荒川をスケッチしました
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最近暖かくなってきたので、スケッチをする手が凍えないで
楽になってきました。
寒い日にスケッチしてた頃は、防寒着に身をつつんでも、指先だけは
出さないわけにはいきません。
30分もすると、指先が凍えました。
でも、もう大丈夫。気温が10度を超えれば、多少は辛抱できます。
そこで、荒川の堤の上からスケッチすることにしました。
自転車にスケッチ道具をいっぱい詰め込んで出発です。
荒川に着くと、幼稚園の遠足でしょうか?
大勢のちびっ子が、歓声をあげながら、
凧揚げをしていました。
男の先生も、女の先生もちびっ子を誉めるのが上手です。
タコがうまく上がらない子にも、おだてまくって
やるきにさせています。
何と忍耐強いことでしょう。
私も、あんなに忍耐強く、お上手が言えたなら、
子供たちももっと勉強していたでしょうに。
そんなことを思いながら、絵筆を動かしていました。
荒川の土手まで歩きました
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余りの暖かさに、庭の片隅で芍薬の新芽が顔を出していました。
暖かいと、体がむずむずしてきます。
そこで昨日7日は、大散歩を思いつきました。
まずリュックを用意して、スケッチブック、水彩道具を最低限用意して、
10時頃出発しました。
途中、近所の奥さん方に
"あら、リュックなんか背負っちゃって、どこいくの?”
”一日家出です。”
"あら、いいわね~、私もついていこうかしら?”
"ちょっと、遠いですよ”
”えっつ。どこどこ、どこまで?”
”荒川の土手まで、スケッチに”
”お疲れさん、いってらっしゃ~い”
まあ、大体15000~18000歩くらいのコースです。
あちらこちらの公園で、親子連れや、
お年寄りが日向ぼっこをしています。
荒川の土手近くのコンビニで、パンとお茶を買って
近くの公園でお昼にすることにしました。
競艇場が見える公園でお昼を済ませ、
あと100m歩けば、荒川が見える土手を登る階段が
あります。
荒川の早春の風景が、目の前です。
河の向こう岸には、板橋の家並みや遠く雲の向こうには
富士山もあるはずなのです。
ところが、
その土手に行く歩道の横に、椿が咲いていました。
椿は、私の好きな題材です。
ところが何回描いても、気に入った一枚が描けないで
いるのです。
荒川の風景は、すぐそこだし、ちょっとだけ椿を描いておこうか
と、思って、椿を描き出しました。
2枚目を途中まで描いていたら、
”ピンポンパ~ン、お約束の時間です、後30分で
お客様との待ち合わせ時間です。”
携帯のお知らせ機能が作動したのです。
それは、昨日8日に変更した約束の消し忘れアラームでした。
ところが、5分も経たないうちに、
ぷるぷるぷる~、と電話がなりました。
”もうすぐ2時ですけど大丈夫でしょうか?”
”え~っつ、君のFAXでは、8日の午後2時になっていたよ”
彼は、FAXするときに日にちを間違えて書いたらしいのです。
”しょうがないね~、僕は歩きだから、近くの駅で待ち合わせを
することにしようか”
というわけで、荒川のスケッチは、後日、後回しになりました。
ちりめんつるし飾り
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金曜日に、つるし雛の飾り付けを手伝いました。
会場は、蕨市立病院の玄関正面、ショウケースのなかです。
ガラスの中は、人が立てない高さです。約140センチくらい、
中の奥行きの巾が50センチくらいです、長さが5m。
その天井と下の床に板を落ちないように、突っ張り棒でささえます。
そこにレールを取り付け、つるし雛がつるせるように
S字金具をたくさんつるします。
その金具につるし雛をたくさん飾るのですが、会員のみなさんは、
自分の作品を飾るのに必死で、中で飾ってる人が出てこれなくなるまで
ショウインドーの左右を作品で埋め尽くしてしまいました。
”ちょっと~、どうやって出てくればいいのよ~、踏みつけちゃうよ”
とにかく、作品が多くて、豪華なのです。
今年で3年目になりますが、だんだんにぎやかに豪華になっていくよう
です。
ここだけで、終わるのがもったいないくらいです。
この市立病院の展示期間は、3月8日までです。
お近くの方は、ぜひご覧ください。