こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -223ページ目

始まりました。花粉症の季節です。

人によって、異なるのですが、もう今日からあのいやな鼻水が


出始めました。


花粉症の鼻水は、特徴があります。


粘りがあります。


じわ~っとでてきます


くしゃみをともないません。


咳とも無縁です。


熱もでません。


一番いやなことは、かゆみを伴います。


目や、耳、などにかゆみを感じます。


物に集中することが出来ません。


体力がおちます。


杉の木を見ると、切りたくなります。


これが、スギ花粉症の症状です。


もう、私の花粉症の病歴は、長い部類に入ります。


30年近くになります。


それは、ある日のお昼を食べている時でした。


変だなと思ったのは、そうです、ラーメンを食べている時でした。


麺をずるずる~っと、すすったら、


あれっつ、眼鏡の縁から、透明の麺が落ちてきました。


変だなと、思って、手に受けたら、


鼻水です。


ラーメンで曇った眼鏡越しによく見えなかったんですが、


まぎれもなく、私の鼻水でした。


あぶなく、ラーメンの丼の中に落ちるところでした。


でも、粘りがあって、糸をひくようで、なかなか落ちないのです。


粘りがあって、冷たくないので、鼻水がでていることに、きがつきませんでした。


そのときは、花粉症とは、わかりませんでしたので、風邪だと思って、


病院に行ったのです。


結局、血液検査をしないと、結果ははっきりしません。


先ほどの症状ににていると、花粉症の疑いがあります。


アレルギー体質の人になりやすいのですが、これは、程度の差です。


安心しているあなたも、あしたは、花粉症の会に入会されるかもしれま


せん。くれぐれもご用心の程を!


12年前、施工したカーテンに会いに行きました。


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-12年前のカーテン

こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-12年前のカーテン

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蕨のSさんのお家は、12年前に新築されました。


リビングも落ち着いていて、とても広いお家です。


リビングのクロスがタバコのヤニで、汚れたので、張り替えるといくら


になるか、見積もって欲しいと電話がありました。


そこで、お伺いしてみると、リビングのレースのカーテンが取り外して


ありました。


どうしたんですか?


このレースカーテンも、タバコのヤニが取れなくなって、取り替えたい


んです。”


と、Sさんの奥様のお返事です。


ドレープは汚れていないようです。


レースは、細かい編みでしたから、その中に汚れが入って、どんなに


洗濯してもとれないのだそうです。


2階の部屋のカーテンや、階段や、トイレのカーテンも見せていただきましたが、なんともなっていません。


あと、10年は、大丈夫そうです。


飽きましたか?


ううん! それが飽きないのよ!


というわけで、あと10年は、カーテンの注文は、なさそうです。


ホームーページを見た方から電話がありました。


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昨年の暮れに、さいたま市のYさんからお電話がありました。12月の28日頃でした。



ホームページを見て電話をさせていただいたのですが、ちょっと相談に乗っていただきたいのです。


はい、どんなことでしょう?


じつは、カーテンの布地があるのですが、縫製をお願いできますか?”



はい、よろしいですよ”



できれば、相談したいこともあるのですが?


では、お伺いしたほうがよろしいですね。


今日は、12月の28日ですから、来年でよろしいでしょうか?


と、いうことで、年が明けた、3日にお伺い致しました。


40分くらいの距離でしたが、静かな住宅地に、Yさんのお家がありました。


なんでも、自分で建築された家とのことです。


大きなログハウスでした。びっくりでした。


ログハウスは、建築を勉強していない素人でも作れます、


ナンテ、聞いたことはありますが、実際に、作った本人に会うのは、初めてでした。


大きな木で全部出来ています。


寒い日でしたが、部屋の中は、全然寒くありません、ストーブ一台で、2階まで、暖まるそうです。


1Fが、リビング、ダイニング、台所、トイレ、浴室になっています。


2Fが寝室、子供部屋になっています。


ご主人は、学校の先生をされていて、工作は、得意なんですね。きっと。


それにしても、感心しました。自分で家が建てられるんですね。びっくりです。


今回は、布地があるけど、奥さんも手に余してとても縫えないので何とかしてくれないか、との事でした。


私の会社は、インテリアの専門店が布地を持ち込まれて、縫製だけもしております。



あるいは、家具屋さんの依頼で、見積もりから工事までも受けております。



ですから、布地を預けられても、大丈夫です。



窓が5ヶ所ありました。



リビングに3ヶ所、ダイニングに2箇所、それと、台所に1ヶ所です。



あ、6ヶ所になりますね。



そのうちの2窓が、シェードがついていました。



やはり、同じようにして欲しいと、奥様の要望です。



それに、今のシェードが、昼間は、外から丸見えなんですが、なんか良い方法がありますか?


よく見ると、カフェカーテンが取り付けてあります。昼間シェードを上げると外と素通しになっています。


丸見えがいやだから、奥様がつけられたんですね。


周りにお家は、ないのですが、散歩している方とは、目が合います。



レースとドレープを一緒のメカにつけることも出来ますよ。



こちらのように窓の奥行きが浅い窓には、この方法は、合っているかもしれませんね。



それと、上飾りは、どうでしょう?


こんな布地もあるのですが?



奥さんが裏地を持ってこられました。



ドレープがゴールド色で、裏地がそれより少し濃い目の茶色です。



裏地のM数が、ドレープより少ないようです。



シェードと、上飾りには、裏地が付けられないかもしれませんね。



いろんな話をするなかで、いろんなアイデアがでてきました。



そのおかげで、素敵なカーテンができました。



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