こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -225ページ目

真珠の耳飾の女を模写しました。


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-真珠の耳飾の女


東京都立美術館に1月の4日に行った時です。


フェアメール展はすでに終わっていましたが、売店には、フェアメール


の絵はがきが、一杯並んでいました。ところが、耳飾の女は、


売り切れでした。


あるのは、葉書よりちいさなメモ用紙でした。


隣におばさんたちも、絵葉書を物色していましたが、お目当てが


売り切れなので、こぼしていました。


そうなのよね~。欲しいのは、みんなおんなじよね~。


残念そうに、他のフェアメールの絵葉書には、目もくれません。


真珠の耳飾の女が一番の人気なのです。


そこで、ふっと思いつきました。


模写をしてみようかな、このちいさなメモ用の写真のついたものを


さんこうにして。


帰ったその日に、デッサンをして、3日で描きあげましたが、


どうも、10歳は、年をとった真珠の耳飾をつけた女が出来ました。


おもったよりも、ずっと、ずっと、難しかった。


なにがって、少女のこちらをむいて、少し口をあけて、なにかを言い


たげな、あの雰囲気が描ききれないのです。


描ければもうプロです。


無理よ”


あきらめたら”


あっさり家内に言われたので、


はい、そうします”と、絵筆を洗うことにしました。

東京都美術館にいきました。


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-コンサートホール

こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-朝倉

こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-朝倉彫塑館

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こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-奏楽館
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水彩画の展示会があっていると聞いて、上野の東京都美術館に


行きました。


ところが、入館して、案内に聞いてみると、日にちがまちがっていました。


1月2日からではなくて、1月の中旬からでした。


そこで、東京芸大美術館に向かいました。


ところが、ここも、休館でした。


東京芸大が休みなので、美術館も休みでした。


ブラブラしていると、奏楽館という建物がありました。


中から、ピアノの音が聞こえます。


今のピアノの音というよりも、古いタイプの音のようです。

モーツアルトの時代のピアノのような響きが高い異質な響きです。


建物は、明治か、大正の建物のようです。開館していたので、300円


の入場料を払って入ると、明治の音楽の発祥の頃の歴史と資料が展示


してありました。


最初の現代音楽の先生は、ドイツ人でした。そして、この建物が


最初にコンサートが出来る建物だったのです。


2階がコンサートホールになっていました。


その舞台で、ピアノの調律が、若い女性の手で行われていました。


周りの窓の飾りも明治の雰囲気ですが、とても素敵です。


写真撮影禁止なのでしょうが、撮影してしまいました。


カーテンは、スワッグバランスといって、高価なタイプのスタイルです


このホールでまもなく2時からのコンサートなので、2~3時間前から、調律が


行われているらしいのです。


コンサートホールは、今の時代からは、天井が低い感じです。


しかし、イスの下には、スチーム暖房のパイプが設置してあります。


完全暖房の装置付です。


明治の音楽ホールですが、暖房設備付です。


コンサートのチケットは、買いませんでしたので、そこそこに出て、


今度は、谷中に向かいました。


谷中の朝倉文夫彫塑美術館に行くためです。


4年前の歩く会で立ち寄りましたが、ゆっくり見れませんでした。


周遊バスに乗って、(100円でした。)谷中の墓地で降りて、


墓地の中を通り過ぎて、朝倉彫塑美術館に入りました。


4月から4年の歳月をかけて、改修工事をするそうです。

文化財の指定なので、補修だそうです。


雰囲気を変えないで、あるがままを、維持するそうです。


本館のビルの建物と、住居の和風作りの建て物の調和がなんとも


いえませんが、もうすでに和風の建物は、見学できませんでした。


今度見ることが出来るのは、4年後です。


朝倉文夫の彫刻を堪能して、谷中の夕焼けを見に行きました。


俗に言う夕焼け段々です。上手いネーミングです。


ただの段々坂でなく、夕日がきれいですよ”というネーミング。


つい、つられて歩きたくなる町です。


商店街をあるいていると、惣菜やが見えました。


行列が一杯出来ています。


なぜ?


コロッケ、30円と、


看板が目に留まりました。


余りの行列にカメラを出しかけると、


お兄さん、だめだよ””カメラだめだって、書いてあるでしょう”

                

店のおにいさんに、どなられました。


宣伝してあげようと、思ったのに。


意固地な兄さんです。


さて、コロッケを食べながら歩いていると、うん”30円にしては、うまいよ”


怒鳴るだけの自信がコロッケにつまっていました。


そして、竹細工のお店に寄って、竹の塗り箸を買いました。


竹のお箸を使うと、他の箸では、食べるきがしません。


軽さ、使いやすさ、魚を食べる時の便利さは、とても言い尽くせません。  


店を出ると、もう夕焼け段々に日がかげっていました。

初詣に慈恩寺に行きました。


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-玄奘塔

こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-玄奘塔

こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-慈恩寺

こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-鐘突き
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あっと言う間に、お正月もすぎてしまいました。


皆さんも良いお正月をすごされたことでしょう。


私も正月に、さいたま市岩槻の慈恩寺に参りました。


ここは、毎月お参りをしています。


子供達の進学のお願いをしにお参りしたことからの縁です。


もう、15年ほど、たつのでしょうか?


古くてのんびりしていて、居心地がいいお寺です。


しかし、お正月は、すごい賑わいです。


お寺の鐘を正月の間、つかせていただけます。


長い行列賀出来ていましたので、今年は遠慮して

動画を写しておきました。


このお寺の管理で、500mばかり離れた所に三蔵法師の舎利塔があります。


話は、遠い昔のさかのぼりますが、


前の住職が、仏教伝導会の会長をされていたとかで、中国の仏教会からお分けされたものだそうです。


戦時中、中国の大陸で日本軍が、行く方知れずになっていた三蔵法師のお墓を


たまたま宿営地の設営をしていた時に掘り当てたのです。


戦時中だったのですが、中国と日本の仏教会で盛大な三蔵法師の供養をされたそうです。


そのときに三蔵法師のお骨を分けていただいたようです。


ところが、戦時中のことです。


芝の増上寺に安置するはずが、空襲の恐れで疎開させなければならないことになり、


そのときに、たまたま、中国で三蔵法師のお骨を安置されたお寺の名前が大慈恩寺といい、


伝導の会長のお寺が慈恩寺なので、岩槻の慈恩寺に疎開されたらしいのです。


また最近は、玄奘三蔵法師の、インドに経典を探しに行ったときの旅姿が、青銅の像になって


建てられています。


こちらのほうまで、お参りする人は、ほんのわずかです。


しかし、この玄奘塔がある場所も少し高台になっていて、気持ちの良いところです。


お近くの方も一度参られては、如何ですか?


とても気分が落ちつく場所です。