敬老会の舞台その3
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敬老会の舞台は、3幕で構成しました。
第一幕は、そもそもの物語の始まり、悪代官と、悪徳米問屋の
悪巧みのシーン。
第二幕は、助さん、各さん、弥七などの登場で水戸黄門のシリーズだと
観客に思わせる。
第三幕は、助さん、各さん達との格闘シーンです。そして大団円。
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この第三幕で、一番盛り上げたかったのですが、ちょいと失敗。
でもいいでしょう。御愛嬌です。
第二幕で、助さん、格さんが登場し、そこに弥七が代官達の悪巧みを黄門様に知らせ、
代官屋敷に乗り込もうとします。
助さん、格さんは、歌を歌います
花笠道中を歌うつもりが、カラオケの手違いで、
<span style="color:#ff0000">”夜霧よ今夜もありがとう”</span>
がかかってしまいました。
それでも本人達は、頑張って歌い終えました。
それから第三幕へと背景がかわり、
用心棒が登場します。腕試しにチャンバラを披露し、
悪徳代官と米問屋萬寿屋に見栄を切ります。
”腕っ節も、心意気もあっし達の右に出るものはいませんぜ”
と、言いながら、心意気を表わすための歌と踊りを踊ります。
そしてかかった曲は、ドングリコロコロです。
観客を笑わせるのに、真面目に踊ってもらいました。
そして、黄門様登場、
”代官、そして萬寿屋、お前達の悪巧みは、明々白日の下に明らかじゃ、神妙にいたせ”
”ええい、しゃらくせえ、みんなやっちまえ”
と、ここからは、おなじみの水戸黄門ドタバタ劇になります。
用心棒は、切られても切られても死にません。
そして、黄門様の一言
”もう、いいじゃろう”
そして、助さんの印籠を出してのきめ台詞
”え~い、静まれ、静まれ~、恐れ多くもこの方は、
先の副将軍、水戸光圀にあらせられるぞ~、みなの者頭が高い、ひかええおろ~”
そして、大団円です。
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最後に観客のお年寄りとみんなで歌います。
毎年、曲は、青い山脈を歌っていますが、歌詞カードもまえもって配っています。
そして、町会長が最後の挨拶をしてお開きとなります。
みなさん、にこにこして家路につかれました。
こだわりのオーダーカーテン、ファブリックバンテアのホームページ
http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage.2html
敬老会の舞台その2
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敬老会舞台その2
水不足で畑も田んぼも荒れ放題。
村の人達は米不足を心配しておりました。
ところが、料亭魚久では悪徳代官、頼井高兵衛と悪徳米問屋萬寿屋が
ひそひそ話をしていました。
”おい、萬寿屋、何か儲け話は、ないものかの~?”
”代官様、儲け話は、ごろごろしておりますよ”
”ちょいと、新田開発の米を横流しすれば、千両箱をどど~んと
積んでご覧に入れますよ”
そこへ、お銀が登場、そしてお酌をしたり、一緒に歌ったり、
踊りのお師匠を呼んで、踊りを見物、小さな子供達と
一緒に踊ります。
観客は、3歳、4歳の小さな女の子が踊る雨降りお月さんの
しぐさにやんやの喝采、涙を流して感動しています。
そして、次のシーン、だんご屋の2幕目に入っていきます。
つづく
オーダーカーテンのホームページ
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敬老会の舞台が無事に終了しました。
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きょうは、町会の敬老会でした。
福祉会館のお座敷を借りて、56名のお年寄りが出席されました。
町会には、200名ほどの70歳以上の方がいらっしゃいますが、お元気な方は、
なかなか出席されません。75歳以上90歳くらいまでの方が大勢見えます。
12時に式典が始まり、市長や市会議員、寿会会長たちの挨拶ののち、しばしの会食。
それから、演芸がはじまります。
最初に私が、男はつらいよを歌い登場します。
歌の後に、寅の夢物語を披露し始めます。
”それは、この当たりが武州上蕨、法華田(ほっけだ)と、呼ばれている頃のお話です。”
”今年のように、暑い暑い年のことでした、
畑も田んぼも荒れ放題、村人達は、米の不作を心配しておりました”
明日へ続く。





