ホームーページを見た方から電話がありました。
昨年の暮れに、さいたま市のYさんからお電話がありました。12月の28日頃でした。
ホームページを見て電話をさせていただいたのですが、ちょっと相談に乗っていただきたいのです。
はい、どんなことでしょう?
じつは、カーテンの布地があるのですが、縫製をお願いできますか?”
はい、よろしいですよ”
できれば、相談したいこともあるのですが?
では、お伺いしたほうがよろしいですね。
今日は、12月の28日ですから、来年でよろしいでしょうか?
と、いうことで、年が明けた、3日にお伺い致しました。
40分くらいの距離でしたが、静かな住宅地に、Yさんのお家がありました。
なんでも、自分で建築された家とのことです。
大きなログハウスでした。びっくりでした。
ログハウスは、建築を勉強していない素人でも作れます、
ナンテ、聞いたことはありますが、実際に、作った本人に会うのは、初めてでした。
大きな木で全部出来ています。
寒い日でしたが、部屋の中は、全然寒くありません、ストーブ一台で、2階まで、暖まるそうです。
1Fが、リビング、ダイニング、台所、トイレ、浴室になっています。
2Fが寝室、子供部屋になっています。
ご主人は、学校の先生をされていて、工作は、得意なんですね。きっと。
それにしても、感心しました。自分で家が建てられるんですね。びっくりです。
今回は、布地があるけど、奥さんも手に余してとても縫えないので何とかしてくれないか、との事でした。
私の会社は、インテリアの専門店が布地を持ち込まれて、縫製だけもしております。
あるいは、家具屋さんの依頼で、見積もりから工事までも受けております。
ですから、布地を預けられても、大丈夫です。
窓が5ヶ所ありました。
リビングに3ヶ所、ダイニングに2箇所、それと、台所に1ヶ所です。
あ、6ヶ所になりますね。
そのうちの2窓が、シェードがついていました。
やはり、同じようにして欲しいと、奥様の要望です。
それに、今のシェードが、昼間は、外から丸見えなんですが、なんか良い方法がありますか?
よく見ると、カフェカーテンが取り付けてあります。昼間シェードを上げると外と素通しになっています。
丸見えがいやだから、奥様がつけられたんですね。
周りにお家は、ないのですが、散歩している方とは、目が合います。
レースとドレープを一緒のメカにつけることも出来ますよ。
こちらのように窓の奥行きが浅い窓には、この方法は、合っているかもしれませんね。
それと、上飾りは、どうでしょう?
こんな布地もあるのですが?
奥さんが裏地を持ってこられました。
ドレープがゴールド色で、裏地がそれより少し濃い目の茶色です。
裏地のM数が、ドレープより少ないようです。
シェードと、上飾りには、裏地が付けられないかもしれませんね。
いろんな話をするなかで、いろんなアイデアがでてきました。
そのおかげで、素敵なカーテンができました。









