います。
花笠道中?[m:71] "これこれ石の地蔵さん~、、、”[m:71]
そして、お銀が登場。
”悪巧みは全てお見通しだよ、観念シナ”
悪徳商人、”しゃらくせえ、おい用心棒たち、やっちまいな”
用心棒が登場、刀や、ヌンチャクを振り回し腕前を披露して、
最後に”俺たちの心意気をみせてやるぜ”といいながら、
どんぐりころころの歌にあわせて踊る。
[m:72]どんぐり、ころころ、どんぐりこ、お池にはまってさあ大変[m:72]
大の大人が、刀を投げ捨て、どんぐりころころ歌いながら踊ります。
このばかさ加減で客席が笑ってくれればいいのです。
最後に用心棒と、助さん、角さんのどたばた格闘シーンです。
切られても、切られても死にません。
そして、”
もういいじゃろう、”と、黄門様。
”この紋所が目にはいらぬか? え~い、頭が高い控えおろう”
そして、大団円となり、客席のみなさんと、青い山脈を歌って幕が
降りるということになります。
敬老会の舞台背景ができあがりました、だんごやのシーン
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敬老会の舞台は、町会の人達がボランティアで出演しますが、
笑いあり、踊りありの世界です。
ただの発表会では笑ってくれません。
そこで今回は、背景もちゃんと描いて、かなり頑張るつもりです。
2幕目は、だんごやのシーンです。
うっかり八兵衛が、
”あっつだんごやだ”
”ねえ、ねえ、みなさん、小腹がなってますよ、
団子食べていきましょうよ~”
”八兵衛、お前だけだな、いつも腹が減った、腹が減った~
とおなかをかかえているのは、”
おなじみ、だんごやのシーンです。
ここで、助さんと、角さんが歌を歌います。
(何を歌うんだろう? 助さんはいい男、角さんは、女性です。)
(歌の内容は、本人達にお任せになっているのです。)
ここで、代官と、悪徳米問屋の悪だくみが暴かれます。
そして、いよいよ最後の代官屋敷のシーンへと続きます。
明日もお楽しみに!

