蕗の葉を描きました。
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昨年の冬に福岡の実家に帰ったときに、家内の実家にも寄りました。
そのときに、家内とお母さんの時間をゆっくりと、
親子の会話が出来るように
私は外にスケッチに出かけました。
自分が年をとってくると、よくわかるもので、
話し相手が如何に大事かがよくわかります。
母親にとって、娘はよき理解者なのでしょう。
又、娘にとっても母親は、かけがえのないものだから、心ゆくまで、
話し相手になってあげれるのだと思います。
家内の実家の裏は、小高い丘になっています。
その丘に登れば、さぞかし素晴らしい景色が見れるかと思い、
登ってみました。
期待と、現実はかなり差があるもので、頂の周りは雑木林が
うっそうと生い茂り、眼下に見えるであろう福岡の町並みは
まったく、潅木にさえぎられて、見えませんでした。
足元をみると、蕗のような植物が、寒さに耐えて生えていました。
福岡の町並みを描くことも楽しみでしたが、
この蕗の葉を描くのも一興かなと思い、家内とお母さんが、
どんな話をしているのだろうと、思いながら描きました。
取り留めのない話が、大事なように、
こんな何気ない蕗の絵が誰かの気持ちを
癒してくれるのかもしれません。
牡丹の花を描きなおしています。
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今日は余りにも寒いので、部屋の中で、遊んでいます。
昨年描いた牡丹の絵を、違う材質の水彩紙に描き直して、
発色の違いを試してみました。
最初の牡丹は、ホルベインのclesterです。
2枚目はLangtonに描き直しました。
発色がきれいなような気がします。
もっと高価な水彩紙があるのですが、私には使いきれません。
紙も技術も少しずつ高めていきたいところです。
今年は良い年になりそうな予感がします。
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本日2月5日は、春日神社の例大祭でした。
女性人が2~3日前から、準備をしていました。
餅つきもするというので、臼や杵の準備、もち米も前日に
洗って、5臼分の準備をしていました。
今日は8時からの集合です。
神社の周りの清掃をして、
神主を呼んでの式典の準備も滞りなくすみました。
10時に神主の詔、玉ぐし奉奠が無事に済んで、
いよいよ餅つきです。
準備が出来ていれば、餅をつく時間はあっという間です。
寒かったのか、カメラの調子がいまいちです。
液晶画面に何も映りません。
バッテリーがないのかな?
しょうがないので、餅つきの画面をめくら状態で写しました。
その後は、うまく作動しませんでした。
振る舞い餅を先着100名としていたのですが、
少年野球の子供たちがやってきたときは、
大根の辛味餅や、あんころ餅、黄粉餅などが次々に
出来上がって、うれしそうにたべていました。
子供たちの餅つきは、杵を持つ手が震えながら
みんなの掛け声に、一生懸命でした。
コーチが、”いいですね、正月なんかに、やってみたいですよ”
”父母会の人たちも交えると、もりあがりそうだな”
神社の前の人だかりは、例年の例大祭に比べて
明るい笑いに包まれていました。
こんな楽しい振る舞い餅は、毎年やるべきだと思いました。
反省会も盛り上がり、みんな帰ろうとしません。
なんだか、今年はいい年になりそうな予感がします。