敬老会の舞台その3
<img src="http://www.tencho.cc/usr/vingtetun/onnanoko7001.jpg " alt="" >
敬老会の舞台は、3幕で構成しました。
第一幕は、そもそもの物語の始まり、悪代官と、悪徳米問屋の
悪巧みのシーン。
第二幕は、助さん、各さん、弥七などの登場で水戸黄門のシリーズだと
観客に思わせる。
第三幕は、助さん、各さん達との格闘シーンです。そして大団円。
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/sukesan5007.jpg " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/youzinbou5013.jpg " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/youzinbou5019.jpg " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/mitokoumon5014.jpg " alt="" >
この第三幕で、一番盛り上げたかったのですが、ちょいと失敗。
でもいいでしょう。御愛嬌です。
第二幕で、助さん、格さんが登場し、そこに弥七が代官達の悪巧みを黄門様に知らせ、
代官屋敷に乗り込もうとします。
助さん、格さんは、歌を歌います
花笠道中を歌うつもりが、カラオケの手違いで、
<span style="color:#ff0000">”夜霧よ今夜もありがとう”</span>
がかかってしまいました。
それでも本人達は、頑張って歌い終えました。
それから第三幕へと背景がかわり、
用心棒が登場します。腕試しにチャンバラを披露し、
悪徳代官と米問屋萬寿屋に見栄を切ります。
”腕っ節も、心意気もあっし達の右に出るものはいませんぜ”
と、言いながら、心意気を表わすための歌と踊りを踊ります。
そしてかかった曲は、ドングリコロコロです。
観客を笑わせるのに、真面目に踊ってもらいました。
そして、黄門様登場、
”代官、そして萬寿屋、お前達の悪巧みは、明々白日の下に明らかじゃ、神妙にいたせ”
”ええい、しゃらくせえ、みんなやっちまえ”
と、ここからは、おなじみの水戸黄門ドタバタ劇になります。
用心棒は、切られても切られても死にません。
そして、黄門様の一言
”もう、いいじゃろう”
そして、助さんの印籠を出してのきめ台詞
”え~い、静まれ、静まれ~、恐れ多くもこの方は、
先の副将軍、水戸光圀にあらせられるぞ~、みなの者頭が高い、ひかええおろ~”
そして、大団円です。
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/finale5090.jpg " alt="" >
<img src="http://blog.saitamania.net/usr/siigel21/finale5080.jpg " alt="" >
最後に観客のお年寄りとみんなで歌います。
毎年、曲は、青い山脈を歌っていますが、歌詞カードもまえもって配っています。
そして、町会長が最後の挨拶をしてお開きとなります。
みなさん、にこにこして家路につかれました。
こだわりのオーダーカーテン、ファブリックバンテアのホームページ
http://www.warabi.ne.jp/~fabric21/newpage.2html





