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木蓮の花


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-木蓮の花

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水沢観音の近くで見たもくれんをスケッチしました。


少し高地なのでしょうか?蕨のもくれんよりも2週間位


遅れて咲いているように見えます。


そのスケッチをもとに水彩で色をつけて見ました。


淡いピンク色の可憐なもくれんでした。


こうやって、花を描いているとすこしずつ、


違いがわかるような気がします。


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富岡製糸工場に行きました。


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-富岡製糸工場

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草津温泉の帰りに富岡の製糸工場の見学に行きました。


市の駐車場から、歩いて200メートル。


段々近づいてくると、その建物の大きさがわかります。


ちょうど後から団体さんが着きました。


団体さんには、説明の係りの方が付きます。


団体さんに混じって説明を受けながら工場見学をすることに


しました。


工場といっても、今は操業してはいません。


その説明をうろ覚えに、書き留めると、


明治政府は、開国したものの、世界に輸出する商品が生糸や、絹織物


で大半をしめたそうです。


ところが、その商品は、個人の内職のような


製品しかなかったため、どうしても官製の工場が必要になったらしい


のです。


設計は明治3年、明治4年に建て始め、明治5年竣工。


フランスから、設計,技師、専門の女工さんを呼んだとのことです。


女工さんの写真がありました、19歳から23歳までの4人の女性達で


す。


工場の規模に驚きです。


倉庫が2棟。いずれも横幅20m、長さ100mです。


生糸を繭玉から取る工場は、同じ位の横幅に長さが140mです。


当時は、電気がなかったため、ガラス窓が、多く使われています。


杉の柱にレンガが組み込まれています。1891年竣工ですから、


117年も経っています。内部は、いまでもがっしりです。


昭和64年まで操業していたそうです。


フランスから来た女工さんたちは、1年足らずでみんなストレス性の


病気になって帰国したようです。


その後、日本全国の県から集められた


女性達が全国に散らばり、各地の製糸工場の女工さんたちの草分けに


なったようです。


野麦峠の女工哀史は、はるかあとの大正


の時代の話だそうです。


建物を見ると、明治の人達の気骨をみるようです。


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草津温泉に行きました。


こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ)-草津温泉

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草津温泉に行きました。


途中、水沢観音に寄り草津に着いたのは、4時半頃です。


湯畑や、辺りを散歩して変わったところがないか、見てみると、


セブンイレブンがありました。


3年程前来たときも、あったような


なかったような、もう忘れているんですね。


ところが、看板の色が通常と違って、赤と緑ではありません。


茶色です。きっと周りの看板と調子を合わせられたのだと思います。


旅館に帰って内風呂に入ると、湯畑から引いた温泉が、いい温度です。


無料のお風呂の白幡の湯よりも、熱くなくちょうどいい湯加減です。


露天もありますが、これは、少しぬるめです。


ゆっくり湯に入っていると、地元の方が入ってきました。


日帰り入浴で1000円だそうです。


お話をさせていただくと、草津にはサクラが少なく、お花見は低地の


所まで行ってするそうです。4月のはじめまでは寒くて暖房なしでは、


いられなかったそうです。


眼科が少ないかは、知りませんが、電気屋さんは、格別に多いそうです。


なぜかと言うと、配線がすぐにだめになるそうです。


硫黄や、酸性が強いためにすぐにさびるからだろうとのことです。


そういえば旅館の窓枠のアルミサッシすら、錠がさびて動きにくく、


窓の開閉が、億劫でした。


そんなことを聞きながら、ゆっくり湯船につかって、夜2回、朝2回の


4回もお風呂に入りました。


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