こだわりのオーダーカーテンのお店、(青ちゃんのブログ) -175ページ目

カルガモ坊や、もう坊やと呼べなくなりました。


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カルガモの子供たちも、6月に生まれて2ヶ月と20日間がたちました。


すっかり大きくなって、もうかるがも坊やと


呼べなくなりました。


ぱっと見ると親なのか、子供なのか見分けが付きません。


ビスケットのかけらを投げても、見向きもしません。


食性が変ったのかもしれません。


ミミズなどの、虫などを食べている様子です。


カロリーが高いのでしょうか?


それとも、そういうものを食べる体質になっているのでしょうか?


羽根も大分伸びています。


羽根の手入れをしている様子は、親の羽とあまり大きさが変らなく


なってきています。


もう飛ぶ練習をしてもよさそうなのですが、その様子がありません。


いきなり飛び立つこともないと思うのですが、のんびりとしています。


見物人としては、少し羽ばたく練習をしてほしいものです。


”いよっつ、がんばれっつ、もう少しだ、飛べるぞ”


ナンテ、掛け声をかけてみたいのですが、


カルガモの子供達は、お尻を上に向けて池の底をかき回してなにかを


さがしています。


もうちょっと、やる気を見せて欲しいところです。


気のせいか、見物人も減ったような気がします。


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田んぼの学校、稲穂が出てきました。


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たんぼの学校の稲を気にしている人が大勢います。


田んぼの横を通るたびに、車が一時停止して中の運転手は、気になるよ


うに窓から顔をのぞかせます。


自転車に乗っている人が、自転車を置いて、田んぼの中を覗き込みます


”昨日、かえるを入れたよ”


”ほんとう?すごいね、何匹?”


”近くの池で7匹捕まえて田んぼに放しましたよ”


”いいね、すごいね”


”もうすぐだね”


”稲は、順調ですよね?”


こんな会話が、あちこちで聞こえます。


”ちょっと青ちゃん、稲穂が出てきたようなんだけど”


知り合いの奥さんが犬の散歩の途中に必ず寄るそうです。


毎日の日課の中に犬の散歩が入っていて、田んぼの横を


通るそうです。


”稲が、青青としていいわよね~”


”田舎の秋田だったら、もう黄色くなってきてるんじゃないかしら?”


みんな、あちこちの稲と比較しているようです。


わたしも、成育が順調だな~と思ってみていましたが、稲穂は見てませ


ん。


”どこに生えてました?”


”奥よ、ず~っと奥”


奥ですか?


てんで、おくの方を確認しにたんぼに寄って見ました。


すると、手前が普通の稲なのですが、奥は、もち米を植えているの


ですが、そのもち米から稲穂がでて花が咲いています。


今日は、暑いので受粉は、大丈夫でしょう。


きっと美味しいもち米ができることでしょう。


あきたこまちのほうも、もうすぐ稲穂がでるのではないでしょうか。


実りの秋ももうすぐです。


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揚羽の幼虫が行く方知れずになりました。


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揚羽の幼虫がミカンの葉をたくさん食べるので、知り合いの方から


ミカンの葉を貰ってあげていました。


できるだけ若くて柔らかそうなものを選んでペットボトルの水差しに


枝を入れておきました。


すると、大きな葉を一日に2~3枚もたべてどんどん大きくなって


いました。


幼虫は、葉を食べる時は、左から右に食べていきます。


左から右に食べて、右から左に食べたりはしません。


かならず、一方通行のように、左から右、左から右へ、繰り返し、


食べます。


なぜ?、右から左にも食べないのでしょうか?


ファーブル先生なら究明するでしょうが、残念ながらそこまで究明する


知恵がありません。


今か、今かとさなぎになる日を待っていたら、夕方見ると、


でっかい糞をのこしたまま、姿が見えません。


ミカンの葉の裏や、隣の柿の鉢などをみんなひっくり返すように


探し回りましたが、とうとう見つかりませんでした。


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